Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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Hastingsに行ってきた(その二)

Hastingsヘイスティングズ)二日目。(一日目は前日の記事参照)

遅めの起床(自分のみ)。天気は上々。
チェックアウトを済まし、海岸沿いを散歩。
パーキングからビーチまで歩く途中、海沿いということもあり、魚市場的な小屋が立ち並ぶ。
Hastings 1
Hastings 2
Hastings 3

一応、今朝取れた魚を売ってるらしい。
そこを通り抜けると、通りすがりのゲーセンへ子供たちが(特にRayが)ふらふらと吸い込まれるように入っていく。。

さすがリゾート地のゲーセンだけあって、なんとも豪華。ラスベガス?(言いすぎ)
Hastings 4

これ、エルビスとか書いてあるけど、景品全然関係ないし。絶対オリンピックで売れ残ったグッズ安く買い取って、景品にしてるし*笑
Hastings 5

こちらは、日本でもよく見るコイン入れてコインや景品落とすゲーム。
日本と違って、現金落とすのがよりリアル。そして必死にがんばる子供達*笑
Hastings 6Hastings 7

ちなみに、5ポンドをはさんでいるのがクーポンで、これと引き換えに景品をゲットできる。(色んなゲームやるとこれが出てくる)

一通り遊んだ後、外れな店でランチを済ませ*笑、海岸沿いを散歩。
Hastings 8
Hastings 9

ここのビーチは砂浜ではなく、砂利なのが残念。
ロンドンから車でひょいっと行けるビーチで一番いいのはボーンマスだと思う。
ここは砂浜でそれなりにビーチも大きいのがポイント大。
ブライトンの方が近いし有名だが、こちらも砂利なのだが残念。子供的にはやはり砂浜の方がいい。

ちなみに、ヘイスティングズの地図はこんな感じ。(右下の★印が現在地)
色々と見所はあるみたいだが、観光なんぞはなっからやる気はない*笑
Hastings 10

そして、(そもそもここを選んだ理由でもある)お目当ての水族館へ。
外観は、想像以上に小さくこじんまりとしていたこの水族館、探偵ナイトスクープで言うところの「パラダイス」的な雰囲気がむんむん漂う。(そしてその期待は概ね正しかった*笑)

ただ、既に自分達も子供達も割りと疲れていたので、このこじんまり感は逆にウェルカム。
それなりに子供達は興奮していたし、逆に移動距離が少なくて良かった*笑

ちなみに、この水槽なんか、塀が低すぎで、Gabyは逆に怖がって近寄れなかった。。
Hastings 11

こちらは、一応水槽の中をくぐれるという、まぁありきたりな手法だが、これは子供達にはヒット。
Hastings 12

と、こんな感じでヘイスティングズは終わり。
後は、帰りにまたアウトレットへ寄って*笑、帰宅。

期待していなかっただけに、宿もそれなりに良かったし、個人的には割りと楽しめた一泊旅行だったかなと。
今度は夏に一度来てみたい。

Listening to "Orkney: Symphony of the Magnetic North" by The Magnetic North
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Hastingsに行ってきた(その一)

Holiday週間の火曜日と水曜日は1泊でHastings ヘイスティングズ)に行ってきた。

Hastingsと言われても、あまりピンとくる人はいないかもしれないが、地理的にはイギリス南東部の海岸沿いのリゾート地で、長いビーチ(砂ではなく砂利)を持つ。
一応、地球の歩き方にも3ページほどスペースを割いて紹介されているので、まぁ、それほどマイナーな場所ではないと思う。

ちなみに、なぜこんな寒い11月末に、ここを選んだかというと・・・

当初は手軽に1泊でコッツウォルズにでも行って、まったりするかという方針だったのだが、月曜日に車が検査入院することが分かっていたので、もし検査で引っかかって、再検査、手術ということになったら、どこにも行けなくなる可能性があるので、特に予約はしていなかった。(どうせこんな時期だし、空いてるだろうと)

で、とりあえず車の方は大きな問題もなく無事戻ってきたので、じゃぁ、行こうかということになったのだが、月曜日はブログにも書いた通り、Science Museumに行ってぐったりしてしまい、結局予約もせずにそのまま寝てしまった*笑

翌日、Gabyをナーサリーに送り届けてから、やっと相方とディスカッション。(遅すぎ*笑)
木曜日と金曜日はGabyの習い事があるので、行くなら火曜、水曜。つまりこの日出発しなければならない*笑

それで、改めて考えると、この時期、さらにこの悪天候でコッツウォルズなんぞにいっても、子供達にとってはおもしろくもなんともないだろうと。
かといって、遊園地的なところは、冬になると、軒並みクローズしてしまうので、室内で遊べるところを探すしかない。

そこで白羽の矢が立ったのが水族館。
家から車で気軽に行けそうな場所を物色すると、いくつか候補地が上がったのだが、先週からの洪水で、南西方面はやめといた方がいいだろうということになり、消去法的にHastingsになったというのが実際のところである。

以前この辺りにはRyeライ)という中世の街並みが残っている小さな町があり、そこへは観光で来たことがあったので、あの辺りは割りと雰囲気いいし、行く途中アウトレットもあるしということで、うだうだ悩んだ挙句、決めて、宿を予約したのが当日朝11時くらい。
行き当たりばったりもいいところだが、こんなに直前に行き先を決めたのは今回が初めてだと思う*笑

そこから、荷造りを始めて、Gabyを迎えに行って、残り物でサンドイッチを作って、昼飯食べてとかやってたら、結局出発が14時くらいに。。
もう、その日の観光はあきらめていたのだが、せっかくなので途中休憩も兼ねて、Ashford Designer Outletというアウトレット・モールに立ち寄り(ここまでで家からだいたい1時間半、で、この後Hastingsまでがここからさらに1時間くらい)、子供たちを遊ばせつつ、さくっと買い物して、さくっと出発。

で、宿(と言っても、セルフ・ケータリングのただの部屋だが、割とこぎれいで良かった)にチェックインを済ませると、そこのオーナーに教えてもらった近場のTrattoria Italianaというイタリアンへ(一応提携しているらしく、そこに宿泊していると伝えると10%OFFしてくれた)。

こんなところなので、味はあまり期待していなかったのだが、これがかなり当たりで、久々の外食ということもあって、かなり満喫。
もう、これだけでHastingsに来たかいがあったと言っても過言ではないぐらい*笑
(食べたものは、Twitter/Instagramで色々写真をアップしたので、そちらを参照。)

個人的にはスターターで頼んだ、珍しく揚げた(普通はオイル漬け)Artichokeアーティチョーク)が味も食感もかなり絶品だった。
メインで頼んだボンゴレも珍しく濃厚な感じで、冷えた白ワインとよく合い、満足の一品。

本当は帰ってから、子供たちを寝かせた後に相方と晩酌をするために、近くのTescoでワインをゲットしていたのだが、疲れもあってか、あえなく全員撃沈し、朝までコース。。

2日目に続く・・・

Listening to "Bloom" by Beach House
B007LNJ4YW

Science MuseumでテンションMAX

今週は1週間休みを取ったのだが、特にがっつり旅行に行くわけでもなく、とりあえずまったり過ごそうと思っていたのだが、意外と色々イベントが舞い込んできて、結局割とゆっくりできていない*笑

まず、月曜日はMOT(車検)とService(車検よりもうちょっと詳細な点検)で丸一日車を検査入院に出すことになっていたので、たまにはセンターにでも繰り出すかということで、兼ねてから(相方が)行きたいと思っていた、Science Museumへ足を運んだ。

Science Museum科学博物館)は、South Kensingtonにあるのだが、South Kensingtonと言えば、どちらかというと、その外観も立派なNational History Museum自然史博物館)が有名(他にVictoria and Albert Museumも近くにある)で、こちらには何度か足を運んだことがあるが、Gabyの反応は(まだ小さかったということもあり)あまりよろしくなかった。

が、このScience Museumは、割と子供向けのアトラクションなんかもあり、子連れで行くには、こちらの方が向いているというのが相方の主張。

ちなみに、場所は、South Kensingtonの駅を降りて、地下通路を一番端っこまでひたすら歩いて、地上に出て、すぐ右側にある。
他の博物館と同様に、ここも特別展示以外は無料。(こういう時だけ)大英帝国万歳!

平日ということもあり、全然混んでいなかったが、どこかの学校の社会科見学?的な団体が、あちこちにいて、逆にうるさいところも。。

特にお目当てというのもなかったので(今ちらっとWikipedia見たら「とくに注目に値する展示は、ガリレオ・ガリレイの望遠鏡、ジョージ・アダムスの顕微鏡、成果最初の蒸気機関車、「プッフィング・ビリー」、グラハム・ベルの世界初の電話、昔のロールス・ロイスである。」なんて書いてあったのだが、全部スルーしてしまった気がする*笑)、半分子供が行きたい方向に行かせていたが、あちこちに色んなものが展示されていたり、アトラクションがあったりなため、気が散りまくりで、もう大変(特に親が)。

科学の実験的コーナーは、色々実際に触って体験できるため、子供にかなりお勧め。(親的にも時間を潰せる)
あとは、飛行機や車がある展示ルームはなかなか見ごたえがある。
Science Museum 1
Science Museum 3

特にこの辺りは、スペースが広いのでGabyもRayも辺りを縦横無尽に駆け巡ってやりたい放題。
若干ピンボケしてるが、こんな有様である*笑
Science Museum 2

年齢的にもうちょっと大きくなってから(小学生くらい?)の方が、より楽しめる気がするが(そして親的にも楽)、ただ、小さい頃にこういうところで遊びながら色んなことを学べるというのは、情操教育という観点ですごくいいと思う。

上でも書いたが、ここは(ここだけじゃないが)、学校の教育の一環としてもこの場所は使われているようで(タダだし)、ある意味世界的な展示物をこんな小さい頃から身近に感じることができるというのはかなり恵まれているのではないだろうか。

GabyもRayもテンションMAXでかなり楽しそうにしていたし(逆に自分も相方もぐったり)、何がヒットするか分からないが(Rayはやはり乗り物系にかなり興味を示していた)、子供たちにはこういう機会をなるべく多く与えてやりたいなと思った、そんな一日だった。
(でも、しばらくはいいかなと・・*笑)

Listening to "Coexist" by The xx
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ここは天国? 雨の湖水地方

とりあえず、忘れないうちに。

先週、日本からゲストを迎え、どこかロンドン以外にも足を伸ばしたいということで、自分達も行ったことがない湖水地方へ2泊3日で行ってきた。

車で片道6時間から8時間(帰りは渋滞でそのくらいかかった)、割と遠かった。

天気はど真ん中の日があいにくの雨で、まぁ、湖水地方らしいと言えばそうなのだが、全般的にどんよりとしていた。
(泊まったB&Bのオーナーに次の日の天気を尋ねたら、「天気のことは考えないようにしてるの(意味ないから)」と言われた*笑)

湖水地方では、イギリスにおいては珍しく山がある。
(日本の景色に慣れている人にはなんてことない景色なのだが)
湖水地方 1

で、湖水地方というからには、湖がいくつか点在しているのだが、言った人の感想を聞いてみると、統計的に、「う~ん、山中湖?」か「すごい、よかった~!!」かのどちらかに意見が分かれる。
恐らく前者はあまり天気がよくなかったのだろう。(山中湖がどんなだかあまり覚えていないが、言わんとすることは理解できる*笑)
湖水地方 2

後者の感想を持つには、天気がよく、湖沿いを散歩できるのが必須条件だと思われる。
今回は、あまり時間もなく、湖沿いをゆったり散策できなかったため、「う~ん、山中湖?」に軍配が上がった。
(自然はたっぷりあるので気持ちいいことは気持ちいいのだが)

で、至る所に放牧地が点在しており(日本で言う田んぼみたいに)、羊や牛がほのぼのと、そして延々と草を食べている。
湖水地方 3

最終日は晴れたので、ピーターラビットの生みの親、Beatrix Potter(行く直前に「Miss Potter」のDVDを借りて予習済み)が晩年過ごした家へ。
(実は前の日もトライしたのだが駐車場が狭く、Fullだったので、次の日がんばって朝10時半頃?行ってようやく入れた)
湖水地方 4

家の横の立ち入り禁止の柵の向こうを興味深く覗いているGaby。
湖水地方 5

ちなみに、湖を横断するフェリーは、フェリーというか水上を走る道路?ほとんどバスみたくかなりお手軽な感じで片道4ポンド(多分)。地元民も普通に利用している模様。
(うちのいけてないカーナビ君にフェリーに乗るように指示された時、驚くと共にちょっと見直した*笑)
湖水地方 6


あと、写真はないが、雨の中、Muncuster Cstleへ行ってきた。

道中、ものすごい雨の中、山道を走っていて、突然現れた何かのゲートを通過した後に、いきなり景色がぱっと変わり、気付いたら、牧草地帯の中を走っており、辺りは羊だらけだった。

どうやら羊の放牧地を突っ切ってしまったらしく、一瞬、ここは天国?と錯覚したくらいの衝撃があり、今回の旅行中、一番印象に残っているのが、何を隠そうこの瞬間である。
(なので、タイトルの「ここは天国?」は決していい意味ではない*笑)


んで、肝心のMuncuster Cstle、どうも幽霊が出るということで有名らしいのだが、城の中を探索していると、Gabyがいきなり「にゃーお、にゃーお」と猫の鳴きまねをしながら、立ち入り禁止のドアのところへ駆け寄っていった。
当然、猫なんぞいるわけもないのだが、もしや目に見えていないものが・・・

それ以来、家に帰ってきても、たまに、どこか遠くを見つめ、「にゃーお」と言うようになってしまったGaby。何も連れて帰ってきてなければよいのだけど。。

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Listening to "Shake/Shiver/Moan" by 22-20s
Shake/Shiver/Moan

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初ブライトンでトップレスの・・・

今週の水曜日、気温が30度と久しぶりに夏らしい夏が訪れた。
(そして多分これが最後だろう。。)

その2日前の月曜日、相方から「水曜日30度になるんだって。ブライトン行きたい。会社休めない?」という趣旨のテキストが入った。
まぁ一日くらいならバチはあたるまいということで、水曜日休むことに。

そして、水曜日。
こっちの天気予報当てにならんし、外れたら、家で寝て過ごすかと思っていたら、ちゃんと晴れた。

んなわけで、買いたてほやほやのプジョーでちょっくらブライトンまで日帰りで遊びに行ってきた。

ちなみに、パンクしたタイヤは日本でいうJAFみたいなサービス会社に頼んで一旦スペアタイヤに換えてもらい、近くのお店で後輪2つだけ新しいやつに履き替えた。

タイヤ自体は特に状態が悪かったわけでなく、車を持って帰ってきた日に、そのままバーベキューに行って、その帰りに、運悪く何かの金属片を踏んづけてしまったらしく、タイヤにばっちり食い込んでいた。
まぁ、とりあえず走れる状態に戻ったのでよしとしよう。


で、話を元に戻すと、ウィンブルドンからブライトンまで、車で1時間ちょいで到着。
距離にして50マイル(80キロ)。
特に渋滞することもなく、拍子抜けするほど、すんなり到着。
(帰りは意味不明の渋滞に巻き込まれ、結構大変だったけど)

行きの車で聞いていたラジオで、しきりに「Hot」を連発していたのが笑えた。
終いには、「The hottest day of the year」とか言い出す始末。それはもうお祭り騒ぎである*笑
まぁ、その日に会社休んでブライトンに繰り出した自分も人のことを言えた義理ではないが。


到着後、駐車場を探すが、ビーチ沿いの路上駐車上は既にいっぱい。
もっと早くくるべきだった。(ちなみに到着したのは9時半くらい)

仕方なく、少し離れた街中の立体駐車場に停める。
24時間で15ポンド。(ビーチ沿い駐車場は9時間で10ポンドだったかな。)

駐車場からビーチまで少し街の中を歩いたが、市内にあるお店はほぼロンドンと同じ。
ブライトンに限らず、イギリスってどの街に行ってもそうなのだが、ある店は基本的に同じ。
昔ながらの個人商店はほとんどがチェーン店に取って代わられ、全く個性がない。

高速のサービスエリアも日本なら、その土地の名産物が食べれるという楽しみがあるのだが、こちらはどこに行っても、あるのは決まって、KFCマクドバーキンスタバ。そしてWHSmitsh。。
と、こんなところで愚痴っても仕方がないのでこれぐらいにしておこう。
まぁ、KFC好きだし。結構楽しみだったりするし。(どないやねん)


センターを通り抜け、ビーチ近くのカフェで腹ごしらえ。
そのお店は相方が地球の歩き方で見つけた「Mock Turtle」というクリーム・ティーが食べれるお店。
内装もかわいらしく、店員も愛想がよかったので(皆うちのGabyに悩殺され釘付けだった)、なかなか気に入った。
クリーム・ティーとイングリッシュ・ブレック・ファーストもおいしかったし。

腹ごしらえの後は、いよいよビーチへ。
日差しが強かったので、パラソルと、あと寝転べる椅子を2つ調達。(10ポンド)
よく日焼けし鍛えられた体のバイトのにいちゃんがパラソルを設置してくれる。
自分もあんなぼでぃが欲しい。。

ビーチには既に結構な人がいる。
平日なので、混んではいないが、朝っぱらからビーチということを考えれば、それなりに人がいると言ってもいいだろう。
とりあえず、特に泳ぐ気もないので(つか、水冷たいし)、椅子に寝転がり、人間観察。

堂々とトップレスで寝転んで携帯でしゃべっている中年の女性や、競泳用の帽子をかぶり泳ぐ気満々の2人組の太ったおばあちゃんや、ナイスバディなおねえちゃん(そうでない人の割合が断然高いのだけども)など、退屈はしない。
(注:下の写真は上記と関係ありません)
Brighton 1


帰るまで時間があるので、ビールでも飲みたかったのだが、なぜかビーチ沿いのお店にはフィッシュ&チップスは売ってあってもビールは売ってなかった。
もしかし、イギリスのビーチって飲酒禁止だったりする?
(ご存知の方、教えてください。)

なので、泣く泣くコーラで我慢。
と言っても、暑い日に、きりっと冷えたコーラ。ある意味ビールよりうまいかもしれない。

持参した村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を読みつつ、眠くなったら昼寝。至福の一時である。


ちなみに、我が愛娘、Gabyにとっても、初の遠出。

夕方になって、かなり潮が引いてきたので、これまた初の海水浴にチャレンジ。
さすがにまだ泳げはしないので、水辺で足を水につけると、一瞬ぴくっとなり、その後時間差でうわーんとなってしまった。やはりイギリスの水は冷たすぎたか。。


ちなみに、ブライトンにはブライトン・ピアBrighton Pier)という大きく海に向かって飛び出した遊園地のようなところがある。
Brighton 2

あまりそういうところに興味がないので、別に足は運ばなかったが、子供が大きくなったら、そういうところへ行こうとせがまれるのかなぁと思いつつ。


たまには、こういう休みの使い方もいいですな。
せっかく車が手に入ったので、これからは、これまであまり行った事のない近場のところを攻めてみることにしよう。

次はセブン・シスターズかな。
あと、ドーバー海峡渡って、フランスに牡蠣&ワインの旅に出るのも悪くないな。

最後に、今日(じゃないけど)の一枚。
Brighton 3


そういえば、今日からVフェス。
23時35分からテレビで今日のダイジェストやるらしい。起きてられるかな。。

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Listening to "Dig Out Your Soul" by Oasis
B001DNZ954

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