Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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遅ればせながら、無事引越し完了(?)

随分と遅くなってしまったが、ブログで色々と引越し状況を書いてしまった以上、事の顛末を書いておかないと、気になっている(楽しみにしている)方々に申し訳ないので、グラスト行く前に書いておくことにする。

(過去記事)
あー腹が立つ!!
いやな予感・・・
急展開!イギリス4度目の引越??
日本から戻ったらバスルームが大変なことに・・・

何から書いていいのか分からないが、とりあえず家探しから。

問題のフラットを出ることになった以上、次のフラットを探す必要があったのだが、運よく同じ建物の違う部屋が(いかも同じ時期にいくつか)空くらしく、その情報を建物の管理人であるマイクが教えてくれたのである。
しかも、この人たちは信用できる、というお墨付で。ありがたい。
おかげで、マーケットに出す前に、もし条件さえ合えば是非うちらに部屋を貸したいという申し出を受け、3件ほど見学に行った。

相方が日本だったので、とりあえず自分だけで行ったのだが、レイアウト的には建物が一緒なだけにほとんど変わらないということもあり、ポイントを以下に絞り、選考。
・家賃が今と同じ、もしくはほとんど変わらない
・大家が近くに住んでいて、信用できそう(ちゃんとやってくれそう)
・部屋に欠陥がなさそう(特に水周り)

それで、2件目に行った部屋の大家が感じがよく、しっかりしてそうだったのと、部屋もきれいで、前のフラットより廊下が狭い分、部屋が広いレイアウトになっており、相方ともスカイプで相談し、そこに決定。
家賃も前のフラットと同じ。ナイス。

唯一の欠点は、2ndフロア(日本で言うところの3階)というところだけ。
エレベーターがないので、ベビーカーのまま上に上がれないというのが厳しいところだが、まぁこれも慣れるだろう。
(その後、相方は車にベビーカーを置いて、部屋に上がるという技を発見)

というわけで、6月11日に引越しをやった。

今回の引越しは同じ建物ということもあり、長距離の移動はないのだが、エレベーターがないので、やはりたくさんの荷物を運ぶのはしんどいということで、引越し業者に移動だけ頼むことに。
前回と同じ中国人の業者に頼もうとしたら、電話がつながらず、ジャーニーに乗っていた別の業者に頼むことに。
英語になまりがあり、若干怪しげだったが、たいした見積もりもせず、40ポンドでいいということだったので、そこに決定。

が、これが間違いだった。。。

引越し当日、荷物は全てパッキングして準備完了な状態で待っていたのだが、約束の朝9時になっても、来る気配がない。おかしいと思って電話してみると、今向かっているところであと20分くらいしたら着くとのこと。
やれやれと思って待っていたのだが、20分経っても音沙汰なし。

で、結局実際に来たのは10時半。1時間半の遅刻である。絶対寝坊したな、こいつ。(多分1回目の電話で起きた)
見た感じ、おそらく東欧系の学生?みたいなにーちゃんである。何の装備も持たずに、ふらっときましたという感じのいでたち。大丈夫か、コイツ?と不安がよぎる。(前回の中国人は、いかにも引越し業者といういでたちで、荷物運ぶごっつい台車も持っていた)

それで、とりあえずざっと引越し対象の荷物の説明をして、元の部屋に自分が、引越し先の部屋に相方とGabyが待機し、引越し開始。

まず、1発目、ダンボールを運び終わって戻ってきた彼の姿を見てさらに不安が倍増する。
すでに「ハァハァ」と息切れしているのである。

そして案の定、不安が的中*笑

1部屋分の荷物を運び終わった後、事もあろうに「(汗だくで)This is enough, too much」などと言い出したのである。

自分「・・・、で?

やつ「次の仕事があるから、もう行かないといけないんだけど

自分「は?????知らんがな。お前が遅刻してきたからやんけ!!!こっちもやってくれないと困るんだけど

やつ「ちょっと別の人呼ぶから待って

(電話をかけだす)

やつ「なんか、別の人も今日忙しいみたいだから、今日また夜8時くらいに戻ってきてからやるよ

自分「・・・

なんか、もうこれ以上言ってもどうにもならなさそうだったので、とりあえず、渋々了承する。

で、やつが行った後、相方と相談し、さすがに8時は遅すぎるなということで、自分達でやることにする。

早速やつに電話して、「自分でやるから、お前もう戻ってこんでええわ」と通告。
色々グダグダ言っていたが、明らかに向こうに非があるので、一方的に「とりあえず、ありがとう、じゃね」と言うと、どちらかと言うと最後は(もうあの重労働をやらなくて済むかと思うと)ほっとした感じで、電話を切った。

当然お金はビタ一文払っていない。

結局自分でやるハメになってしまったが、1部屋分(しかも本がたくさん入った重い箱中心)タダでやってもらったので、まぁよしとする。

自分でやって思ったが、確かにこれは重労働である。40ポンドは割に合わん*笑
それもこれも、ろくな見積もりもせず、請け負ったやつの責任であることには違いないので、一切同情はないが。


そんなこんなで、新居へ引っ越したのだが、これが正解。
部屋からの眺めがよく、リビングも広くなったし、大きな本棚もあるし、なによりバスルームがきれいで広い*笑

まぁ、これから、前のフラットの大家とのデポジット争奪戦が始まるので、まだ「無事」とは言い難いが、とりあえず1歩前に進めたということでよしとしよう。


ロンドン在住の皆様、そのうち、またハウスウォーミングたこ焼きパーティやるので、お楽しみに。

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日本から戻ったらバスルームが大変なことに・・・

皆様お待ちかね*笑 のフラット・ネタ、第4弾。

(過去記事)
あー腹が立つ!!
いやな予感・・・
急展開!イギリス4度目の引越??

時をさかのぼること、日本一時帰国前。
前の記事に書いた通り、Wandsworth and Merton Law Centreに行ってきた。

しかしここがまたサービスの悪いところで(ボランティアなので文句は言えないが)、時間になるまで入り口で雨の中立って待たされ、しかもその日は3組しか受け付けませんと張り紙。

1時間前に行ったので、なんとか3組目に滑り込みセーフだったが、結局その後に並んでいた人は追い返されていた。
(一人30分くらい猛烈に切れて粘っていた人がいたが、結局なだめられ帰って行った・・)

で、事情を説明し、契約書やメールのやり取りを見せたところ、「法的には何の問題もない。で、どういうアドバイスが欲しいの?」と冷たいお返事。

いや、もうちょっと同情して親身になってくれてもいいやん??

自分「契約書にはUKの住所が書いてあるのに、やつらナイジェリアに住んでて、全く対応してくれないんですよ

ボランティアの人「それは契約の時に、自分で確かめるしかない。法的には問題ない。

自分「どうやって??

ボランティアの人「それは学ぶしかないわね

(マジっすか・・これでも結構学んで来たんですけど・・)

自分「でも、修理とか依頼しても、全然対応してくれないんだけど

ボランティア「でも、メールでは対応するって言ってるし、お金も次のデポジットから払うって言ってるから何の問題もないじゃない

(まぁ、そりゃそうなんだけどさ)

自分「じゃあ、契約期間より早く終了させることはできる?もう早く出たいんだけど。

ボランティア「(契約書の該当箇所を指して)"Landlord's Break Clause"しか書いてないし、Tenant(借りてる方)に契約を終了させる権利はないわね。契約書に書かれてる期間が終了するのを待つしかない。

(くそぅ、気になってはいたが、やっぱそうかぁ・・次からは要チェックや!by 彦一)

まぁ、ボランティアの人が言っていることももっともだと思ったので、とりあえずその場は渋々あきらめて帰ってきた。

ボランティアの人が最後に言っていたが、「Language barrier」というものは思いのほか大きいと実感。
普段生活している分にはあまり気付かないかもしれないが、こういう問題が起こった時の根本的な原因は、やはりここにあるのかもしれない。
これは自分でもうすうす気付いていたことであり、そこをずばりと指摘されたことで、妙に悔しい気持ちになった。

働き出してから、特に英語の勉強もしてないし、積極的に使っていこうという気持ちもあまりなかったし、それがツケとなって返ってきた感じ。
最初にイギリスへ留学しようと思ったモチベーションの一つに「英語でけんかできるようになりたい」というのがあったが、まさにそれが今の自分からすっぽり抜け落ちていたのに気付かされたという意味でも、余計悔しい。


と、若干脱線してしまったが、結局、そんなこんなで、とりあえず、大家も自分達が日本へ戻っている間に直すと言っているし、いっちょやらせてみるかということで、帰国。

で、日本滞在中、大家から以下のような趣旨のメールが来た。

ちょっとあまりにもダメージが酷いから、もっと時間かかるし、お金もかかるから、とりあえず今は応急処置だけしておいた。これはこれまで貸してきて一度も起こらなかった問題だし、あなた達の使い方に問題があると思う。なので、とりあえず、契約は6月で終了し、その後にちゃんと直すことに決めた。

つまり、「おまえらのせいでこうなったんだから、あんた達のデポジット(日本で言う敷金)から修理代を出してもらう」ということである。

契約期間前に終了するのは大歓迎だが、デポジットは「ちょい待て!」である。
いいがかりにも程がある。

幸い、今のイギリスの法律では、デポジットは第3者機関に預けることになっているので、大家が独断でそのデポジットを使うことができないようになっているので、ここはこれまでの経験上、戦う術は知っていて、そのための証拠もきっちり残してあるので、そんなにごっそり持っていかれることはないだろうが、やつらがどんな難癖をつけてくるかは要注意である。

そんなこんなで、半信半疑で日本から単身帰国し、フラットに戻って、目に飛び込んできた光景がこれだった。
大変なことになっていたバスルーム

応急処置」どころか、悪化してますけど・・・

つか、床のタイル全部引っぺがして、バスの横のしきりを取り外してむき出しにしただけやん。。

半分そんな予感はあったが、期待以上の働きに脱帽*笑


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急展開!イギリス4度目の引越??

フラット・ネタ、第3弾。

(過去記事)
あー腹が立つ!!
いやな予感・・・

展開がめまぐるしく変わり、もはや、わけが分からない状態になってきた*笑

前回の記事で書いた通り、このフラット全体の管理人であるマイクが大家にメールで事情を説明し、早く直すようにお願いしたところ、その後、すぐに大家から電話がかかってきた。(ナイジェリアから)

で、電話に出ると、なぜか烈火のごとく怒っている模様。

???

いきなり早口でまくし立てられ、半分以上、何を言っているのか分からなかったのだが、どうやら、大家的に、第3者をこの問題に巻き込んだのが許せなかったらしい。

私たちだって、これまで色々やってきたし、今回もイースターに行って、直すと言っているのに、あなたたちのやり方はアンフェアだわ!とりあえず、私たちがやるから、それまで何もしないで!!

君たち、これまでに何してくれたの??
まさに、「逆ギレ」。言いがかりもいいところである。
もはや、話し合うだけ無駄のようだ。


とりあえず、マイクに電話し、「なんか、大家が怒ってるんだけど?」と話すと、「Hmm, interesting.」と言う予想外の返し*笑
マイク的には「そんなに、怒らせるようなこと書いてないけどなぁ。」と心外な様子。
確かに、後で転送してもらったメールを見ても、かなり紳士的に、全うなことしか書いておらず、理解不能である。

マイクによると、その大家は、このフラットの管理費もろくに支払っておらず、マイクら、管理委員会(みたいなところ?)が既に何回も訴えているらしく、「○○(逆ギレしている奥さんの方)も旦那も全く信用できないよ」とばっさり切り捨てた。

えー、旦那の方もですかー

今回の対応を見てて、旦那の方はちっとはマシかなぁと思っていたのに。。

なんか、(このフラット)もう出ていこうかなぁとか考えてるんだけど」とポロリとこぼすと、「あ、それなら、隣の住人、今度引っ越すらしいから、もしかしたら入れるかもよ?話聞いてみたら?」と思わぬ情報が!


電話を切ったすぐ後、早速隣のドアをノックし、事情を説明し、もめてることを伝えると、「I know」と一言。

情報伝わるの早っ!!*笑

どうも、マイクが既に今回のメールのやり取りを隣の住人にも転送していたらしい。

まぁ、知ってるのなら話が早い。早速話を聞いてみると、どうやら家を買って、今手続き中らしく、5月には入れるようになるから、そのタイミングで入って欲しいとのこと。

まだマーケットには出しておらず、向こうもわざわざエージェントを通して余計な手数料とか払いたくないし、もし条件さえ合えば、是非入って欲しいとのこと。

その日は遅かったので、じゃあ、明日(今日のこと)また話し合おうということで終わった。


で、今日、部屋を案内してもらい、一通り見せてもらった後、お茶をご馳走になりながら、話してきた。

彼らは南アフリカ出身のドクターで、4年位前にこのフラットを購入したのだが、半年前に子供が生まれ、そろそろ手狭になってきたから(うち的には十分なんですけど・・)、近くに家を買って、引っ越すことにしたらしい。

部屋の中もきれいに手入れされており、入った時はトラブルだらけでかなり酷い状態だったけど、かなりお金をかけて直したとのこと。(後でうちのトラブル状況も気になるから(隣で水漏れしているから)見たいといわれ、見せて説明したら、「あーうちらが入った時と全く一緒だね。でも、それほど酷くなさそう」と安心していた)

で、そんなひどい状態になったフラットをそのまま放置しておけるその神経が理解不能とこぼしていた。

確かに。


隣の彼らはイギリス人ではないが、だいたいイギリス人はすごく家を大事にする。DIYという言葉があるように、彼らは自分の手で手間隙かけて、家のメンテをし、よりよくしていく。

愛着があるというのもあるだろうが、それよりも、そうした方が、資産価値が上がることを知っているからである。ちなみに、相方の知り合いのママ友の旦那がイギリス人なのだが、彼は自分の手で家をパワーアップさせ、買ったときの倍の値段で売ることに成功したらしい。
(ちなみに、イギリスには安い家をオークションで買って、自分でリフォームして、高くマーケットに出すという番組があるが、見てておもしろいし、結構勉強になる。)

日本にはあまりこういう概念がないと思うのだが、それは家の造り(木造)が関係していると思われ、基本的に土地付でない場合、年数が経てば経つほど、資産としての価値はかなり下がってしまうため、あまりこういう発想は出てこないのではないかと思う。

一方、イギリスでは、基本的に石やレンガ造りなので、古くなっても、内装を作り直せば生き返るというのが大きい。(地区200年くらいの家がそこらへんにごろごろ転がってるし、普通に人が住んでる。ちなみに、自分らがロンドンで最初に住んだ家もビクトリア様式のものすごく古い建物だった。)
だいたい、最初、皆、フラットからスタートして、手狭になってきたら、それを売却して、今よりも大きいところへ引越し、最終的には、庭付きの一軒家へと移っていく。

だから、彼らは今住んでいる家を大事にするし、他人に貸している部屋も資産価値を下げないために、ちゃんとメンテする人が多いのだと思う。
なので、今、自分たちが住んでいるフラットの大家のような対応を見ていると、信じられないのである。


と、話が若干それてしまったが、彼ら的には、早くて来週にも、新しい家の契約が完了するので、それからすぐにマーケットに今のフラットを出したいらしく、なるべく早く結論を出して欲しいとのこと。

彼らが提示した条件は、今の家賃よりかなり高いのだが、今の場所は気に入っているので、また探さなくていいこと、引越しが楽なこと、大家がすぐ近くに住んでいること、などを考慮すると、迷うところである。

何よりも、既に大家と顔見知りだし、信頼できそうであるということが一番大きい。(不動産経由で探すと、ここを見極めるのが一番難しいし、決める前に会って話す機会が必ずしもあるとは限らない)

あと、相方的には、食器洗浄機があるのもかなりポイントが高いらしい*笑


あとは、今の契約が7月頭までなので、それより早く終わらせることができるかどうかである。
これは、明日、ボランティアのソリシターがいる以下の場所に相談しに行く予定。

Wandsworth and Merton Law Centre


日本への一時帰国まであと3日*笑

なんで、こんな直前に・・・という感じだが、なるべくすっきりした気持ちで旅立ちたい。

依然として課題は山積みだが、とりあえず、やるだけやってみよう。

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いやな予感・・・

前回のフラット・ネタの続き。

その後、大家から、「じゃあ、水漏れとタイル張替え代、立て替えて、次の家賃から引いといて」と申し出があり、確認のため不動産に電話すると、前回900ポンドと言っていたのに、なぜか1150ポンドに値上がり。

おまえ、絶対抜いてるだろ!!!


と、まぁそれはおいといて(最終的にうちらが払うわけじゃないので)、1150ポンドだと、1か月分の家賃を超えてしまうため、「残り、どうすんの?」と不動産に聞くと、「じゃあ、それは大家に請求する」と言う。

いや、だから、前払いじゃないとエンジニアが動かないから、うちらが立て替えてるんであって、また大家に請求したら、その分払ってくれるまで、結局待たないといけないじゃん!!

すると、「こっちだって、知らないわよ!管理費もらってないのに、手伝わされて、連絡もろくに取れないし!!」と逆ギレ。

いや、こっちこそ、知らねーよ!!

そんな不毛なやり取りを繰り返していると、段々腹が立ってきて、「なんで、当事者がここにおらんねん!!」と、しまいにはぶち切れ、怒りのメール(ちょっと出るとこ出てもええねんで!みたいな匂いをかもし出しつつ)を送りつける。


すると、次の日、今まで沈黙を守っていた旦那の方(今までやり取りしていたのは奥さんの方。ちなみに彼らはナイジェリアに住んでいる)が事態を重く見たらしく、これまでのいきさつをサマリして、最終的に、水漏れは、とりあえず、そちらで手配して、次の家賃から引いてもらって、後はイースターにイギリスに行くから、その時に対処するという旨のメールを送ってきた。

不動産お抱えのエンジニアは、水漏れだけならやらないと言い出したので、このフラットを仕切っている人に聞くと、今ちょうど駐輪場を外で工事して作っているエンジニアがいるから、その人に聞いてみてと。

で、聞いてみると、現場を見てくれて、とりあえず、パイプをつないでくれ、「まぁこれでしばらくは大丈夫かもしれないけど、ちゃんと直したほうがいい」と。で、「おいくら万円?」と聞くと、150ポンド。
ま、それならアリだな、ということで来週月曜日に作業をお願いした。


と、これで一件落着かと思いきや・・・

その後、タイルもチェックしてくれ、どうやら床全体がぬれてダメになっており、そのせいでタイルの溝がひび割れてきているということが発覚。そして、これはバスも同じ。確かにこちらもひび割れている。

え、うちら入る前からひび割れているんですけど・・・

じゃぁ、相当昔から、少しずつ、水漏れしてたんだろうね。


まじっすか。。

その後、フラットの仕切っているマイクが部屋の中を見て、「ん?なんか湿ってる匂いしない?」とポツリ。
どうやら、うちらはずっと住んでるから気付いてないだけらしく、におうとのこと。

そして、マイクがバスの状態を見て、「そういや、隣の住人から水漏れの苦情が来てたんだけど、ここから漏れてたのかぁ。これはすぐに直さないとな。」と一言。

金は大家が払うことになるからいいのだけど、その間、風呂もキッチンも使えないわけ??

おいおい・・・

結局、うちらから大家に直接説明してもうまくいかなさそうなので、マイクから直接大家に説明してくれることに。

でも、すぐに直さないといけない様子。

うまいこと、うちらが日本に帰っている間に終わっていればいいのだが、自分一人こっちに帰ってきて(相方はその後1ヶ月日本でのんびりしてから帰ってくる予定なので)、工事が終わってなくて、その状態だったら、かなり不便きわまりないというか、生活できないのですが。当然ながら、仕事にも行かないといけないし。。


そんなこんなで、なんか、憂鬱になってきた。。

とりあえず、これからマイクが状況を大家に説明して、今後の方針が決まる予定なのだが、果たしてどうなることやら。。ポジティブなイメージが全く思い浮かばない・・・


もう寝よう。

明日朝一番で、突然ストップする可能性のある車を取りに行かないと・・

仕事も結構最近ストレスな感じだし。



あぁ、日本帰国を目前に、バイオリズム急降下中。。


(全く面白みのない愚痴のみの記事になって申し訳ない)


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Listening to "無音"

あー腹が立つ!!

久々にフラット・ネタ。
フラット・ネタでよかった試しはないのだが、今回もやはりトラブル対応。(なので、あまり楽しくないかも)

入る前から、そんな予感はあったが、やはり今回ははずれ。
(つか、当たったことあったか?まぁ前回はマシだったか)

最悪なことに、今回、不動産も大家もダブルではずれ。
最初は大家が海外にいるから、不動産管理物件だったはずなのに、いつの間にか大家管理に。
おそらく、その大家が管理費をけちったと思われる。つか、そんなこと許されるのか?

そのせいで、レスポンスが遅い遅い。最近の大家のダメさ加減を見ていると、不動産がマシに思えてくるから怖い。(いや、こっちも十分酷いのだが、なんつーか一種のマジック?*笑)

まず、入る前から壊れてて、入る前に直っているはずだったキッチンとバスのタイルがまだ割れたまま。
そして、オーブンが去年の暮れあたりから、ぶっ壊れたまま。
その他、もろもろ壊れているところがあるのだが、最近になって、今度はキッチンの下のパイプが水漏れしていることが発覚。
洗濯機も同じ場所にあるので、水が染み出てくる。

イギリスの家って、骨組みはしっかりしているくせに、その他のパーツのクオリティ悪すぎ。
絶対エンジニアが適当にやったとしか思えない。直すときも多分適当にやるので、またすぐぶっ壊れる。特に水周り。
そのくせ、1回呼ぶだけで、200ポンドとか平気で請求してきやがる。たいしたことしてないくせに。


閑話休題。

で、最近になって、強く要求したからか、やっと思い腰を上げて、タイル交換を手配したらしく、エンジニアが下見にきたところ、水漏れしていることを告げると、キッチンの下をチェックしてくれて、水漏れ箇所を特定してくれたのだが、それが、なんと、配電線の上らしく、非常にデンジャラスな状態であることが発覚。

ただ、これをそのまま伝えると、じゃ水使うのしばらくやめて、と言われて、放置される可能性があるので、そこには触れず、お宅のフラット、水漏れでダメージがひどくなって、価値下がりまっせと脅す作戦をエンジニアに進言されたので、そのままやってみた*笑

結局、その後すぐに電話がかかってきて、すぐに送金できないから、お金先に払ってもらって、来月の家賃からその金額を引いといてと言ってきた。
まぁ、それならと承諾したのだが、数日経って、エンジニアが来る日になっても結局来ず。

実はその後、また大家がやっぱり自分で払うと言い出したのに、結局振り込まれず、その後音信不通。

しばく!!!

おかげで、いまだキッチンの水道と洗濯機が使用不能。(正確には、子供もいるので危ないし使用は控えている)

今までの経験上、(イギリスに住んでいる人は大きくうなずいてくれると思うのだが)そう、すんなり事が運ぶとは思っていなかったが、案の定、事が運ばないとなると、やっぱり腹が立つ。だぁぁぁぁ!!!



おまけに、最近、他でもストレスがたまっていて、仕事もそうだし、車もそう。

実は、この間、走っている途中に突然エンジンが止まり、すぐにまたエンジンはかかったのだが、怖くて車検やったところに持っていって検査したけど、そこでも何も判明せず、車買ったところに持っていって検査してもらっても何も判明せず(ほんとにちゃんと検査してるのかどうかも怪しいが)、どないなっとんねん!とこちらもイライラ。

一応は動いているのだが、怖いので、あまりスピードも出せず、遠出もしたくない。最悪だ。


最近、あまりこういう嫌な一面は書いていなかったのだが、改めて、イギリス生活、そんなにいいことばかりではないということを強調しておきたい。(いや、何のために?と言われるとアレなのだが、たまにイギリスのいい面ばかり見て、あこがれている人がいたりして、そういう人に、うらやましいとか言われたりするので、実際住んでみて、だまされたと言われないように*笑)
これに比べると、日本なんか、ものすごく住みやすいし、それはもう天国に思える。。

と、珍しく、今回は愚痴のみの記事。たまにはこういうのもいいかと。
とりあえず、早く日本でうまいもん食いたい。

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Sigh No More


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