Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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ロックの授業(Punk Rockの歴史編)@語学学校 in London

最近、急に寒くなってきたのだが、今朝起きたら、辺り一面雪景色。
例年より遅めの初雪である。
雪

話は変わるが、最近学校のビジネスクラスで、プレゼンについて習っているのだが、今日の授業で、先生がプレゼンの見本を見せると言って、5分ほどのプレゼンをしてくれた。

そして、その題材が、

Punk Rock

である。

以前、パブでロックの授業を受講したことがあるのだが、今回はれっきとした(?)授業。

実はこの先生(女性)、メタル好きで、自身もバンドでドラムを叩いている(そして手には、「」の刺青*笑)というナイスな人。

5分という短い時間だったが、UKとUSのPUNK ROCKの歴史を学ぶことができた。(本当に)
とりあえず、ノートを取ってきたので、掲載しておく*笑


      UK                  USA
1970s Sex Pistols        The Ramones
     Clash              The Stooges
1980s The Police      Hardcore  Pop Puck  Old School
     Adam + The Ants     ↓     ↓       ↓
                   Black Flag Circle Jerks Dead Kennedys
                              ↓       ↓
1990s                     Green Day    ×



いやぁ、これぞ、まさに「School of Rock」。
楽しかった~。

Listening to "Rage Against the Machine" by Rage Against The Machine
B0000028RR

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キ○タマ

最近あまり学校のことを書いていないので、たまには学校の話題を。

昨日、授業中、どこからその話になったのか忘れてしまったのだが、bollocksという単語の話になった。
この単語、辞書を引けば分かると思うが、いくつか意味がある。

・人の話を聞いた時に、そんなのばかげてる、とかくだらん!みたいなニュアンスで使う。
・クソッ!みたいなニュアンスで使う。
睾丸



その後なぜか、睾丸という単語を各国では何と呼ぶのかという、どうでもいい話題になり、「日本は?」と聞かれたので、とりあえず「○ンタマ」と回答。
すると、「日本のが一番響きいいねぇ」となぜか好評(先生含め)。

えっ、そうなんすか??

どうも、他の国の言葉に比べると、上品な音に聞こえたらしい。
特に18歳のコロンビア人と、20前半のフランス人の二人が気に入ったようで、「キ○タマ、キンタ○!!」と連呼していた。
しかも、その後授業中、その話題は終わっているにも関わらず、何回も「何て言うんだっけ?」と確認され、その度に「キン○マ」と回答。(ちなみに今日も一回聞かれた)

睾丸と答えておくべきだったか。。。

ちなみに、そのコロンビア人は、その前の日、日本人の友達がSAKE(こっちで"サケ"と言うと日本酒のことを指す)を持ってきて、それを一晩で空けてしまい、ぐわぁんぐわぁんに酔っ払ったらしい。
(ベッドを見つけれなかったとか訳のわからないことを言っていた)

今はこんな環境で勉強している。

Listening to "Love.Angel.Music.Baby." by Gwen Stefani
B00064AEJW

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役者デビュー in London

以前、金太郎の侍役で役者デビューを果たしたと書いたが、ついにロンドンでも役者デビューしてしまった。

昨日学校の授業の最後で、ある短いストーリーが書かれた紙を渡され、明日までに割り当てられた役のセリフを覚えてくるように言われた。
この話は、「The Sky is Falling」という有名な話らしいのだが、自分はこの時初めて知った。

簡単に説明すると、Chicken Lickenというひよこが、鶏、アヒル、ガチョウなどの鳥友達?に会いつつ旅をし、エンディングは色々なバージョンがあるようだが、今回はきつねに騙されて全員食べられるという話だ。
詳しくは、上記のリンク参照のこと。

で、自分は、Cocky Lockyという最後から2番目に登場する雄鶏役。
セリフは簡単な英語なのだが、後に登場すればするほど、全ての登場人物の名前を言わなければならないので、大変である。
この時は発音の練習かなぁと軽い気持ちで考えていたのだが・・・

今日授業が始まるなり、「じゃぁ、机を脇に寄せて練習しようか」と先生。
一種のロールプレイングのようだ。
皆で机を移動させて、セリフを読み合わせる。

すると、今度は先生が、色紙やらハサミやらのり等を持ってきた。
じゃぁ、これで各自鳥のお面やしっぽとか飾りを作って」と先生。

おいおい、そこまでやらんでも・・

この辺りで若干嫌な予感。
自分以外は全員女の子、かつ自分が最年長なのだが、皆が和気藹々と工作をやってる中、男三十路の自分もそこに混じり、雄鶏のお面を真剣に作る。

はっきり言って、この日のこのクラスでは、まともに授業をやっていない。

で、皆が作り終えると、作ったお面をかぶって、飾りをまとい、リハーサル開始。
先生が演技にアドバイスを送る。

ここは一体なんの学校なんだ。

リハが終わると、「じゃぁ、各自登場シーンまで、机の裏に隠れて」と先生。
皆が机の裏に隠れていると、何やら教室が騒がしくなってきた。
なんだなんだと入り口の方を見ると、人がぞろぞろ入ってくる。
なんと、先生が他のクラスの生徒を連れてきた。
総勢20名強。

最悪だ・・・

さすがに皆、これは予想してなかったらしく、「ほとんど罰ゲームやんけ」とか「先生、ぶっ○す!」とか机の影に隠れつつ、ぼやいている。
しかし、ここで中断できるはずもなく、問答無用のスタート。

以前はパントマイムだったので、セリフはなかったが、今回は少ないながらもセリフ付。
半分、いや8割やけくそである。

劇の方は無難に終わり、最後は一人ずつ役名と名前を呼び上げられ、観客?の声援に応える。
おかげで我がクラスは学校内で一躍有名になってしまった。

30にもなって、ロンドンで自分は何をやっているのだろう・・・

でも、ちょっと楽しかった。

Listening to "Infidels" by Bob Dylan

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風邪大流行

今日の午後あたりから急に喉が痛くなってきた。
ついに風邪をひいてしまった模様。

実は、最近学校の中で風邪が大流行している。
皆ゴホゴホ言ってるし、休んでいる人もちらほら。

家に帰って、日本から持参したイソジン(日本ではこれで毎日うがいしていた)でうがい。
しばらくすると、鼻水も出てきた。
うぅ、まずいなぁ。。

明日は、学校のソーシャルプログラムで、ノッティングヒルのパブへ行く予定なのに・・・

全く関係ないが、今日の午前の授業は、この時期にしては珍しく良い天気(「clement weather」と言うらしい)だったので、皆でリージェントパークに繰り出し、散歩しつつ、しゃべって終わった。
何でも、めったにこういう天気にはならないから、行けるうちに行っとけみたいなことらしい。(ひどい時はこの時期に雪が降るらしい)

いかにもロンドンらしい考えだが、たまにはいいですな、こういう授業。

Listening to 怪しげなTV番組

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学校開始@London

今週の月曜から、ロンドンでの語学学校がスタートした。

まずは月曜に学校でアセスメント・テスト。
このテストは筆記とスピーキングの両方があるのだが、それがなんと同時進行。
筆記を受けつつ、何人かの先生が片っ端からヒアリングしていく。
うるさくて集中できない。。
しかも、自分のヒアリングが終わった後、「君の名前は、日本ではこういう意味なんだよね?」とかどうでもいい話を始める。

いや、はやく、筆記試験再開したいんですけど・・・

そんな試験結果から「Uper Intermediate」クラスに配属(?)された。
Devonでの学校の最後の1週を「Uper Intermediate」クラスで過ごしたことを考えると、丁度その続きのような感じだ。

この学校のWebサイトには「一クラス5,6名」と書いてあったので、期待していたのだが、蓋を開けたら、12人。

詐欺だ!!!

しかし、今更どうにもできない。やれやれだ。
(最近、こういうことに対する諦めの精神が芽生えてきた)

授業内容は、クラスレベルが変わったので、Devonにいたときと比較できないが、まぁ普通かなという印象。
特におもしろいとか、この先生は分かりやすいということはなく、「悪くない」という感じか。
もう少ししたら試験対策コースを取ろうかなと考え中。

クラスのレベルは高いと思う。特にヨーロッパ系の人は、ベラベラと早口で流暢にしゃべる。「おまえ、こんなとこにいる必要ないんじゃないの?」という生徒が結構いる。
正直結構辛いっす。

国籍の方は、イタリア、フランス人が多いような気がする。やはりこれはその学校が各国でどれだけ知名度があるかに依存するものなのだろう。
ちなみに、日本人はというと、、、非常に多い。
幸い自分のクラスには、午前のクラスに一人いるだけなので、今のところ、それほど「むむむ」ということはないが。

ただ、授業時間が、Devonにいた時より多い(9:00→15:45)のと、全ての食事(ランチは朝作って持っていく)を自分達で作らなければならないため、結構疲れる。
特に今週は1週目ということもあり、色々気を使って余計に疲れた。

ちなみに、ロンドンはここ1,2週間でめっきり寒くなった。
夏からこっちにいるので冬物の服は皆無。さすがにTシャツにジャケットというスタイルは辛くなってきた。
最近は特に雨ばかりで、気分もどちらかというとローな感じ。

長く暗い冬の足音が聞こえてきた。

Listening to "Wave of Mutilation: The Best of Pixies" by Pixeis

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