Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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うーん、この人きれいになったなぁ。。

つい先日、通勤中にフリーペーパーのMETROを読んでいたら、一つの写真が目に留まった。
Emma Watson

これ、誰か分かるかな?

こちらの有名人の名前なんぞ、ほとんど覚えていないので、写真の下に書いてある名前を見ても分からなかったのだが、うーん、きれいな人だなぁと、しばしの間、繁々と見つめてしまった。
特にこの小生意気そうな表情がGoodである*笑

で、家に帰って、思い出してネットで調べたところ、実はこの人だった・・・

Emma Watson Online Photos

そう、あのハリーポッターでハーマイオニー役を演じているエマ・ワトソンEmma Watson)だったのである。

しばらく見ないうちにきれいになったねぇと、久しぶりに姪っ子にあった親戚のおじさんばりのセリフをうっかり吐いてしまいそうなくらい、すっかり大人になりましたな。

調べた時に上の新聞に載ってた写真と同じ写真がファンサイトに掲載されてて、その記事に多数の絶賛コメントが寄せられていた。

こんな感じ。


--------------------------------------------------
Oh my god. she looks absolutely amazing!

She's so gorgeous, I want to cry.
--------------------------------------------------
wow amazzin how these photos were taken today
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she looks stunning
I want to cry too
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Emma is absolutely gorgeous.

I think I might have a heart attack lol.
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もう、大絶賛、大盛り上がりである*笑


ちなみに彼女、これでまだ17歳だそうだ。

次の日の新聞に、今度はどこぞの男(mystery manと書いてあった*笑)とデートしていたという記事があって(こっちの写真はいまいちだったので掲載しない)、その記事の最後に、以下のようなセリフがかかれてあった。

Let's hope her parents approve

I hope so too!である。


ちなみに、大人になったという点では、ハリーポッターことダニエル・ラドクリフDaniel Radcliffe)も負けてはいない。
Daniel Radcliffe --Equus--



というわけで、今夜はワイン片手にハリーポッターでも観るとしよう。

皆様、良い週末を。

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↓ブンブンの新作、むちゃくちゃかっこいいっす!

Listening to "EXPOSED" by Boom Boom Satellites
B000VOONCQ

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Tenacious D In The Pick Of Destiny

昨日、「Tenacious D In The Pick Of Destiny」を観てきた。

場所は、Casino Royaleと同じく、近くのフィンチェリーロード沿いにあるO2センターの中にある映画館(VUE Finchley Road(O2 Centre))
この映画館、家から歩いていけるし、混んでないし、きれいだし、安いし(中心地の同じ系列の映画館と比べて安い)、主要な映画は全部やってるしで、かなりお気に入り。

映画の値段は、学生料金で6.10ポンド(一般の大人料金は9.10ポンド)。ちなみに、同じ系列の映画館で、ロンドンの中心地にある映画館、例えばVUE West End(Leicester Square駅の近く)の料金は学割で9.75ポンド、一般大人で11.75ポンドである。
どういう値段設定になっているのか知らないが、えらい違いだ。

で、肝心の映画だが、まぁ予想通りというか、内容に関しては完全にB級映画。
ストーリー展開がかなり、うーむな感じだが、仕方ない。
ジャック・ブラックでもっている(もってないか)ようなものだ。

もう少し会話の内容が聞き取れれば、おもしろみが分かったのかもしれないが、周囲のリアクションと自分らのリアクションがほとんど変わらなかったので、多分そんなに違いはないかもしれない。
ただ、やっぱジャック・ブラックは歌うまい。才能あると思う、本当に。

というわけで、この映画、ジャック・ブラックのファン以外は、あまりお勧めできない。
ジャック・ブラックが出てる映画なら、もうすぐ公開予定の「The Holiday」の方がおもしろいと思う。
こちらは、キャメロン・ディアスとかジュード・ロウなどが出ている映画で、ジャンル的にはなんだろう、ロマンティック・コメディ??
ジャック・ブラックも珍しく?なかなかいい感じの役で出ているみたいなので、またこれも観に行く予定。(12月8日公開)

その日の夜、テレビで「アンダーワールド」をやっていた。
この映画で思い出すのは、イギリスへ来る時に飛行機の中で観た「アンダーワールド2 エボリューション」。
というか、2だと思い込んで(というより、1とか2があると知らなかった)観ていたのだが、いつまでたっても自分が知ってるシーンが出てこず、そのままエンディングを迎えてしまって、初めてそれが違う映画だということに気付いた。(あほだ)

しかし、ケイト・ベッキンセイル、いい・・・
今の女優の中で一番好きかも。
(どうでもいいが、ネットで調べて初めて彼女が自分よりも3歳年上だということに気付いた。若く見えるよなぁ)

自分のせいで、一緒に観ていた相方が消化不良を起こしたので(自分が、前に観たシーンがまだ出てこないと言い続けていたので、まだ続くと思っていたのに、途中?で終わってしまったため)、今から2を探しに出かけてきます。

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Casino Royale

今日ついに、「Casino Royale(007 カジノロワイヤル)」を見てきた。

運良く、近くのO2センターというショッピングモールの中にある映画館でやっていたので、そこに行ったのだが、人はあまり入ってなく、快適に見ることができた。
場所のせいか、それとも映画が思ったより人気がないのか、それは不明。
小学生くらいの子供がたくさんいたのにびっくり。こうして未来のボンドが育つのだろうか。それも不明。

で、気になる映画の感想だが、

半分も理解できず・・・

この映画を観るのに、肝心のボンドのジョークが理解できないのは致命的。
ジョークだけなら、まだしも、たまに「あれ?何でそこそうなるの?」というところもあり、完全に消化不良。。
(誰か、英語でも何でもいいので、ネタバレのサイト知ってたら教えてください)

イギリスに来てぼちぼち経つのに、ほとんどリスニング力が向上してないような気がする。
字幕なしで映画なんて、まだまだ先の話。
がっくし・・・

というわけで、肝心のニューボンドを評価するには至らなかったのだが、それほど悪くはなかったと思う。(ピアース・ブロスナンに見慣れているので当然違和感はあったが)
役者のせいというより、007の若かりし頃という設定のせいだろうが、ボンド特有の「遊び」に欠けていたのと、Qも登場せず、ボンドカーもあまり活躍しなかった(アクションシーンも控えめだった)のが残念だったが、まぁ仕方あるまい。

とにかく、今回はこれまでのシリーズとは少し毛色が違うので、本当にニューボンド(ダニエル・クレイグ)を評価するは、次回作かなぁと個人的に思っている。
(ちなみに、クレイグのボディはムキムキだった)

映画を観終わった後、トイレから出てくる時に、5歳くらいの金髪のかわいい坊やが自分を先に通してくれ(坊やを先に通してあげようとしたのに、かたくなに「お先にどうぞ」というジェスチャーをするので先に出た)、自分が先に出て、坊やが入るまでドアを抑えていたら、「Thank you」という言葉と共に、こちらを見てニコリと笑顔。

こっちではごく自然の風景なのだが、こんなちっちゃい坊やにやられたのは初めてで、すごく感動してしまったのと同時に心が暖まった。素晴らしい。

ここに一人、未来のボンドが育っている。これは確かだ。

Listening to "Takk…" by Sigur Ros

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注目映画

今注目している映画。

007 カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)
もちろん、まずはこれ。
ジェームズ・ボンドが007になる前(というかなるまで)の話。
ボンド役もピアース・ブロスナンからダニエル・クレイグへ交代し、どんなボンドになるのか?
個人的にはピアース・ブロスナンのままの方が良かったのだが・・

こちらでは、17日(今週金曜)の公開を控え、お祭り騒ぎ気味。
エリザベス女王の前で試写会が開かれた模様。
とりあえず今週末見に行ってくる予定。(めちゃくちゃ混んでそうだけど)
半分も理解できるかどうか怪しいが、予備知識をフル動員させて、なんとかがんばる。

Tenacious D In The Pick Of Destiny
マイ・フェイバリット・アクターであるジャック・ブラックがやっているバンドTenacious Dの映画。
ジャック・ブラックと言えば、ナチョ・リブレも気になるところだが、ロック・ファンとしては、こちらの方がそそられる。

この映画は、イギリスでは、24日(来週金曜)に公開予定なので、来週末も映画見に行くことになりそう。
芸術の秋ですな。(違うか)
Tenacious Dと言えば、来月ロンドンでライブやるみたいなので、是非行きたかったのだが、既にチケットはソールド・アウト。むぅ。

さくらん
思いっきり日本の映画だが、なぜ注目かというと、音楽監督がなんとあの椎名林檎嬢なのである。
なので、かっこいいに違いない!!!
ちなみに、主題歌は、なんと椎名林檎×SOIL&“PIMP”SESSIONSの曲らしい。こちらも要注目。(ここで試聴可能)

日本映画なので、もちろんこちらでは観れないのだが、興味のある方は是非代わりに見てきて、さらに感想を教えて頂けるとありがたいっす。
ちなみに、来年の2月24日公開予定。

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外国で観る映画とスペイン人

今日は土曜日なので、いつもより遅めに起床。
朝食を済ませ、部屋でくつろぐ。
TVを付けると、レッド・ホット・チリペッパーズが歌っていた。
いいねぇ。

しばらくすると、「コンコン」とノック。
誰かと思いつつ、ドアを開けると、隣の部屋のスペイン人。
何かと思えば、「映画に行かないか?」との誘い。
韓国人も誘うし、一緒に行こうぜとのこと。

2人きりだと微妙な感じだが、3人ならいいかと承諾。
インターネットを使うために学校に行く予定だったので、3時45分に現地集合と約束。

ちなみに、待ち合わせ等で時間を約束する時、皆だいたい以下のような感じで言っており、あまり時間を数字では言わないようだ。
(最低下の言い方だけ覚えておけば困らないと思う)


3時15分: quarter past three(three fifteen)
3時半:  half past three(three thirty)
3時45分: quarter to four(three forty-five)



映画は予定外だったので、ちょっと早めに家を出ることにする。
昼食用にサンドイッチを作ってくれていたホスト・ファザーに、「これ外に持って行っていい?」と聞くと、「もちろん」と言って、ボックスにつめてくれた。しかもジュース付。ありがたい。
サンドイッチ

今日は約3週間ぶりに、相方と映像付で話した。
これまでもMSN Messengerで、チャットはやっており、Webカメラもこちらの画像だけは送っていた。
しかし、相方の顔を見るも、声を聞くのも約3週間ぶり

なんだか非常に照れくさい。

相方の方は、火曜日に引越しを控え、仕事も忙しく、ドタバタしているようだ。
先にこっちに来ることにしたとは言え、引越しをほぼ丸投げ状態で来てしまい、その上自分はこちらで悠々自適な生活を送っているため、かなり申し訳ない気分で一杯だ。ほんますんません。

2週間後に相方がこっちに来て、ロンドンで会うことになっているので(相方は最初スコットランドに行くため)、せめて、その時にエスコートできるように勉強をがんばろうと心に誓う。
(それでも相方の英語力に追いつけるかどうか怪しいが・・・)


その後、待ち合わせ時間が近づいたため、映画館へ。
この街は、娯楽施設に乏しいが、ビーチ沿いに一つだけ映画館がある。
最近できたのか、中はかなりきれいである。お台場のシネマメディアージュみたいだ。
映画館

今やっているのは、以下。
・パイレーツ・オブ・カリビアン2
・スーパーマン
・ダヴィンチ・コード
・(あといくつかあったが忘れた)

当初の予定通り、パイレーツ・オブ・カリビアン2を見ることにする。
ちなみに、この前街をスーパーマンの格好をした人が普通に歩いていた。
写真を撮りたかったが、すばやく過ぎ去っていったので撮り逃した。

外国で映画を観るのは3回目。
一回目はインド、2回目は中国、そして今回。
インドで観た映画は、何のプランもなく成り行きで観たので、名前も内容も忘れてしまったが、確かミュージカルみたいな映画で突然歌って踊りだす変な映画だった。
ただし、そこ笑うところじゃないだろ!というところで大爆笑していたインド人は記憶に残っている。
(笑いのツボは国によってかなり違うんじゃないかと思う)

中国(上海)で観たのはスターウォーズ3
日本より先に公開されていて、そのタイミングで上海に遊びに行っていたので、一足先に観ることができた。
こちらは、直前に日本でそれまでのスターウォーズを全部復習していったおかげで、なんとなく内容は理解することができた。(日本で観直したけど)

しかし、中国の映画館では色々とカルチャーショックを受けた。
まず、客が上映中に平気でしゃべったりする。うるさい。
それとスクリーンの下の部分が切れており、上にその切れた部分が写っている。
最初はおいおいと思ったが、そのうち慣れた。

後、映画が終わって、スクロールが流れ出した瞬間、自分達以外の全員が席を立って出て行った。
それと同時に、掃除のおばちゃんが入ってきて、ゴミなどを片付けだす。
終いには、スクロールの途中でバチンと切れ、明かりがついて、終了。
掃除のおばちゃんは迷惑そうに、はよ出て行けといわんばかりの熱視線をこちらに送る。
サービス精神旺盛である。


そして、今回はイギリス。
値段は6.5ポンド(多分)。日本に比べると若干安いくらい。
チケットを事前に購入し、時間の少し前に入る。
部屋に入ろうとすると、大き目のバッグを持っていた自分は止められ、荷物を預けるように言われる。
理由はよく分からないが、素直に従っておく。変なシステムだ。

パイレーツ・オブ・カリビアン2は、前作を見ていないばかりか、どういうストーリーなのかも知らないという予備知識ゼロの状態である。
その上、当然のことながら、字幕なし。
まぁ、とりあえず経験として試しに観とくのもいいかという、消極的な姿勢で観た。
(そもそもこの映画自体にさほど興味がなかったので)

観ていない人のために、内容には触れないが、結構アクションシーンがあったため、ある程度は楽しめたし、話の大筋はつかめたのだが、結局そもそも何でこうなって、結局何がどうなったかについては理解できなかった。
なんとなく続編がありそうな終わり方だったけど。。

これが字幕なしでちゃんと理解できるようになれば、ある程度英語を使いこなせていることになるのだろうか。
そういう意味では、映画は、今の自分の英語力を測るための道具として、ある程度使えるのではないかと思う。
早く字幕なしで映画が観れるようになりたいものだ。

ちなみに、イギリスでも、スクロールが流れ出したタイミングで、大勢の人が席を立った。
自分たちもディナータイムにかなり遅れていたため、すぐに席を立ったが、最後まで観ていた人はいたのだろうか。
こうして考えると、最後までおとなしく観ているのは日本人だけなんじゃないかと逆の疑問が沸いてくる。
どうでもいいけど。


話は変わるが、映画の前後で、スペイン人と色々話したが、どうやらこの人、どうにもこうにも退屈で仕方ないようだ。
この人は学校に行っているわけではなく、ホスト・ファザーのプライベート・レッスンを受けているため、基本的に全て家にいる。
そのため、一緒に外に遊びに行く友達と言えば、同じステイ先の人間になってくる。

それと、スペイン(この人はバレンシア出身)では、だいたい晩飯は夜10時に食べて、その後外に遊びに行くのが普通と言う。
韓国人が驚いて、韓国ではそんな遅くに外には出ないと言うと、

Why ?

との返し。いや、その「Why ?」に対して、「Why ?」だ、密かに横で突っ込む。(むろん心の中で)
しかし、スペイン人は結構真剣に聞いている様子。
韓国人が「いや、遅すぎるし、危ないし」と、ごもっともな回答を返すと、「スペインは大丈夫。みんな出てるし、安全だよ」とチグハグな返し。
国が違うと、こうも違うのか。それともこの人周辺だけなのか。

ちなみに、この人、1ヶ月後に、6ヶ月間だが、イギリスの会社で働くことになっているようだ。
そんな遊んでて大丈夫なのかと思うが、元々ある程度英語はしゃべれるので、そんなに心配してないよう様子だ。
それとも、単に楽天的なのか。。

とにかく、自分が持っていたスペイン人のイメージが大体合っているということは分かった。
そんな土曜日だった。

今日の夕食


・スペイン風オムレツ(今日のお題に合っているな)
・サラダ
・バゲット


今日の運動


なし


今日の体重(stones:pounds(lb))


未測定(体重計行方不明)


今日の英単語(文法編)


preposition

- 前置詞

according to Macmillan ...
- a word that usually comes before a noun or a pronoun and shows its relation to another part of the sentence.
In the sentences "I left it on the table" and "She came out of the house", the words "on" and "out of" are prepositions.


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