Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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留学における英語学習の壁

今週で5週間目に突入。
つまり、イギリスに来て1ヶ月が経過したわけだ。

ちなみに毎週恒例のクラス構成は以下。


先週から引き続き
日本1人、韓国2人、スイス2人、チェコ1人、イタリア1人、ドイツ1人
新人
チェコ1人、フランス1人、韓国1人、ドイツ1人



午後はこんな感じ。


先週から引き続き
日本1人、韓国2人、スイス2人、チェコ1人、ドイツ1人
新人
チェコ1人、フランス1人、韓国1人



うーむ、多すぎる。。。
夏休みのこの時期仕方ないと言えば、仕方ないが、もうちっとなんとかならんかねと思う今日この頃。

毎週月曜になると、あぁ早いなぁと思うのだが、長期滞在している人に言わせると、これからはもっと早く感じるらしい。
恐らくこちらでの生活に慣れ、緊張感がだんだんなくなってくると、毎日がルーチンワーク化してきて、どんどん時間が経つのが早くなってくるのだろう。

私の場合、以下のように3ヶ月毎に環境が変えているので、そういう意味では、自分にとってプラスに働くと思う。


6-9月:General English(in Devon)
10-12月:General English(in London)
1-3月:General English + Business English(in London)
4-6月22日:Work Experience
6月22-24日:Glastonbury Festival



と、ここまで書いて、ふと気付いた。

Work Experienceの日程とGlastonbury Festivalの日程がかぶってる・・・

確か、留学前にWebで調べた限りでは、その次の週の週末だったはず。
なので、その1週間前でWork Experienceを終わりにしたのだ。
日程が変わったのかどうか知らないが、これでは初日行けないではないか。(まだチケット取れるかどうか分からないけど)

うーむ、困った。
Work Experienceの期間を1週間短縮するか。。(いいのかそんなことで)

どうでもいい話(いやかなり重要な問題なのだが本題から外れるので)なので、話を戻す。
で、先日韓国人の友達が来ていたので、ディナー後に3人で雑談していたら、いつの間にか話題が英語の話に。
日本人と韓国人はやはり同じアジア圏から来ているということもあって、悩みも似ているため、滞在期間の長い二人の話は色々と参考になった。
ちなみに、同じステイ先の韓国人は5ヶ月、その友達はロンドンで7ヵ月半こちらで勉強している。

その韓国人や他の長期滞在している韓国人、日本人に話を聞いていると、だいたい5ヶ月経過した辺りで、一つの壁にぶち当たるようだ。
彼(彼女)らは皆、口々に最近伸び悩んでいると言う。

理由は色々あるだろうし、人にもよるのかもしれないが、統計的には、その5ヶ月という節目が一つの目安になる。

で、その韓国人の友達は、セルフスタディ、つまり学校以外での勉強をちゃんとやった方がいいと言う。
確かに周りの友達と遊びに行ったりして、会話をすることも重要なのだが、長期滞在している場合、それだけでは成長が途中で止まってしまうらしい。

なぜか?

それは、会話の中で、毎回同じ単語しか使わないからである。
最初のうちは、スピーキングの練習として、友達と会話するのはかなり有効な手段になるが、ある程度リスニング、スピーキングができてくると、それだけでは不十分なのだ。

また、アジア系はだいたい長期滞在するが、ヨーロッパ系の人達は短期滞在の人が入れ替わり立ち代り入ってくるため、それほどボキャブラリはない人達を相手に話す機会が多くなってくる。
よって、新しいボキャブラリや言い回しを覚えるということもあまりない。

当然、ネイティブの人(例えばホストファミリー)としゃべる機会が多ければ、良いに越したことはないが、なかなかそうもいかない。
そのため、自己学習の時間が重要になってくる。

このことは、文章で書いてみると、当たり前のように感じるのだが、実行に移すとなると、結構難しかったりする。
特にロンドン等の大都市の場合、誘惑が多すぎる。

そういう意味では、今住んでいるような田舎の方が勉強するには良い環境なのではないだろうか。(これも当たり前と言えば当たり前だが)
今のホストファミリーはすごく良くしてくれるし、発音もすごくきれいだし、ホストファザーはプライベートレッスンをやっている先生だし、かなり恵まれた環境だと言える。
可能なら、もう少し滞在を伸ばしたいくらいだ。

この話を聞いた後、この恵まれた境遇の中で、少しでも英語力を伸ばすべく、日々精進するべしと再認識した次第である。

いつものように、まとまりのない文章になってしまったが、少しでも同じ境遇の人の参考になればと思う。

今日の夕食


・ラムのカレー
・チャツニ(chutney)→フルーツの酢漬け?
・かきもちみたいなやつ


今日の運動


・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 2 (元に戻る)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


present perfect
- in English, a verb tense that expresses an action that was completed at some time in the past, or that started in the past and continues.
 The tense is formed by combining the present tense of "have" and the past participle of a verb, as in the sentence "She has paid the bill".


past perfect
- a verb tense formed with "had" and a past participle.
 It is used to express an action that was completed before a particular time in the past, for example "had finished" in the sentence "She offered to help but I had already finished".


future perfect
- the verb tense used for showing that an action will be finished at a particular time in the future.
 The future perfect in English is formed using "will have", as in "He will have finished the work by Friday", or "shall have", as in "I shall have gone to work by the time you get up".

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英語勉強法と日本語

先日、夕食時に各国(日本、韓国、ロシア、スペイン)の言葉の話題になった。
どうやら、ホストファザーは、7ヶ国語をしゃべれるらしく、しかも、他の言葉も少しだったら分かると言う。
すごい・・・

このホストファザー、実はディナーもほとんど一人で作っていて、料理の腕も完璧である。
すばらしい!

そのホストファザーが日本語も少し分かると言って、色々披露してくれた。
・こんにちは
・こんばんは
・これはなんですか?
・もしもし
・(その他いくつか)

あと、日本の「酒」はうまい!と言っていた・・

で、日本のフィルムですばらしいのがあると言っていたので、名前を聞いてみると、「将軍」というタイトルらしい。
話を聞いて見ると、シリーズものっぽいが、よく分からなかった。。
そういう映画があるのだろうか??暴れん坊将軍??

それで、たまたまスペイン人が着ていたTシャツに、「」という文字が書かれていたので、韓国人が「これどういう意味か知ってる?」と突っ込むと、「知らない」との回答。
すると、これは韓国語で、「water」という意味だよという。

あれ?これ韓国語??

どうも、韓国語でも「water」は「水」らしい。
日本語もそうだよと言うと、驚いていた。お互い様か。
さらに、「水」という文字の上に「quicksilver」と書かれていたので、これはどういう意味なんだろうという話になったところで、ホストファザーが「Mercury」のことだと教えてくれた。

もしや・・・

後で調べて分かったが、「Mercury」とは「水星」のこと。
なるほど、そういうつながりがあったのか!
これは後で教えてやろう。

その後も色々しゃべっていると、英語の勉強についての話題に変わっていく。
この時やっと分かったが、ホストファザーは英語のプライベイト・レッスンをメインにやっていて、スペイン人はその生徒のようだ。
書類には、会社のディレクターとかなんとか書いてあったのだが、はて?

で、重要なのは、英語にどっぷりつかること。
例え同じ国の人同士であっても、英語で話すこと。
同じステイ先のロシア人ママに向かって、子供にも英語でのみ話すように注意していた。
あと、韓国人も注意されていた。(これは納得)

しゃべるのもそうだが、英語で考えるように日頃から練習すれば、伸び率はかなり違うらしい。
そう考えると、このブログ自体マイナスなのかもしれない。(当然日本語で考えてるし)
うーむ・・・
まぁ、いいか。。

後は発音も重要だと言っていた。
日本人はどうも「w」と「o」が続いている言葉が苦手らしい。(ex. "wood", "woman")
ちなみに、韓国人は「f」が「p」に聞こえるとも言っていた。
(これはかなり納得。例えば"often"が"open"に聞こえたりする)

勉強法としてよいのは、
1. テレビのニュースを見る(聞く)
2. 人と話す
と言っていた。

その後、さらに議論は白熱して、いつしか話題はイギリスの不況の時代(?)の話から、ホストファミリーのビジネスの歴史について。
この辺りから、ほとんど聞くのが精一杯になってきたが、とりあえず最後まで付き合う。
色々数字が出てきたが、どうも数字が大きくなると、英語から数字、ポンドから円に変換するのに時間がかかり、その数字がどのくらいすごいのかがすぐに分からなくて、ついていけず。。
お金の勘定もそうだが、これも慣れないといけない。


話は変わって、今日はパパが友達とディナーなので、ディナーをママが作ったらしい。
で、出てきたのは、麺入れすぎてソースがなくなり、乾燥気味のパスタ。
しかも麺を入れすぎたということもあり、大量に余っている。。。

味はまぁ食べれないことはないが、見た目がかなり頂けない。(パパの料理は見た目も完璧)
というわけで5人中、3人は残した。
が、皆が残す中、自分はしっかり完食。
しかも、悲しそうな顔のママ(爆笑してるけど)がかわいそうになり、少しだけおかわりもしてしまった。。

で、来週の火曜日もママが作ることになっているらしいが、ロシア人の代わりに入ってきたチェコ人の提案により、バーベキューをすることになった。
ママもグッドアイディアとか言ってるし。。

まぁ、でも確かに楽しそうだ。

今日の夕食


・ベーコンとトマトのクリーム・パスタ


今日の運動


・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 3 (変わらず)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


object
- DIRECT OBJECT: a noun, pronoun, or phrase that is affected in a direct way by the action of a verb, for example "the report" in "I've read the report."
- INDIRECT OBJECT: a noun, pronoun, or phrase that is affected in an indirect way by the action of a verb, for example "me" in "Give me the pen."
- PREPOSITIONAL OBJECT: a noun, pronoun, or phrase that comes after a preposition, for example "the bed" in "He was lying on the bed."

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