Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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イギリスで携帯電話を入手する

ヒルトン・ロンドン・オリンピア」の続き。

携帯電話をどこで入手するかは既にリサーチ済み。
どうやら、オックスフォードサーカス(Oxford Circus)駅周辺のオックスフォードストリート沿いに、携帯電話の店が並んでいるみたいだ。
また、オックスフォードサーカス駅の隣のトットナム・コートロード(Tottenham Court Road)駅周辺は、日本で言う秋葉原(関西だと日本橋→"にっぽんばし"と読む)のような感じの場所らしい。

オリンピア駅から、オックスフォードサーカス駅までは、地下鉄マップによると、以下のような経路を辿るのがよさそうだ。

1. Olympia(zone2)→Earl's Court(zone1-2?):District Line
2. Earl's Court(zone1-2?)→Victoria(zone1):District Line
3. Victoria(zone1)→Oxford Circus(zone1):Victoria Line



One Day Travelcardという1日乗り放題チケットを持っているため、何でも来いである。
2回以上乗ると分かっている場合、このチケットを買った方が絶対お得だ。

上記の経路通りに電車を乗り換え、オックスフォードサーカスへ向かう。
ロンドンのセントラルにある駅は、地下深くに潜っていて、風もなく暑い。
ロンドン地下鉄

駅のホームも電車の中もエアコンが効いていないので、毎日乗るには厳しい暑さだ。
また、イメージ通り、汚く、電車も小さい。
丸くなっているため、ドア側に立つと、首が痛くなりそうである。
夏場に、海岸沿いで、しかも通学に電車に乗る必要のないペイントンを選んで良かったとこの時思った。
冬はどうなのか知らないが・・

電車を乗り継ぎ、オックスフォードサーカス駅に到着。
さすが繁華街だけあって、道沿いに店が立ち並ぶ。
ここまで来ると、東京とさほど代わりはない。
ただ、建物の外観は全然違う。どういう建物でも、どこか歴史を感じさせる造りになっていて、街並みに統一感がある。ここは東京、というか日本とかなり違うところだと思う。
オックスフォードストリート1オックスフォードストリート2オックスフォードストリート3

駅を出ると、まずは、駅の近くにあるオープンカフェで朝食。
サンドイッチとイングリッシュ・ブレックファスト風のエッグ&チーズのセット、コーヒー、コーラで、しめて16.06ポンド。日本円に換算すると3000円オーバー。
高すぎる。。。

ちなみに、こちらのレストランでは、たいがい料金の1割をサービス料として取られる。
そのため、よほど良いサービスを受けたとかでない限り、チップを払う必要はない。
まぁ、この辺りは個人の考えによって違うかもしれないが。。

朝食後、早速、携帯屋を物色。
色々入ってみたが結構なお値段。100ポンド以上するものが結構ある。高い。
Phones 4Uという店が安いという情報をゲットしていたので、その店に入ってみる。

携帯の契約としては、月払いのPay Monthlyとプリペイド式のPay As You Goというタイプがある。
Pay Monthlyの方が携帯自体は安いのだが、イギリス国内に銀行口座を開く必要があったりと、契約が面倒で敷居が高い。

一方、Pay As You Goは、購入時に住所や名前等の情報を記入するだけで、その日からすぐに使える。
特に証明書等も必要ない。
住所はホストハウスの住所を書いておいたが、9月に引っ越すので、どうすればいいかと聞いたところ、別に何もしなくてよいとのこと。
よく分からないが、住所変更の必要はないらしい。

今回はPay As You Goの携帯を購入する予定なので、そのタイプの携帯を物色。
条件として、50ポンド以下を目指していたので、値段とデザインから絞込み、結局、NOKIA 3220という型の携帯を選んだ。

キャリアは、O2
この機種は、O2Verginが選べたのだが、結局大手のO2にした。
Verginの方が、9月までメールがタダで使えるし、本体の値段も10ポンド安かったのだが、O2の方が国外の通話が安いらしく、またデボンとエジンバラとロンドンから離れるため、大手のほうが電波が入りやすいかなと思い、こちらを選択した。
ただ、この選択が正しいかどうかは分からない。。

お値段49.95ポンド
決して安くない。
通話とメールさえできればよいので、本当はカメラ等、余計な機能は不要だったのだが、よく見たら、カメラも付いていた。
恐らく、一回も使わないような気がするな。

最初に、SIMカードを携帯に差込、トップアップ・カードの裏にあるスクラッチを削って、書いてある番号を登録する。
後は、トップアップ(お金をチャージすること)すれば、その金額分だけ通話やメールが可能になる。
この辺りのセットアップは全部お店の人がやってくれたおかげで、特に困ることもなく、すぐに携帯を使える状態になった。

あと、携帯を購入する際に、お金を払うと、壊したり、なくしたりしたときに新しい携帯と交換してくれる保障サービスに入るかどうか聞かれる。
20ポンドと言われたので、別にいらないやと思って、断ると、なんと、「15ポンドならどうだ?」と言い出した。

いや、値切ってるつもりはないんですけど・・

それでも、いらないと断ると、「10ポンドでどうだ!かも~ん!!」と、中国のばったもん市場のノリになってきた。

え、そんなノリなんすか?

そんなに値切られると、逆に実はもっと安いんじゃねぇかと思い初めて、結局断った。
そこら辺のフリマなら理解できるが、一応ちゃんとしたショップのはずなのに、このノリ。
これがイギリスなのか?実は携帯も値切れたのではないか?と数々の疑問を残しつつ、店を後にした。

ちなみに、ゲットした携帯はこれ。
デザインもなかなかで、ライトの点灯の仕方もかっこよく、結構気に入ってしまった。
さすがノキア。
携帯

田舎町のデボン州ペイントンでも電波状態は良好。バリ3(古い?)ならぬバリ7(7段階もある)。
支障なくメールのやり取りができているので、エジンバラでも電波はちゃんと入っていると思われる。(ちゃんと聞いてないけど)

あとは、使い方。
この携帯、E-Mail使えそうなのだが、よく使い方が分からず、テキストさえ使えればいいかと、そのままほったらかし。
料金体系もあまり把握していないので、今のところ、数回テキスト打った程度。。。

To be continued...

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