FCEの結果、ついに発表・・

FCE(First Certificate in English)については以下の日記を参照のこと。
Speaking, Listening
結婚2周年記念にFCE受験、そしてパーティー
Reading, Writing, Use of English
FCE終了。結果やいかに!?

5月4日、オンラインにて、先日受けたFCEの結果が発表された。
結果は郵便物でも届くのだが、最近は以下のサイトにて一足先に結果を確認することができるようだ。(登録要)
Results Online - University Cambridge ESOL Examinations -

上のサイトで結果を確認するために必要なのは、試験時にもらったIDとセキュリティー番号。
(これがないと登録することができないため、これから受ける方はなくさないように!)

上記サイトにて、恐る恐る結果を見てみると、PDFのレポートが表示された。
自慢できるようなレポートではないが、FCEに興味のある方のために、特別に大公開。
(クリックで拡大可能)
FCE結果

結果は、「PASS」。
つまり合格である。

そして、同じ「PASS」の中にもGradeなるものがあり、自分の場合は「C」。
つまり、ギリギリ受かったということである。
(「自慢できない」と書いたのは、これが理由。)

おもしろいのは、受けた5科目の点数がどの辺りに位置しているのかが、グラフで見れること。
難しいと思っていた「Listening」がやはり、かなり低いところに位置していた。
その他はボーダーラインの周りにまとわりつくように・・・
全体的に、自分の感触と同じような感じだったので、納得。

上記レポートの下の方に説明書きが書いてあるが、Grade Cの場合、「60% to 74%」のゾーンに位置しているらしい。
要はギリギリってことなんだけれども、受かったのでよし。


と、結果を淡々とレポートしてきたが、今回の結果、実はかなりうれしかったりする。
そんなに甘くないだろうと自分としては思っていたし、感触としても落ちたかなぁというのが正直なところだったので、ギリギリとはいえ、最終的に「PASS」という結果を出すことができたのは大きい。

FCEのグレードCというレベルには、お世辞にも英語をしゃべれるとは言い難いし、とても自慢できるものではないが、1月から3月の試験まで、これを目標としてやってきたし、それを(しかも一発で)「PASS」という形で終えれたというのは、一つの区切りとして個人的に満足。

試験ギリギリまで諦めずに、がんばった(詰め込んだ)のが功を奏したのかもしれない。
やはり何事も諦めずに最後までがんばるというのは大事。

ちなみに、スピーキング・テストの相棒だったスペイン人のジョワキンが受かっているのか不明だが、今度会った時に聞いてみよう。

とにかく、受かってよかったよ・・・

Listening to "友達にもらった謎のコンピCD(アーティストと曲名が全て不明)"

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FCE終了。結果やいかに!?

疲れた・・・

先ほどようやくFCE(First Certificate in English)の試験が終了。
9時に始まって、終わったのは15時過ぎ。
予定より30分以上も遅れての終了。
遅れるのは電車だけにしてくれ。

今回は、
Reading
Writing
Use of English
の3つ。
(ちなみに前回のレポは「結婚2周年記念にFCE受験、そしてパーティー」を参照のこと)

結果の方は・・・

うぅむ、、、ボーダーラインか。。
先週のListeningで失敗してるので、ボーダーラインじゃあかんのだけども。
というか、こっちも一歩間違うと、ボロボロという可能性も十分にありうる。
要は、全然ダメってことですな。

しばらく忘れよう。。

一つだけこれから受ける人に注意事項。
(まぁ、知ってる人は知ってると思うけど)

Writingはシャープペンではなく、ペンで書く必要があるので、必ず修正液を持っていくこと。

自分はそんなこと知らなかったので、うっかり間違えて、線引いて訂正して上に書いて出した。それが許されるのかどうか知らないが・・
(そんなこと一言も聞いてなかった。くそぅ。)

ちなみに、Readingの一つの問題で、日本の通勤の様子が題材になっていて、思わず頷きながら読んでしまった*笑

具体的には、通勤に片道3時間くらいかかる人の話で、スタートが水戸駅*笑
まず朝、家を4時45分に出て、新聞買って、座って、途中混んできて、でも乗り換えないとダメなので、がんばってドアの前に移動して、そのドアの前が、降りたらちゃんとエスカレーターの前で、ダッシュで次の電車に乗り換えて、、とかいう話。

うんうん、分かる分かる。
というか泣けてくる・・・

まぁ、そんなことはどうでもいい。
とにかく試験は終わった。

結果は、5月4日からオンラインで見れるようだ。
(そのためのIDとパスワードを今日もらった。)
そして、その後、郵送でも送られてくる模様。
(送り先の住所を書いて提出したので。自分の場合、こちらの住所がこの先どうなるか分からなかったので、日本の実家の住所を書いて提出。)


試験が終わって、学校も残すところ3週間。
来週なんか、脱力して、やる気が出なさそうだ*笑
というか、いまさらジェネラル・イングリッシュに戻って、勉強しても得られるものはあまりないような気もするが。。

昨日まで取っていた約2ヶ月のFCE対策コースは、試験対策コースとは言え、Upper Intermediateレベルまでで教わる文法は一通り習うし、今までに習った内容の総復習的な感じで、結構タメになった気がする。自分的にはジェネラル・イングリッシュのコースは、物足りないと感じていたし、生徒のモチベーションも違う。
(まぁ、このコースでも半分は今回試験受けてないし、そういう意味では多少ギャップを感じたが)

自分としても、やはり目標があった方がモチベーションを維持できるので、そういう意味でも良かったと思う。半年も同じ学校でジェネラルのコースをやって、モチベーションを保つのは不可能に近い。絶対ダレる。

そもそも、ジェネラルは人が入れ替わり立ち代り出入りするし、先生もコロコロ代わる。一方このコースは生徒も終わりまでずっと終わりだし、先生も同じなので、そういう意味でも良かったと思う。

まぁ、他の学校も同じだとは限らないが、あくまで個人的な感想なので、参考程度に。

最後に、自分が直前の模試用に個人的に使っていた問題集をご紹介。
Cambridge First Certificate In English 7 with answers: Examination papers from University of Cambridge ESOL Examinations : English for Speakers of Other Languages
Cambridge ESOL
052161161X

この本は、FCEの試験を実施しているケンブリッジが出版している模試で、合計4回分入っているので、直前の練習にはもってこいだと思う。
(現時点での最新版は上のパート7。)

特にUse of EnglishTOEICと同じで問題解きまくった方が良い。問題には同じようなトリックやパターンがあるので、繰り返し解いていると、だいたい分かってくる。

ただ、本によっては、回答が付いてなかったり、リスニング試験用のCDが付いてなかったりするので、購入を考えている方はご注意を。
(同じような本がいくつもあって、かなり紛らわしい)
ちなみに、上で紹介した本は、回答もCDも付いてるバージョン。
(ただしちょっと値は張るけど)


話はがらりと変わって、次なる目標はゲット・ア・ジョブ
と、その前に、来週火曜にあるワーク・エクスペリエンスジョブ・インタビューの準備だ。
(今度はちゃんとIT企業の模様。詳細は後ほど。)

なかなかゆっくり休めないが、やるしかない。

ただ、とりあえず、今日は休憩。
というわけで、今夜はパブへ繰り出して飲みまくる予定。
スペイン人のジョワキンも明日で国に帰るみたいだし(こっちはこっちで色々ネタがあるのだが、それもまた後日)。

はぁ、しかし疲れた。

Listening to "A Weekend in the City" by Bloc Party
B000M06K5C

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結婚2周年記念にFCE受験、そしてパーティー

昨日(3/3)、実は結婚2周年記念日だった。
ちょうど2年前のこの日、ハワイで結婚式を挙げたのだが、どちらかというと、「まだ2年しか経ってないのか」というのが感想。
なんか、もっと時間が経っている気がするのはなぜだろうか。。

忘れないように、わざわざ、ぞろ目のひな祭りの日を選んだのだが、イギリスにいてはひな祭りなんていうものは存在しない。意味なし。
(というわけで、直前まで気付かなかった。)

で、その結婚2周年記念の日に、FCE(First Certificate in English)というケンブリッジ英語検定試験(リスニング、スピーキングのみ)を受験してきた。

まず、ケンブリッジ英語検定試験には以下のレベルがある。

・CPE(Certificate of Proficiency in English)
・CAE(Certificate in Advanced English)
・FCE(First Certificate in English)
・PET(Preliminary English Test)
・KET(Key English Test)



そして、今回受験したFCEのレベルがどのくらいかというと、語学学校のレベル分けで、だいたいUpper Intermediateクラスに相当する。
ちなみに、一つ上のCAEFCEの間には、かなり大きな差があるらしく、語学学校でAdvancedクラスに入っている人ですら、合格するのはかなり難しいと言われている。

イギリスの英語の試験というと、もう一つIELTSがあるが、こちらはもっと学術寄りで、こちらの大学を受験する際に求められることが多いようだ。

なので、もしこちらで職を見つけようと思った場合、IELTSよりもケンブリッジ英語検定の方が有効だと思う。
(もちろんIELTSが役に立たないということはないが)

また、今回受験したFCEでは、以下の内容の試験が行われる。

Reading 1時間15分
 リーディングのテスト。4つのパートに分かれている。
Wriging 1時間30分
 ライティングのテスト。2つのパートに分かれている。
Use of English 1時間15分
 文法のテスト。5つのパートに分かれている。
Listening 40分
 リスニングのテスト。4つのパートに分かれている。
Speaking 14分
 スピーキングのテスト。4つのパートに分かれている。



そして、試験は、2日間に分けて行われ、1日はリスニングとスピーキング、もう1日で残りの試験が行われる
ということで、来週残りの試験を受けなければならない。。。

今回、1時間もかけて、わざわざウィンブルドンまで行って試験を受けてきた。
もっと、近くでやってくれればいいのに。。

受験料は、なんと100ポンド
学校を通さずに、個人で申し込めば、少し安くなるようだが、それにしても高い。
試験が開催されるのは、3、6、9、12月の年4回
(他の国はどうだか知らないけど)
TOEICみたいに点数が出るわけではなく、可か不可のどちらか、つまり受かるか落ちるかの2択である。

というわけで、値段的にも、開催時期を考えても、そして内容的にも、TOEICみたいに気軽に受けれるような試験ではない。

ちなみに、スピーキングのテストでは、基本的にパートナーと2人1組で受験することになる。
語学学校に通ってる場合、だいたい同じ学校で受験する人を見つけて、同じ時期に申し込めば、同じ日時に割り当てられるので、その人とパートナーを組むことができる。

もし、パートナーが事前に見つからなかった場合は、その当日に、同じくパートナーがいない人(つまり赤の他人)とコンビを組むことになる。
スピーキングに自信のある人は、誰が相手であろうと、あまり関係ないかもしれないが、基本的には事前にパートナーを見つけ、その人と練習をしておくことが望ましい。(それに知ってる人とやった方が当然やりやすい)

今回、自分は最近よくつるんでいるスペイン人のジョワキン(スペイン語読みだと「ホワキン」らしい)とパートナーを組んだ。
基本的にスペイン人の発音は聞き取り辛いので(人のことは言えないが)、コンビを組むにはあまり適していないかなとも思ったのだが、バルセロナ出身の彼は、同い年である上、陽気なくせに、真面目で、とてもいいやつなので、練習もスムーズに行うことができた。
やはり、歳が近いと楽だ。

肝心の試験の方は、リスニングの試験が、予想より難しく、かなり厳しめな模様。
皆にとっても同様だったらしく、スピーキング試験を前に、皆でがっくしな雰囲気。
スピーキングの方もやはり緊張気味で、言うべき事を忘れてしまった。。
(まぁ、とりあえずしゃべるにはしゃべったが。。)

なので、残る3科目を残し、既にがけっぷちな感じだが、とにかくやるしかない。

試験後、夕方から一緒に試験を受けたクラスメイトのバースデーパーティー。
パブにケーキを持ち込んで、皆でどんちゃん騒ぎ。
ついでに、自分らの結婚2周年記念もお祝いしてもらった。
こういうのもなかなかいいですな。

皆、とりあえず2科目試験が終わったということもあり、(まだ終わってないのに)開放感に溢れ、かなり飲んだ。
結局終電を逃し、バスで帰ったが、久しぶりにかなり楽しかった。
これで試験がうまくいっていれば、言うことなしなのだが、来週残りをがんばるしかない。

明日からバイト3連チャン。辛いっす。。。

Listening to "Move by Yourself by Donavon Frankenreiter
B000EZ8B1G

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渡英前の英語力とTOEICと英会話

このブログでは、日々、イギリス留学についての日記を書いているわけだが、一つ重要な情報が抜け落ちていたので、今回はそれについて書こうと思う。

それは何か?
ずばり自分の留学前の英語力である。

実際どのくらいの英語力で、この留学をスタートしたか。
これは留学しようと思っている人にとっては、結構知りたい情報なのではないかと思う。

ただ、一口に英語力と言っても、単語力、文法、リスニング、スピーキング、ライティング、様々なスキルがあるので、なかなか一言では言い表せない。

そこで何かの指標を使うことになるのだが、日本で最もポピュラーなのがTOEICのスコア。
スピーキングやライティングはないが、英語力のある程度の目安にはなると思う。

実は、留学前の1年間ほど、このTOEICを受け続けてきた。
理由は、とりあえず何か英語に触れておこうと思って、それならば何か目標があった方が良いなと思って、手っ取り早く、しかも定期的に受験できるTOEICを選んだ。(ようは何でもよかったわけだ)

と言っても、本当に集中して勉強したのは、ほんのわずかの期間だけなのだが・・・

と、前置きが長くなってしまったが、以下が私のスコアである。
別に知りたくもないかもしれないが、とりあえず2004年1月から最後に受験した2006年3月までのスコアを丸ごと掲載しておく。


Date     L  R  Total Percentile Rank
2004/01/25 250 220 470  30.1
2005/01/23 280 190 470  33.8
2005/03/29 280 285 565  51.5
2005/07/24 240 250 490  36.1
2005/09/25 295 265 560  49.5
2005/10/23 305 335 640  60.2
2005/11/27 310 320 630  65.0
2006/01/15 280 290 570  56.9
2006/03/26 285 305 590  58.1



うーむ、全然いばれる数字ではないな・・

上で、ほんのわずかの期間だけ集中して勉強したと書いたが、実はTOEIC用のとある塾に2ヶ月程通った。
その塾の名は、「すみれ塾」。
私としては、塾と言えば、魁・男塾と言いたくなってしまう世代であるが、それとは正反対のなんともかわいらしい名前である。
この塾、知る人ぞ知るTOEIC界のカリスマ講師が個人でやっている塾なのであるが、かわいらしい名前とは裏腹に、男塾顔負けのスパルタ塾である。

以前から、この先生が発行しているメルマガ「時間のないあなたに!即効TOEIC250点UP」を購読していたのが、入塾するきっかけ。

2005年くらいから真剣に留学を考え始め、当時スコアが400点台だった自分としては、せめて600点台のスコアは欲しいなと思っていた。
そこで、とりあえずメルマガをいくつか購読し、毎日コツコツと勉強をし始めた。(と言っても、この頃はあまり真剣にやっていない)

いくつかメルマガを購読してみたが、一番効果的で、かつボリューム的に丁度良かったのが、上記メルマガである。
とにかく目的がはっきりしていて、「TOEICの点数を上げること」の1点である。
これが非常に良いと思う。
なんでもかんでも情報を詰め込みすぎると、焦点がぼやけてしまい、文量が多くなり、非常に読みづらい。
しまいには読む気が失せる。

と、ここまで書いおいて、これって自分の日記も一緒やんけと思ってしまった。
まぁ、いい。

話を戻すと、そのメルマガで、TOEICの教室の告知があったわけである。
今は、上記の教室、さらには1回限りのセミナー、ワークショップ、さらには大企業での研修を担当する傍ら、各種書籍(「1日1分レッスン!TOEIC Test―時間のないあなたに!即効250点up」、「1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編」)や雑誌連載等を執筆するという、押しも押されぬカリスマ講師だが、その頃は1冊目の書籍が発行されたばかりで、カリスマ講師への第一歩を踏み出した頃だと記憶している。(と勝手に分析してみる)

少々不安だったが、このメルマガを書くような人なら大丈夫だろうと、思い切って申し込んでみた。

最初の授業が、確か2005年8月24日で、全10回の内容。
授業開始と共に、ひたすら先生がしゃべり倒す。
本当に「しゃべり倒す」という言葉がぴったりの表現である。
一瞬の気も抜けない。
一通り解説が終わると、今度はTOEIC問題をひたすら解いていく。
そして、またしゃべり倒す。。

単純なことだが、目的が「TOEICの点数を上げること」の1点に集中しているので、大変効率が良い。
やる気のある人ならば、100%上がる。(これは断言してもよい)
何せ、やる気はそこそこあるけど、その頃仕事が怒涛のように忙しくて(いいわけ)、あまり勉強できなかった自分でさえ、はっきりその成果が点数に現れているから、間違いない。

ちなみに、上記点数に塾の期間を入れるとこうなる。


Date     L  R  Total Percentile Rank
2004/01/25 250 220 470  30.1
2005/01/23 280 190 470  33.8
2005/03/29 280 285 565  51.5
2005/07/24 240 250 490  36.1
塾開始(8/24)
2005/09/25 295 265 560  49.5
2005/10/23 305 335 640  60.2
塾終了(10/26)
リーディング・セミナー参加(11/3)
2005/11/27 310 320 630  65.0
2006/01/15 280 290 570  56.9
2006/03/26 285 305 590  58.1



上記を見れば一目瞭然である。
さらには、塾終了後、あまり勉強しなかったため、点数が落ちており、勉強を続けなければ、点数は下がるというのも一目瞭然である。

先生にはいつか報告しようと思っていたが、なかなか報告できず、ついにはイギリスまで来てしまったので、この場を借りてご報告させて頂く。

ばっちり点数は上がりました。
ありがとうございました。
でも勉強続かなくてごめんなさい。(600取って満足してしまいました)


ただ、このTOEICの点数を上げるための勉強がTOEIC以外の英語の勉強にも結構役立っている。
リスニング勉強では、ひたすら問題文のCDを聴いて、耳がだいぶ英語に慣れたし、リーディングでは、繰り返し問題を解いたおかげで、文法や単語等が意外に頭に残っている。

そういう意味ではTOEICも一つの指標としては、結構使えるのではないかと思う。
2006年5月から、問題が一新され、特にリスニングでは各国の英語に対応したことによって、ますます実用的な指標になっていくのではないだろうか。(変わってから受験していないので、正確には分からないが)
留学を終えて日本に戻った際には、また受験してみたい。


もう一つ。
TOEIC受験と平行して、10月から、その時に勤めていた会社で、「初級ビジネス英会話」(TOEIC500点以下対象)を無料で受講できたので、約5ヶ月間、週1回ペースで受講した。
ちなみに、上記点数に英会話の期間を入れるとこうなる。


Date     L  R  Total Percentile Rank
2004/01/25 250 220 470  30.1
2005/01/23 280 190 470  33.8
2005/03/29 280 285 565  51.5
2005/07/24 240 250 490  36.1
塾開始(8/24)
2005/09/25 295 265 560  49.5
初級ビジネス英会話受講開始(10/19)
2005/10/23 305 335 640  60.2
塾終了(10/26)
リーディング・セミナー参加(11/3)
2005/11/27 310 320 630  65.0
2006/01/15 280 290 570  56.9
初級ビジネス英会話受講終了(3/22)
2006/03/26 285 305 590  58.1



ビジネス英会話と言っても、初級編なので、簡単な挨拶や電話のやり方、仕事に関連のある簡単な会話や単語を学ぶ他、日常の会話を話す程度である。
NOVA、ジオス、ECC等の英会話学校と、やってる内容としてはあまり変わらないだろう。
それが無料で受けれるのだから、これは活用しない手はない。会社もたまには役に立つ。

しかし、その頃、仕事が忙しかったので(言い訳)、予習も復習も一切せずに、勉強と言うよりも、単なる息抜きとして行っていたため、それ以外の時間は特に勉強はしていない。
そのため、結果的にはほとんど英会話スキルは上がらなかった。
当然、単語力やリスニング等のスキルも変化はない。

逆に言えば、これは一般の英会話学校(NOVA、ジオス、ECC等)についても当てはまることである。
学校の外に出ても、英語を続けなければ、進歩はない。
外に出た瞬間、リセットされる。

私の場合、得られたものと言えば、多少、英語で話すことに抵抗がなくなったということぐらい。
無料だから良いものの、これを得るためにお金を払うのは、無駄だと思う。
留学すれば、それが日常になるから、嫌でも抵抗はなくなる。

当然、まじめに勉強して、外でも英語を聞いたり、しゃべったりする機会を持つ努力をすれば、話は別である。
その点、誤解のないように。

とりあえず、自分としては、英語をひたすら聞いて、耳を慣らしておくのがいいのではないかと思う。
自分は、iTuneのポッドキャストで、BBCのニュースを毎日聞いていた。
早くてなかなか聞き取れないが、気にしない。とにかく続けることが大事。
まぁ、これは他の全てに当てはまるが。

と、思いつくまま書いてみたが、少しでも参考になれば幸いである。

今日の夕食


・シーチキンとアンチョビのサラダ
・バゲット
・アプリコット・クリスプ(withデヴォン特産クリーム)


今日の運動


・ジョギング(30分)
・腕立て伏せ(10回)
・腹筋(10回)
・側筋(左右10回ずつ)
・背筋(20回)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 4 (食べ過ぎたかも・・)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


article
- a type of DETERMINER(= word used before a noun) that shows whether you are referring to a particular thing or to a general example of something.
The indefinite article is "a" or "an" and the definite article is "the".

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