ロンドンでは、この日、チューブはおろかバスも全部動かない。
タクシー料金は、2倍、3倍が当たり前。
店もほとんど閉店。
という感じ。
ただ、去年はこの日パリにいたので、実際のところを知らない。
ということで、15時頃に家を出て、近所を探索してみた。
外に出ると、予想に反して暖かい。
先週はあんだけ寒かったのに、10度近くまで気温が上がっている。
午前中結構雨が降っていたので、それが原因かもしれない。
まず、近くにある交差点の角のパブが開いているのに驚く。やってんじゃん!
そして、その近くにあるBest Oneというコンビニみたいな店も開いている。ちょっと拍子抜け。
(下の写真は、Queenswayと交差しているWestbourne Groveという通りをノッティング・ヒルの方向に向いた時の写真。左側にあるのがそのパブ。)

そして、Queenswayの通りを下っていく。
さすがに人通りや車は少ないが、それでも旅行者らしき人がちらほら歩いている。

そのまま、ずんずん下っていくと、おいおい全然店開いてるやんけ!と言いたくなるくらいレストランやお店が開いている。
イタリア料理に中華、ペルー?料理に、コンビニやケバブ屋、土産物屋。
挙句の果てにはバーガーキング(大盛況)まで・・・
さすがは観光地!(正確にはホテルがたくさんある多くの観光客が滞在する場所)
徒歩圏内にこんだけ店が開いていれば、チューブやバスがなくても困らないだろう。
来年クリスマスにロンドンに来ようと思っている方は、是非Queenswayへお越しを*笑
なんだか拍子抜けの連続で、このまま帰ってもなぁということで、そのままケンジントン・ガーデンへ突入。

さすがにここも人が少ない。
見るからに寒そうな写真だが、風もなく、見た目より寒くない。
写真を撮ってさくっと引き返す予定だったが、せっかくなので、もう少し歩いてみることに。
近くにあるのになかなかここへは来ないのだが、やはり気持ちがいい。
池では鳥達が気持ち良さそうに泳いでおり、その鳥達にエサをあげている親子連れ。

本当に静かである。都会の喧騒から離れたい時にはもってこいの場所だ。
ロンドンにはこうした大きな公園が山ほどあり、大小含めるとかなりの数の公園があり、住民の憩いの場となっている。
東京にも、もっとこういった公園が増えればよいのにと思う。
15時過ぎということもあり、既に日が落ち始めていたが、その夕暮れ具合がきれいだった。

しばし散歩した後、公園を後にし、家へ戻る。
下は公園入り口から、Queenswayの通りを正面から撮った写真。

駅で柵の外から、困ったような顔をして中を覗きこんでいる人たちがいたが、電車が止まることを知らなかったのだろうか。。
結論から言うと、「ロンドンのクリスマスは、交通機関は死んでいるが、お店に関しては、場所を選べば結構開いている」という感じかな。
たいした結論じゃないけど・・・
ちなみに、下は今住んでるフラットの集合玄関に飾られているクリスマス・ツリー。
日本の正月で言う、鏡餅みたいなもんですな。

どうでもいいが、昨日は夜、ビール×2本にシャンパンを1本飲み干してしまった。
飲み残し用の栓がないので、気が抜けたらおいしくないと思って、うっかり全部飲んでしまい、思いのほか酔っ払い、電気つけっぱなしで撃沈。
かろうじて沈没前にウコンを4粒飲んだので、二日酔いにならなかったのでよしとしよう。
いかん、仕事するつもりが全然やってない・・・
Listening to "Elephant" by The White Stripes















