Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戻ってこれるのか?本日帰国

ついに帰国日がやってきた。実感まるでなし*笑
もう少ししたら家を出て、13時には飛行機に乗り、時差の関係で、日本へ到着するのが30日の9時頃。

実は、この先どうなるのか未だに分かっていないのだが、もうこればっかりは自分ではどうしようもないので、何も考えないことにした。
昨日も帰国前日だというのに、Album Chart Showの収録へ行き(このレポはまた後日)、さらに飲んで帰ってきたし*笑

最悪こっちに戻ってこれない可能性も無きにしも非ずだが、まぁなんとかなるだろう。
(根拠なし)

というわけで、日本へ帰りますので、日本の皆様、またお会いしましょう。
そして、イギリスの皆様、また帰ってきたらお会いしましょう。(Hopefully)

ちなみに、日本でこんなスーツケースを持ってる人見かけたら、声かけてください。
(声かけたからって何もないけど*笑)
スーツケース


全然関係ないけど、最近コメントを頂く時に名無しの人が結構いるのですが、あやうくスパムかと思って消しそうになってしまうので、できれば、ちゃんと名前入れて頂けると助かりまっす。名前ないとコメントも返し辛いので*笑


以下のランキングに参加しとります。
よろしければ一つずつクリックして頂けると助かります。
fc2_blog_ranking2 blog_ranking にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

スポンサーサイト

帰国一日前 日本に帰ったら食べたい物リスト

ついに日本帰国一日前。

日本は1年と2ヶ月ぶりなので、帰ったら何しようとか考えるのだが、やはり真っ先にでてくるのは食べ物。

というわけで、忘れないようにリストアップ。
<焼肉>
・牛角
・ホルモン道場
・木場の焼肉屋のハチノス

<カレー>
・CoCo壱のコロッケ&チーズ・カレー
・Soup Stock Tokyoのカレー

<ラーメン>
・一蘭
・一風堂
・天下一品(もちろんこってり)
・かむくら
・大砲ラーメン

<その他>
・王将
・うなぎの蒸篭蒸し
・さぬきうどん(東十条)
・牛丼(やっぱり吉牛?)
・とろろそば(コンビニのやつでもいい)
・うまい焼き鳥
・豚や(恵比寿?)
・モツ(中目黒、博多)
・不老長寿鍋(銀座?)
・トンカツ(東十条)
・沖縄料理屋(ちゃんぷるぅだっけ?銀座)
・居酒屋

と、色々書いてしまったが、まだ他に重要なものを忘れているような気がする。。
(これは食べないと!っつうのがあったら、教えてください)

ちなみに、帰ったその日にちゃんこ鍋大会が既に企画されている模様。
楽しみである。


Listening to "Absolution" by Muse
B0001LJC2K

以下のランキングに参加しとります。
よろしければ一つずつクリックして頂けると助かります。
fc2_blog_ranking2 blog_ranking にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

潜入!ノッティング・ヒル・カーニバル

毎年8月最後のバンクホリデーの週末(今年は8月26日、27日)にノッティング・ヒル・カーニバル(Notting Hill Carnival)が開催される。

このノッティング・ヒル・カーニバルは、ヨーロッパ最大規模と言われるくらいかなり大きいイベント。もともとこの辺りに住んでいたカリビアン系の移民達によって約40年前に始められたというお祭りだそうな。

今住んでいるフラットがベイズウォーター(Bayswater)という場所にあるのだが、そこからノッティング・ヒルまでは歩いていける距離。
せっかくなので、ふらっと覗きに行ってきた。

まず、フラットを出てびっくり。
もうそこには人でいっぱい。目の前にある通り、クイーンズウェイ(Queensway)、それとクロスしているウェスト・ボーン・グローヴ(West Bourne Grove)も歩行者天国になっていて、観光客であふれている。

この時点で、一瞬に家に戻りかけたが、せっかくなので、もう少し歩いてみることにする。

街はもうそれはお祭り騒ぎで、屋台も至るところに出ており、ゴミも至るところに捨てられている。はっきり言って、かなり汚い。恐らくフェス会場よりも汚いんじゃないかと。。

West Bourne Groveをしばらくノッティング・ヒルに向かって歩くと、大きな交差点に突き当たる。ここではバリケードが張り巡らされ、騎馬隊も出動。
ちなみに、角にあるMonsoonの周りには板が打ち付けられていた。。
Notting Hill Carnival 6

この辺からぐっと人が多くなったのだが、ここからノッティング・ヒル方面に向かってWest Bourne Grove山車(だし、英語でFloatという)とそれに続くダンサー?たちが通っていく模様。

山車はこんな感じ。
Notting Hill Carnival 2Notting Hill Carnival 4

なんか味気ない・・・
日本の浅草サンバ・カーニバルだったら、もっと華やかに飾り付けられているのに。。

お祭りとしては、基本的に上のような山車が爆音でノリノリの音楽(ブラック系?)を流し、その後にダンサーがちんたら踊りながら(ノリノリで踊っている人もいれば、ただ歩いているだけの人もいる)、この辺りをぐるっと一周するという感じだ。

ダンサーを撮ろうとしたが、人ごみでほとんど見えなかった。
撮れたのは、グラサンかけたいかついおっさん。。
Notting Hill Carnival 3

道路わきには塀によじ登って、踊りくるっている人も多数。
Notting Hill Carnival 5

基本的にビール飲んで、踊り倒すという感じのお祭りなのかもしれない。

浅草サンバ・カーニバルと比較すると(それもどうかと思うが)、向こうはちゃんと練習して、もう本当に魅せます!という感じで、道路も広く、客もじっくり座って見るという雰囲気。

一方、このノッティング・ヒル・カーニバルは、とにかく出演者も客も飲んで、踊って楽しもーぜ!という感じで、かなりくだけている。
ただ、あまりにもくだけすぎて、ショーと人ごみの境がほとんどなく、あまり観て楽しむもんじゃないなと思った。

それにしても人・人・人。
Notting Hill Carnival 1

結局30分くらいで帰ってきてしまった。
間違っても日本からこれを目当てに来ることはお勧めしない。
特に人ごみが嫌いな方は、絶対お勧めしない。

個人的には浅草サンバ・カーニバルの方が絶対楽しいはず!
(行ったことないけど、リオのカーニバルもきっと楽しいと思う)


Listening to "Tourist" by Athlete
B0008ENJB0

以下のランキングに参加しとります。
よろしければ一つずつクリックして頂けると助かります。
fc2_blog_ranking2 blog_ranking にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

ロンドンに犬と一緒に住めるフラットはないのか!

実は最近ある読者からメールを頂いたのだが、その方は犬を連れて留学しようとしているとのこと。
で、留学1ヶ月前に、まず犬と一緒に住める物件を探すためだけに、現在1ヶ月限定で渡英されているのだが、そういう物件がロンドンで全く見つからないらしい。

最初その話を聞いた時は、まぁ2週間くらいがんばって探してれば、いつか見つかるだろうと、とりあえず、ロンドンで得られそうな情報源(ジャパセン等の店、ジャーニー等の新聞、不動産、GumtreeやLoot等のWebサイト)を一通り伝えたのだが、3週間経った今でも、片っ端から当たっているにも関わらず、いまだ「1件」もヒットしていないらしい。

条件が悪くて諦めたのではなく、どんな条件でもいいからという無条件で探しても「1件」もヒットしないというのだ。
イギリスってそんなに犬に寛容じゃない国なんだっけ?と思ったら、田舎はそうでもないらしく、ロンドンが特にそうみたい。

確かにロンドンって、ビジネスで部屋貸してる人が大半で、そんな部屋傷ついても気にしないよっていう奇特なランドロードは珍しいかもしれない。
でも、1件も引っかからないってすごいなと思う。

LootのWebサイトなんて、「Pets」ていうオプションがあるにも関わらず、それで検索して出てきた結果を当たっても、「ごめんなさい、チェックするのを忘れてた」と断られる始末。おいおい。

不動産に言っても、「あんたが金持ちかスポンサーがいるなら別だけど、よほどのお金(デポジット9か月分、しかもそれも戻ってくるか分からない)を払わなければ、ないと思うよ」と言われ、「それでもいいので(できないけど試しに)」と言っても、全く見つからないみたいだ。

たまに犬連れで住んでいる人もいるらしいが、それはいわゆる駐在員で、会社がなんぼでもお金を出してくれるというような人たちらしい。
今回のような自費で個人留学という方でそういうような話を聞いた事がない。

犬預ければいいんじゃ?という話もあるのだが、それを預けれる身内もいなく、その犬が、本当に家族同然なのだそうだ。
今回の留学の目的は、医療分野の特殊なカレッジに入るとのことで、田舎も探したそうだが、それもなかなかなく、帰国日まで残り1週間とのことで、本当に八方塞がりの状態。

自分のやりたいことを最愛の家族のために諦めなければならない非常な現実。
それが人生だよというにはあまりにも酷だ。

自分も困っている時には色々な方にお世話になった。
そういう恩は困っている人がいれば、その人に返すものだと思っている。
それがめぐりめぐって最終的にはその方に戻っていくものだと思っている。

自分自身あまりこういう場で人にお願いすることはしたくないのだけれども、自分の力ではあまりにも限界があるので、この場を借りて、少し皆様の力をお借りしたい。
そしてこれは自分でそうしたいと思ったのでやっているだけであって、別に頼まれたからではないということを付け加えておく。

その方は飛行機違うけど私と同じく29日に帰国予定だそうで、それまでに部屋を探す必要があるとのこと。
本渡英時期は9月下旬から2,3年

というわけで、もし、何かちょっとしたことでもいいですし、とりあえず犬と一緒に住めるという条件さえ合えば、多少条件からずれてても構わないのでので、情報をお持ちの方は、是非ご一報ください
携帯でもメールでも、左にあるメール・フォームでも構いません。
ロンドン在住の方は、周りの人に「こういう人がいるんだけど、どこか知らない?」って聞いて頂けるだけでも結構です。

よろしくお願いします。

ハロッズへ行く

今日、ちょっと用事があったので、ハロッズ(Harrods)へ行ってきた。
実はロンドンに来て1年近く経つというのに今回が初めてである。

ハロッズとは、ナイツブリッジという東京でいうところの銀座みたいな感じの場所にある高級百貨店である。
このナイツブリッジで買い物をするような人はイギリス人ではなく、アラブの石油王系の方々である。(金の使い方が尋常じゃない)

ちなみに、ハロッズのオーナーはエジプト出身の大富豪で、その息子こそが、ダイアナ妃と共に交通事故で死亡したその人である。(知らんかった)

どうでもいいが、くまのプーさんハロッズで買われ、クリストファー・ロビンの1歳の誕生日にプレゼントされたという設定らしい。

さらにどうでもいいが、阪急百貨店の「Hankyu」のロゴのデザインは「Harrods」をパクったものらしい。


ハロッズへは、家から微妙に交通の便が悪いのと、天気が素晴らしく良かったのと、さらには日頃の運動不足を解消すべく、歩いていくことに決定。(こんな暑い中、チューブに乗りたくないというのもある)

地理的には、近くにあるケンジントンパークおよびハイドパークを丁度ななめに突っ切った場所にある。
と言っても、特にこのハイドパークがものすごく広いため、結局片道40分くらいかかってしまった。まぁ、運動には丁度いいのだが。
ケンジントンパーク

下の写真を見て頂ければ分かると思うが、ロンドンとは思えない程の好天気。久しぶりに半そでで歩いても全く寒くないという夏っぽい気候だった。(ロンドンでは未だに外出る時にジャケットが必要だったりする)
なので、ここぞとばかりに男子は上半身裸、女子はビキニで日光浴。ロンドンに長く住んでいると気持ちは分からなくもない。
ハイドパーク1ハイドパーク2

iPod nanoで音楽を聴きつつ、ゆっくり歩いたのだが、温度が高かったのと、40分ほど歩いたせいで、ハロッズに着いた時には少し汗がにじみ出ていた。
ハロッズ4

ハロッズへはただ日本に帰国した時用のおみやげを見に行っただけなので、1階しか見てないのだが、でかい。あやうく、食料品売り場に辿り着けないところだった。。

中は写真の通り、ゴージャス。地元の人というより、旅行客で賑わっていた。
ハロッズ1ハロッズ3

お肉も色々売ってあったのだが、このチキンにはちょっとびっくり。
普通に通り過ぎそうになったが、思わず振り返って確認してしまった。
ハロッズ2

何も頭丸ごとつけなくても。。グロいっす。。。


帰りも行きとは少し違ったルートで公園を突っ切る。
右側の写真、ちょうど鳥が横切っていったので、なんだか臨場感あふれ気味。
ハイドパーク4ハイドパーク5

池には水鳥がいっぱいいたのだが、ちょうど前にパンをばら撒いていくおっさんがいたので、後をつけていくと、至るところでそのパンに反応し、ハトが飛んで寄ってきていた。

おもしろかったのが、おっさんはパンをハトにはやらず、水の中に全部投げてしまうので、寄って来たハトは、せっかくがんばって飛んできたにも関わらず、悔しそうに、水鳥がおいしそうに食べる姿を眺めているだけだった。
ハイドパーク3

少しだけ飛んで、空中で水の中にあるパンをゲットしようと試みていたが、ことごとく失敗していた。食に関しては(というかそれしかないんだろうけども)どこまでも貪欲なやつらだ。


というわけで、ふらっとハイドパーク散歩して、ハロッズ行って帰ってきただけなのだが、なかなか楽しめた。天気が良いというだけで、こうも違ってよいものか。

この天気がしばらく続くことを切に願う。。

Listening to "深夜にやってる電話かけてクイズに答えてお金もらうという、この前八百長が発覚した番組と同じ感じの番組(でも思わず金に目がくらんで電話かけそうになってしまう)"

以下のランキングに参加しとります。
よろしければ一つずつクリックして頂けると助かります。
fc2_blog_ranking2 blog_ranking にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。