マクミラン英英辞典

「電子辞書(2)」の続き。

イギリス英語版のコンパクト版がないため、
イギリス英語版のペーパーバック版
or
アメリカ英語版のコンパクト版
の二者択一を迫られていたが(誰も迫っていないが)、結論から言うと、以下のコンパクト版にすることにした。

マクミラン英英辞典(コンパクト版)
マクミラン英英辞典(コンパクト版)


理由としては、やはりでかいのは嫌というのと、電子辞書もあるし、欲しいのはCD-ROMに入ってる発音付き辞書なので、ここであまり深く悩んでも無駄(十分悩んだが)かなということもあり、割り切ってコンパクト版を買うことにした。

マクミラン英英辞典については、せっかく色々調べたので、以下にリンクを残しておこうと思う。


ついでに、以前カナダに留学している友人に勧められた、以下の本も買うことにした。

英語耳 発音ができるとリスニングができる
英語耳 発音ができるとリスニングができる


英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター
英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター


マクミランのCD-ROMの使用感については、後日レポートする予定。

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電子辞書(2)

「電子辞書」の続き。

さきほど、価格ドットコムで、最安値のXD-GT9300を、ようやく購入した。
お値段、34,020円(税込み)なり。

始めは、ヤフオクで29,800円のやつを狙って、昨日入札しておいたのだが、さきほど終了1時間くらい前に、やたらヒートアップしてどうやら36,000円で落札されたようである。

前々からちょくちょくヤフオクでチェックしていたのだが、どうも価格コムより安い値段では買えないことが分かってきたので、見切りをつけて価格コムで購入。
送料無料だし、いいかなということで。

あとはロングマンと歴史もんの追加コンテンツと、マクミラン英英辞典をゲットするのみ。

ちなみに、マクミラン英英辞典は、Webサイトを見ると、コンパクト版がアメリカ版しかないようで、でかくてもペーパーバック版のイギリス版を買うか、持ち運びを重視してコンパクト版を買うか悩み中。(またか)

尚、sekkyさんの電子辞書のサイトにある掲示板過去ログの、 5月3日(金)12時16分35秒の書き込み(タイトル「MED」)にマクミランの記述があり、参考になる。
(ちなみに、この掲示板、他の辞書に関しても説明が載ってるので、色々と参考になるはず。)

しかし、これだけ悩んだだけあって、到着が待ち遠しい。
追加コンテンツでパワーアップさせて、自分好みにバリバリチューニングしたるぞーー!!!(←既に目的が間違っている)

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電子辞書(1)

「留学前に欲しい電子機器」の続き。

相変わらず、以下の2つで迷い続けていたが、ついに結論が出た。
カシオ:XD-GT9300
セイコー:SR-E8500

結論から言ってしまうと、XD-GT9300に決定。
以下、その理由(というか悩みっぷり)を・・・

まずは辞書の内容だが、イギリスなので、やはりロングマンより、オックスフォードだろうということで、2機種に絞った。

そこで色々調べていくうちに、電子辞書について総合的にまとめてあるサイト「Sekky's Website」を発見した。

ここでは、各電子辞書の口コミ情報を掲示板という形で集めている。
その他、各英和、英英、類語等の辞書についても色々と説明されていて、ここで英語が母国語の人向けの辞書外国人向けの辞書があるというのを知る。

というわけで、上記に注目し、XD-GT9300SR-E8500に加え、英語重視モデルとして評判の良いSR-E10000の機能を比較して見た。
その結果がこのリスト
(いつの日かの夜中3時ごろにExcelで作った・・・)

上のリストで一番注目しているのは、オックスフォードの現代英英辞典の版数。SR-E8500だけが最新の第7版で、6版に比べて語数がかなり多い。
また、色分けしているので分かると思うが、英語母国語話者向け外国人学習者向けの比率。これもSR-E8500の方が魅力的な構成となっている。

しかし、このSR-E8500XD-GT9300に比べて画面が小さいので、複数の検索結果を見比べたい時に、説明を見るために一つ一つ選択して、また戻ってという作業が必要となり面倒。
あと、液晶が見にくい。(これはセイコー全般に言える)

その点、XD-GT9300は左側に単語一覧、右側に意味が出るので、ぽんぽん単語を移動していくだけで見れる。また、液晶もきれいだし、画面も大きくて見やすい。

また、XD-GT9300は、SDカードが使えるし(SR-E8500は使えない)、SDカードにテキスト入れれば、それを読むことも可能。
追加コンテンツに関しても、カシオ製品の方が種類が豊富だし、追加可能な容量も大きい。

SR-E8500は、液晶があまりにもしょぼいので積極的に
欲しいとは思わないが、オックスフォード系、かつ外国人学習者向けの辞書が充実しているのが、どうしてもXD-GT9300に踏み切れない要因となっている。

かれこれ1ヶ月近く迷ってる気がするので、さすがにそろそろ決めようと思い、オックスフォードが6版と7版でどのくらい違うのか調べてみることにする。(語数は明らかに7版が多いのだが)

調査の結果、それほどオックスフォードにこだわる必要もなさそうな気がしてきた。ロングマンと比較されていることが多いが、ロングマンの方がより外国人向けで、例文の数が非常に多いし、説明に使われる単語数も少ないので分かり易いらしい。

英語はオックスフォード、米語はロングマンというイメージが強いので、鼻からロングマンは敬遠していたのだが、「そこまで毛嫌いする程、おまえに何が分かる?」と自分に問うてみた結果、「何も分かりません。分かり易い方がいいです。」という答えが返ってきた。

となると、XD-GT9300ロングマン現代英英コンテンツを追加すれば最強なのでは?
XD-GT9300なら歴史コンテンツも追加できるし、液晶もきれいだし、一件落着???

とか何とか考えながら、追加コンテンツの一覧を見ていると、マクミラン英英辞典というコンテンツを見つけた。

どうやらこの辞書も外国人向けで、米語と英語の発音の違いを教えてくれるらしい。また、使われている単語レベルもオックスフォードとロングマンの中間くらいで、分かり易いらしい。

「ほぅ」

ちょっと興味が出てきたので、Webで調べてみる。すると、すこぶる評判がよい。歴史が浅いため、ネームバリューはないが、中身をしっかり練り込んで考えてあるため、外国人にとっては非常によい内容になっているようだ。

一番いいかもと思ったのは、辞書についているCD-ROMをPCにインストールすると、ブラウザで閲覧してる時に、調べたい単語にカーソルをあわせるだけで意味を表示し、かつ発音も自動的にやってくれるという。
しかも、米語と英語の両方の発音を声で聞き比べられる。

おぉ、これええんちゃうん!!

ここで一つアイディアが。

なんでもかんでも電子辞書で調べる必要ないんじゃないの?
家でやるんだったら、別にPCでOKやし、その方が文字入力も楽。
むしろ、家で調べることが多いんじゃないの?

ここで、ついに一つの結論に達した。


電子辞書:
XD-GT9300 + ロングマン追加コンテンツ(音声付) + 歴史コンテンツ

PC:
マクミラン英英辞典のに付いているCD-ROM(音声付)



これで完璧!!
長いこと悩んだおかげで(相方はあきれてた)、我ながら納得のいく結論に達したと思う。満足。

欲を言えば、電子辞書にもマクミランを追加しておきたいところだが、金銭的な面で無理だろう。(この時点で結構いってるので)

さて、後はどこでどれだけ安く仕入れるかだ!
まずはヤフオクでもチェックするかな・・・

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