結婚3周年

実は今日、ひな祭りの3月3日は、結婚記念日だったりする。
そして、今年で3年目。

まだ3年しか経ってなかったっけ?というほど、3年前の今日、ハワイで結婚式を挙げたのが、遠い昔のように感じる。
まさか、イギリスでこの日を迎えるとはその時全く思ってもいなかったが、人生何がどうなるか分からない。

どうでもいいが、記念日を忘れないようにと、ぞろ目の3月3日にしたのだが、危うく二人とも忘れそうだった。
(ちなみに、4月1日のエイプリル・フールにするという案も出ていたが、どちらにしても、結果は対して変わらなかったような・・)

つーわけで、ご馳走だ!と言いたいところだが、貧乏なので、今日は家でワインで乾杯。
いつもとたいして変わらないような気もするが、一応記念日なので、普段は使わないマークス&スペンサーで、ちょっと高いサーモンの中に何かが入ってる6ポンドもするやつを相方が買ってきたようだ。
まぁ、外食するのに比べたらたいしたことないけど。

ちなみに、イギリス、今更だが、寒くなってきた。
北のほうでは雪が降ってるらしい。
今日、フリーペーパーのMETROに載っていた見出し。

Hang on - I thought it was spring

Me too!である。

皆様、風邪にお気をつけて。

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Listening to "Just Enough Education to Perform" by Stereophonics
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

ロンドンで迎える新年

改めて、皆様あけましておめでとうございます。

と言いつつ、全然年が明けた気がしないのは気のせいだろうか*笑
(その理由は一番最後にある「おまけ」にて)


昨日書いた通り、年越しはロンドン・アイで行われる花火を見に行ってきた。
去年の年越しはモデナで、イタリア人の友達の友達のパーティで過ごしたので、ロンドンでの年越しは初。

当初は相方も日本だし、今年は静かに家で年越しかなぁなんて思っていたのだが、結局、スペイン人のジョワキン(スペイン語読みだとホワキン)とイタリア人のステファニア(愛称ステフィ)、ステフィの友達のイタリア人カップル、そしてDevon時代に知り合った日本人の友達とその友達という賑やかな面子と共に年越しをすることになった。

この日、仕事が終わって、ジョワキンとステフィと合流し、家の近くの地中海料理屋でご飯。
そして、その後ピカデリー・サーカスまで行き、ステフィの友達と合流し、そのままビッグベンの近くまで歩き、そこでDevon時代の友達と合流。

最初はテムズ川沿いで見る予定だったのだが、早めの夜10時くらいに行ったにも関わらず、既にテムズ川沿いは人でいっぱいで、警察に止められ、結局ビッグベンの近くで見ることに。
目の前に大きな建物があったので、ロンドン・アイはほんの少しだけしか見えず、花火も半分くらいは建物に隠れていたが、まぁ雰囲気は楽しめた。
ビッグベンと花火を同時に見るのもなかなか乙なもんだ。

その模様をYoutubeにアップしたので、少しだけおすそ分け。
カウントダウンから年明けの瞬間


ロンドン・アイから花火


花火は日本の花火大会に比べると、しょぼいが、それでもこっちで見れる花火としてはまぁまぁ。(ちなみにロンドン・アイからも花火が出ていた→2番目の動画参照)
皆(自分含め)、必死に年明けの瞬間を収めようとカメラを構えていたのに笑った。


花火の後、パブへ繰り出そうとしたが、人・人・人でしばらく立ち往生していたが、なんとか人ごみを抜け、ピカデリーサーカスへ向かう。
しかし、真夜中ということもあり、パブはほとんどクローズ、開いてる店も入場料金を取られる始末(ひどいのは30ポンドとか言われた)。

なんとかタダで入れる店を見つけ、中に入って1杯だけ飲んだところで、ジョワキン、ステフィとイタリア人カップルとはここでお別れ。

結局、3日間毎日共に飲み食いしていたことになるが、二人の近況を色々聞けたし、今回でまたお互いに友情を深めることができたと思う。本当に最高なやつらだ。
二人とは春先にバルセロナで再開することを約束し、お別れした。
(ちなみに来年の年末年始は皆でニューヨーク行こうぜという話になった)

その後、日本人の二人と深夜のピカデリーサーカスをぶらぶら歩いたが、結局タダで入れる店もなく、3時ごろお開き。
この日は深夜もチューブが動いており、夜11時45分から4時頃まで、無料で乗れたのだが、定期を持っているので意味なし。
混んでいるかなぁと思ったが、奇跡的に*笑、ちゃんと動いており、意外にすいていたのでゆっくり座ることができ、朝方4時近くに無事帰宅。

というわけで、正月はほとんど寝て終わった。文字通り寝正月。

年末、2007年を振り返る余裕もなく過ぎ去ってしまったので、去年の今頃何考えていたかなぁと、去年の新年の日記を見てみたら、目標は、「こちらで職を見つける」と「できるだけライブに行く」だった。

そして、今ロンドンで働き、去年はグラストンベリーにも参戦し、ライブもかなり行けた。
うむ、目標達成と言っていいだろう。
よくやった、自分。


じゃあ、今年はどうするかと考えてみたが、ふと頭に思い浮かんだのは以下。
・もっとまともな(イギリス人になめられない)英語を見につける。
・ギターを華麗に弾きこなせるようになる。

その他にも以下の目標は継続したい。
・グラストンベリーに今年も参戦。
・ライブになるべく行く。

音楽ばっかりじゃねぇか!という感じだが、それもまたよし。
もちろん、仕事はあるし、それはそれでバリバリやるつもりだが、とにかく、楽しく生きたいし、やりたいことをやりたい。
もちろん楽しいことばかりじゃないし、やりたいことだけをやれるはずもなく、外国で生活する以上、苦労することも色々あるだろうが、自分達で決めた以上、それを全部ひっくるめて楽しむ他ない。


改めて振り返ってみると、今年は本当に多くの素敵な方々と出会うことができ、色んな人達に助けられ、様々な人種の、たくさんの友人達と共に楽しい時間を過ごすことができた。
もう本当に感謝で一杯である。

そして、そんな自分を支え、共に時を過ごしてくれた相方に感謝したい。
(ちなみに相方は今月3日に本渡英してくるのだが、それはまた別途)


というわけで、今年も皆様よろしくお願いします。

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Listening to "(What's The Story) Morning Glory?" by Oasis
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おまけ・・・↓

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Everything is against me

現在、パッキングが少しだけ終わり、休憩中。

9月末にロンドンに帰ってきて以来、水漏れ事件、契約更新、そして今回のインベントリー・チェック。ひたすらフラット関連のことに悩まされている。

もともと、8月末でここを出ようと思っていたのだが、仕事が決まり、多くの荷物を手に引っ越すのも嫌だし、一人で仕事をこちらで始める上で、せめて自分の住むところだけは、なんのトラブルもなく、穏便に過ごせるようにしたいという思いで、ここを延長したのだが・・・

その結果がこれだ。

はっきり言って、会社で設計&コーディングしている時の方がよっぽど楽しい。
というか、設計をあーだこーだ考えてる時が今一番幸せな時間かもしれない。。

全て自分の責任なら素直に受け止めれるが、そうでない場合、そしてそのとばっちりが全て自分に降りかかってくる場合、これほどストレスフルなことはない。
ババ引き大会で、見事ババを引いた感じだ。

あまりのストレスに、3年ほど前に辞めたタバコにも手を出したほど。
(まぁ、たまに人のタバコもらってたけど・・)

そして、そんな弱っちい自分にまた腹が立つ。

10本しか入ってないくせに、2.85ポンド。これにも腹が立つ。
(ちなみに、近くのオリエンタル・スーパーで買ったライターは45P。これはさほど値段が変わらないようだ。ほんとどうでもいいけど。)


ただ、フラットの外に腰掛け、夜空を見ながらぼーっと一服していたら、ちょっと心が落ち着いた。

恐らく今自分のバイオリズムは最低ラインに近いところにあると思う。

長い人生において、当然こういう時もある。
たまには落ちるのもいいかなと。

それを受け止め、自分の力で一歩ずつ這い上がっていくしかないんだろうなと夜空を見ながら思った。

時差で日本は夜中だというのに、起きて色々相談に乗ってくれる相方がいるだけ、自分は幸せなのかもしれない。これに関しては本当に感謝している。

とにかく、やるしかない。
自分でやるしかない。


恐らくしばらくまたブログの更新は途絶えるかもしれないが、次はもう少し楽しいことが書けることを祈って終わりにしたいと思う。
(本当はもっと書きたい楽しいネタがいっぱいあるのに)

「捨てる神あれば拾う神あり」という言葉を信じ、パッキングがんばって、さっさと寝ようと思う。(最近寝不足なので既に眠い)

明日はまた客先。

終わったら、そのまま家に帰って、パッキングの続きやるとしよう。
この状態で仕事しても、絶対手に付かないし。

皆様、ごきげんよう。

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Listening to "Feast of Wire" by Calexico
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テーマ : イギリス - ジャンル : 海外情報

本日無事ロンドンに到着!

本日無事にイギリスに戻ってきた。
こちらはもうすぐ夜の9時だが、時差の影響かものすごく眠い。

ちなみに、仕事は予定通り、来週月曜日の10月1日となった。

色々書くことはあるのだが、それは明日の自分に任せて、今日はもうどうしようもなく眠いので、寝ることにする。
今日はとりあえず報告だけ。

おやすみなさい。

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2度目のイギリス

現在、夜中の2時。

出発まで既に12時間を切っているが、今ようやく荷造りが一段落した。
いやぁ、荷物が多い多い。
既にダンボール何箱分か荷物を送っているのだが、スーツケースに入りきらず(正確に言うと入るには入るが、確実に重量オーバーになってしまうため)、仕方なく、別途ダンボールで送るハメに。。

予定では、後9時間後には、飛行機に乗っているはずだ。

紆余曲折はあったが、とりあえずは当初の予定通り、イギリスで働けることになった。

去年の6月、同じくイギリスへ飛び立つ直前の心境とは、すこし違う。
当たり前と言えば、そうなのだが、今回はどちらかというと、イギリスに「戻る」という感じ。
しかし、単純にただそれだけではなく、これから向こう5年間、イギリスで働くことになるし、そういう意味では新たなるスタートであり、やや複雑な気持ちだ。

といっても、それほどエキサイトしているわけではなく、精神的には平常に近く、さきほどスーツケースの角にぶつけた右足の小指が若干まだ痛むくらいだ。

今回の日本での滞在は約1ヶ月となったわけだが、結果的には、心身ともに良い休暇になったように思う。
ジムには通ったし、おいしいものもたくさん食べたし、色んな人に会えたし。
残念ながら今回時間の都合でやり残したことや、食べれなかったものもあったし、会えなかった人もいたのだが、それはまた次、日本に帰ってきた時の楽しみに取っておくとしよう。


日本からイギリスまでは遠い。
ただ、自分がイギリスに留学する前に比べると、大分近くなったような気がする。
それはもちろん物理的な距離ではなく、精神的な話。
しかし、我々人間にとっては、この精神的な部分が大きく作用してくる。

このことは、自分だけではなく、自分や相方の両親、兄弟、親戚、そして友人にとっても同じなんじゃないかと思う。
自分や相方、そしてこのブログを通して、間接的にとは言えイギリスを見て、感じることによって、それまでに比べると(もちろん、それ以前にそこに住んでたり、留学していた人にとっては別)、恐らくかなり身近な存在になったのではないだろうか。

それが何なのだと問われると、何の答えも用意できないのだが、率直に今自分の頭の中に湧き出てくることをそのまま書いているだけであって、たいした意味はない。
これは一応自分のブログなので、たまにはこうしたどうでもいいことを何の脈略もなしにつらつらと書く権利はもちろん自分にあるはずだ。
なので気にしない。

本当は何か言いたいことがあったような気もするが、忘れた。。
まぁ、区切りとして、今のこの状況を記録しておこうと思っただけなので、これで十分な気もする。

とにかく・・・

日本の皆様、行ってきます。是非遊びに来てね。
そして、イギリスの皆様、またよろしくお願いします。また飲もうね。

(近日中にブログリニューアルする予定。本当は日本滞在中にやるはずだったのだが、時間が取れず、ほったらかしになってしまったので・・・。もう「留学」じゃないしね。)


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