病院は日系の日本クラブ診療所の北診療所。
場所は、St. John's Woodから歩いてすぐ(Abbey Roadからも近い)のHospital of St. John and St. Elizabethという英系の病院のセカンド・フロアにある。
基本的にこちらの病院は完全予約制なので、朝9時に電話(日本語応対)して、11時15分のアポを取った。
日本の病院と違って、おじいちゃんおばあちゃんに占拠されているということもないので、月曜の午前中でも、そんなに混んでいるというわけではなさそうだ。
電話にて、AIUのキャッシュレスサービスが使えることも確認済み。
キャッシュレスサービスとは、海外旅行保険などに加入している場合、被保険者が立て替えることなしに、いきなり病院から保険会社へ請求が行く仕組みで、こちらは全くお金を払う必要がないため、かなり便利である。
というか、立て替えるとかなり大金になってしまうため、これがないときつい。
病院や、加入している保険会社によっては、この仕組みが使えなかったりするので、必ず電話で事前確認しておくこと。
アポ時間の20分くらい前に到着し、セカンドフロアへ行って受け付け。
名前やら住所やら書いて、後は保険会社用の書類にも記入。
後は診察を受けて、薬もらって帰るだけ。
特に面倒なことは何もないし、受付も先生も日本人なので、何も困ることはなかった。
今回、身分証明書も特に必要なかった。
必要なのは、保険証書(名前や保険期間、保険番号が書いてあるやつ。AIUだと、小冊子みたいなのの一番後ろに入ってるピンク色の紙)
ちなみに自分の症状はというと、鼻水とセキで、風邪というより、何かのアレルギー反応では?と言われた。鼻水の色が透明でない場合、鼻炎やアレルギー反応の可能性が高いらしい。確かに色が着いているような・・・
後は部屋に洗濯物を干すなどして、部屋の湿気を保つように言われた。
確かにセントラル・ヒーティングのせいで、部屋が乾燥しているような気がするな。
というか、だいたいいつも風邪ひくとセキだけ止まらないんだよなぁ。。困ったものだ。
相方はまぁ普通の風邪なのだが、日本のトローチやら葛根湯やらをもらっていた。
思いっきり日本語で書いてあるし、日本で見た事のありそうな薬のパッケージだった。。
事前に保険金を払っているとは言え、こちらでこういうサービスが受けられるのはありがたい。保険に入っている人は是非活用するべし。
キャッシュレスサービスが受けられる日系の病院
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