Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ついにAbbey Roadを渡る

ついに、あのAbbey Roadを渡ってきた。
以前バスで通過したことはあったのだが、ちゃんと自分の足で渡るのは初めて。

最寄り駅から2駅のSt. John's Woodから徒歩5分なのだが、今朝不在時に届けられた郵便物を回収するべく、Kilburnにある集配センターまでバス代をけちるためと日頃の運動不足を解消するために歩いていったので、ついでにその足でAbbey Roadまで歩いた。(そんなに遠くない)
Abbey Road1

目的の横断歩道のちょっと手前の横断歩道で、自分と反対側の歩道で老夫婦がカメラ片手に、横断歩道を指差して、通行人に何やら聞いている様子。
むむむ、彼らも観光客に違いない。
ちょっとにやけてしまった。

そこからほんの1,2分歩いたところに、まずは、Abbey Road Studio
Abbey Road2Abbey Road3

壁は一面落書きだらけである。いい迷惑だが、仕方がない。
そして、そのちょっと斜め前くらいに、あの横断歩道がある。
至って普通、しかし、周りには数人の観光客が撮影会。

そこへ、さきほど道を聞いていた老夫婦が戻ってきて、ここがそうなのかと聞いてきたので、「そうです、ここです。」と自信満々に答える。
ついでにAbbey Road Studioの前で、相方と二人写真を撮ってもらう。構図がいまいちだったが、まぁ仕方あるまい。

そして、お次はいよいよ、あの横断歩道である。
まずは、実際のアルバム・ジャケットから。
Abbey Road

次に、撮影した写真。
Abbey Road4

こんなふざけた写真では分からないという声が聞こえてきそうだ。
この道路、日中はひっきりなしに車やバスが通るため、なかなか道路の中央に立って真正面から写真を撮るのが難しい。
そのため、皆、だいたい歩道から斜めに撮るか、三つ角の真ん中から斜めに撮るかしている。
しかし、そんな言い訳は通用しない。

車が途切れた瞬間に、果敢に道路中央へ繰り出し、激写。(その後轢かれそうになる)
そんな写真がこれ。
Abbey Road5

これなら、なんとか雰囲気も分かるだろう。というか、これで許して頂きたい。(誰に言っているのか分からないが)
ちなみに、反対側から撮ると、こんな感じの三つ角になっている。
(最初の写真は、真ん中の場所から撮った)
Abbey Road6

しばらく撮影会を続けていると、さきほど、仲良くなった老夫婦が、「撮ってやるから渡ってこい」とのオファー。
ありがたく、相方と二人横断歩道を渡り、写真を撮ってもらう。
結果はまたしても・・・な内容だったが、こういう同じ目的を持った同士の間で芽生える奇妙な連帯感の素晴らしさと相俟ってノープロブレム。
当然お返しに、老夫婦の写真も撮ってあげる。
いいですな、こういうの。

さて、突然だが、明日上原ひろみ嬢のライブに行ってくる予定。
予定と書いたのは、チケットを持っておらず(昨日の夜知った)、直接会場へ押しかけるつもりなので、実際入れるかどうか確信がないからである。
入れたら、また後日報告するのでお楽しみに。

Listening to "Abbey Road" by The Beatles

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

スポンサーサイト

Sticky Fingers、そしてボブディランの原点へ・・・

念願のBerwick Street」の続き。

ホテルに戻り、しばし仮眠。
昨日からほとんど寝てなかったので、かなり良く眠れた。

18時過ぎに起き、19時に再びホテルを出る。
ディナータイムだ。

19時と言っても、外はまだ明るい。この日は曇っていたが、晴れていれば、かなり明るい。
22時くらいにようやく日が暮れる感じなので、日本で言う15時くらいか。

ディナーの場所は、既に決定済み。
ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)ビル・ワイマンが経営するという「Sticky Fingers Cafe」だ。
このレストランが、ホテルから10分程歩いたところにある。

そのレストランへ行く途中、少し寄り道する。
これまた事前チェック済みの、とある屋敷である。
この屋敷(Tower House)、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の、あのジミー・ペイジが住んでいたというゴシック様式のなんとも雰囲気のある屋敷である。
実際に近くで見てみると、かなりの豪邸である。
Tower House1Tower House2

豪邸を写真に収め、満足すると、ようやくレストランへ。
Sticky Fingers1

このレストランは、基本的にアメリカンなので、かなりボリューム満点な料理が多く、その分お値段もボリューム満点である。
とりあえず、ビールを頼み、あとはサラダとメインを1品だけオーダーした。

内装的にもアメリカンな感じで、至るところにローリング・ストーンズ関連のレコードやらポスターやら、サインやらが飾ってある。
Sticky Fingers2Sticky Fingers3Sticky Fingers4

音楽もローリング・ストーンズかと思いきや、最近の曲(killersとか)がかかっていた。
ストーンズの店というより、普通のアメリカン・レストランという印象。
まぁ、こんなものか。

結局、ビール×3、サラダ、メインだけで、31.44ポンド(サービス料込)も取られてしまった。
感覚的に、東京よりも高い気がする。。

その後、2軒目に向かって、少し長めの距離を歩く。
次の店は、ボブ・ディランが、ロンドンで初めて歌ったというステージのあるカフェだ。
現在は改装されて、そのステージはなくなっているようだが、少なくとも雰囲気は味わえるだろう。
The Troubadour1

店の名前は、「The Troubadour」。
なかなか雰囲気の良い店だ。近くに住んでいたら、行きつけにしたい感じだ。
The Troubadour2The Troubadour3

店においてあった紹介文を見ると、ジミ・ヘンドリックスもこのカフェでライブをやったらしい。
こんなに小さなところで、ジミヘンのライブが観れたら、めちゃめちゃ興奮するだろう。
よく考えると、この時代すごいよな。

この日は、この店を最後に、ホテルへ戻った。
いつもならホテルに戻って、また一杯というところだが、さすがに二人とも疲れているため、少し早めの就寝。
いやはや、長い一日だった。

To be continued...

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

念願のBerwick Street

イギリスで携帯電話を入手する」の続き。

携帯電話を入手後、街をぶらつく。
と、ここでふと思い出す。

確か、この辺りに・・・

そう、事前リサーチの結果で、行きたい場所候補の一つである、オアシスのジャケット撮影地が丁度この近くにあるのだ。
アルバム名は、「(What's The Story) Morning Glory?」。名アルバムである。
(What's The Story) Morning Glory?

このジャケットの撮影に使われたのが、「Berwick Street」という名前の通り。
オックスフォードサーカス(Oxford Circus)駅トットナム・コートロード(Tottenham Court Road)駅の丁度真ん中あたりを、オックスフォードストリートから横に入った通りである。
通りの名前は、だいたい、角の建物のちょっと上の方に書いてあるので、すぐに分かるはず。
Berwick Street1

実際に行ってみると、何のことはない、ただの通りの一つにしか過ぎないが、ここであのジャケットの撮影が行われたのかと思うと、感慨深い。
オアシスと言えば、去年のSummer Sonic'05のマリンスタジアムでのライブが記憶に新しい。(自分の中で)
あの時のDon't Look Back In Angerの大合唱は一生忘れないだろう。

そう言えば、先週のNMEに、オアシスのベストが今年の11月にリリースされると書いてあった。
ノエル・ギャラガーの以前のインタビューでは「俺たちがベストを出すのは、バンドを解散するときだ」というようなことを言っていたらしいが、今回のベスト版リリースは、どうもレコード・レーベルの意向が大きいようだ。

個人的に、ベスト版は入門用には良いと思うが、リアルタイムで聴いている身としては、新しい曲が聴けるわけでもなく、正直うれしくない。
NMEの見出しに、「オアシス、今年ニューアルバムをリリース」みたいなことが書いてあって、「おぉ、もう新しいの出すのか!」と期待してしまった分、余計がっくし。

全然関係ないが、この週末は日本で丁度フジロックが開催されていた。
今年はレッチリ以外のヘッドライナーが少々小粒のような気がするが、それでもフジはフジ。
やっぱり行きたかったなぁ・・

と、かなり横道に逸れてしまったが、オックスフォードストリートからBerwickストリートへ入るのも、横道に逸れるのも似たようなものなので許して頂きたい。(意味不明)

それで、実際に撮った写真がコレ。
Berwick Street2

後で気付いたが、よく見比べると、若干距離感が違う。
写真を撮った場所は、オックスフォードストリートから入ってすぐの地点だったが、ジャケット撮影地は、もっと先に進んだ地点だった模様。
失敗である。。。

まぁ、ロンドンには9月から住む予定なので、またその時にでも撮り直そう。
(別に撮り直す必要もないが)
ちなみに、この通り、結構車が通るので、道路の真ん中で写真を撮るのに夢中になっていると、車に轢かれそうになるので注意が必要。(実際轢かれそうになった)

とりあえず、写真を撮って満足したので、後はロンドンで通うことになっている学校を実際に見て、周辺の環境や距離感をチェック。
その後、ぶらぶらとテムズ川の方まで歩く。
以下、時系列でダイジェスト(というほどでもないが)。

・We Will Rock You(日本では実際に公演を観たけど、こっちでもやってるとは・・)
We Will Rock You

・コヴェントガーデン(Covent Garden)駅周辺(人でいっぱい)
コヴェントガーデン

・コヴェントガーデン・マーケット(なぜかメリーゴーランドがある)
コヴェントガーデン・マーケット

・ロックンロールな看板(どうやら劇らしい)
ロックンロールな看板

・有名な
トラファルガー広場(観光客でいっぱい)
トラファルガー広場

・トラファルガー広場からテムズ川へ向かう途中(何かの映画の撮影をやっていたので、とりあえず)
映画の撮影

・テムズ川(汚い)
テムズ川

ここまで歩いて、かなり疲れてきたため、ひとまずホテルに帰って、休憩することに。
テムズ川に浮かんでいる船がレストランになっていたので、一杯ひっかけて帰るかどうか迷うが、ディナーに備えて、ここは我慢することにする。

時間は15時過ぎ。
天気予報では土日は雨と言っていたが、昼間は晴れ。徐々に曇ってきたが、ここまではなんとかもっている。
雨が降らないとよいのだが・・・

To be continued...

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。