ついに入国査証(エントリークリアランス)取得!!

ビザについて」の続き。

留学まで残り3週間と少し。
そろそろ入国査証(エントリークリアランス)を取らないとまずい。
ということで、今日会社を休んで、ついに入国査証をゲットしてきた。

では入国査証をゲットするまでの遠く長い道のりの一部始終を。

実は、先週の日曜から、入国査証の申請書をコツコツと書いて、やっとのこと昨日書き上げた。
その苦労の結晶を自分だけに留めておくのはもったいないので、形として残して、次に申請書を書く人のために、シェアすることにしたので、興味のある方は参考にして頂ければこれ幸いである。
(これを書き上げるのに、3時間くらいかかったような気がするな・・)
VAF1の記入例

これで、英国大使館への問い合わせ数がぐっと減るに違いない。
(どうでもいいけど)

で、今朝これを手に、英国大使館へ直接出向いた。
(こういう時、東京は便利だなと思う)

朝、咳が止まらないので病院に行って、そこで1時間待たされたため、予定よりはるかに遅れて、大使館に着いたのが10時50分。(受付時間は9時半〜11時半)
まさに想定外。(もう古いか)

まずは正門で、身分証明書をチェックされ、携帯やカメラを持っている場合は、そこで預け、さらに金属探知機でチェック後、ようやくビジター用の入館バッチをもらえる。

正門から右手にしばらく歩くと、査証部の建物があり、入ると6人くらいの受け付け待ち、さらに10人くらいは椅子に座って何かを待っている様子。
とりあえず、並ぶ。

窓口は全部で3つあり、1と2で受け付けをやっていた。
ここで10分程待ち、2の窓口へ呼ばれる。
きれいなお姉さんだ。ラフだが服装のセンスもいい。
きれいなお姉さんは好きですか?
好きです。

窓口は刑務所さながら、担当の人との間は窓ガラスで仕切られており、書類の受け渡しは、ガラスの隙間から行う。
全くどうでもいいが、場所的には、こちらが面会人、担当の人が囚人である。

それでまず、持参した書類一式を提出。
提出した書類は以下。

・パスポート(更新しているので、新旧両方とも)
・申請用紙(VAF1)
・写真2枚
・入学許可証(とそのコピー1部)
・預金通帳(と、通帳表紙、1,2ページ目の口座情報、過去6か月分のコピー一部)

追加で以下の必要そうな書類を念のため提出
・TOEICのスコア(オリジナル)
・語学学校への学費送金控え(オリジナル)



すると、お姉さんが書類が一通り揃ってるかをチェック。
あと、以下の質問をされた。

・入国日は、この日(申請書に書いた日付)より前になることはないですか?
・本日お支払い頂く料金、17850円を日本円の現金でお持ちですか?



その後、しばらくしたら、窓口3でお呼びしますので、しばらくお待ち下さいと言われ、椅子に座って待つ。

待機中、色々観察していたが、窓口3では何やら英語でしゃべってる声が聞こえてくる。
何をしゃべっているか分からないが、少しびびりながら待つ。
本を読もうにも、周り(特に窓口3)が気になって、頭に入らない。

諦めて本を閉じた頃、受付で前にいた人が窓口3に呼ばれる。
いよいよ次だ・・

受付終了から約20分後、自分の名前が呼ばれる。
窓口に行くと、英国人らしき男性の姿が。
以下、会話。

担当:Hello!
自分:Hello!
担当:(英語で)英語はできますか?
自分:(英語で)少し。
担当:(英語で)今日の午後、受け取りに来れますか?
(しばらく間があく)
自分:(英語で)イエス。
担当:(日本語で)これを読んで待っててください。
自分:(日本語で)はい。



その間、約30秒。
最後の日本語が少し気になるが、どうやら、遠方から来ている人もいるため、その日の午後直接受け取るか、郵送で送るかの確認をしたかっただけのようだ。
これしきのことであたふたしていた自分がなさけない。。
ちなみに、初っ端で「No」と言ってたら、全部日本語で言ってくれたのだろうか?(誰か実験して欲しい)

とりあえず、手渡された紙を見ながら、椅子に座って待つ。
紙には、「午後3時から4時の間に取りに来るように」と書かれている。

待機中、支払い窓口で、「18000円?高いなぁ!チッ!!」とか大声で言って、切れてるスキンヘッドのおっさんがいた。
「いや、ぼったくり屋ちゃうねんから、そこは切れるとこちゃうやろ。」と心の中でツッコミつつ、遠くから見守っていた。

その後、また20分ほどして、今度は支払い窓口で自分の名前が呼ばれ、料金17850円を支払い、領収書をもらう。
後で入国査証を受け取る際に、この領収書が必要になるとのこと。

外に出ると、通り雨。
正門で携帯を返してもらい、ダッシュで駅まで向かう。
退館したのが、11時50分だったので、ちょうど1時間かかったことになる。
病院の待ち時間と同じくらいか・・・

退館後、適当に時間をつぶし、3時ジャストに再度大使館へ。
入館者リストを見ると、2時50分頃に結構人が入っている。
くそぅ、フライングありかぁ、と時間に正確な自分を悔やむ。

朝と同じように部屋に入ると、窓口1で既に5,6人並んでいる。
しかし、今度は受け取りだけなので、早い。

今回一番気にしていたのは、入国査証の期限
学校は2007年6月22日までで終わりなのだが、相方の学校はもう少し後まであるのと、少しは観光したいので、実際に帰国するのは7月中頃の予定。
なので、ある程度余裕を持った期間で出してくれないと困る。

で、結果は、2007年8月30日まで。
ほっとする。
事前情報でだいたいプラス2ヶ月もらえることは聞いていたが、実際どうなるか、もらってみるまで分からなかったので、内心ドキドキしていたが、とりあえずは情報通り2ヶ月余分にもらうことができた

ちなみに、帰ってきた書類は以下。


・パスポート(新旧両方。新しい方に入国査証のシールが張ってある)
・入学許可証(オリジナル)
・預金通帳(オリジナル)
・TOEICのスコア(オリジナル)
・語学学校への学費送金控え(オリジナル)



とりあえず、入国査証に書かれている名前とパスポート番号が間違ってないかをその場でチェック
正しければ、それで終わり。
所要時間5分程度。

これで、最大の鬼門だった入国査証をゲットすることができた。
ほっと一安心である。

他にやることは山ほどあるが、がんばったご褒美に、タワレコに行って、新譜を何枚かゲットして、ほくほくで帰ってきた。
うーむ、それにしても今日は疲れた。

本日の英語の勉強。
これ書くのに時間かかりすぎて勉強する時間取れず。。

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ビザについて

今朝(6時頃)、マンションの上の階の住人の女性(面識は全くない)のヒステリックな叫び声で目が覚めた。

どうも、旦那、もしくは彼氏(?)に対して、キレまくっている模様。
「*%※#&$、聞いてんの?ねぇ!ねぇ!」
「%@*+#※、それで誤ってんの?ねぇ!ねぇ!」

何を叫んでいるのかよく分からないが、ほとんど同じセリフを延々と1時間以上繰り返し、叫んでいる・・・
よくそんなに叫び続けれるなとあきれていると、女性の声のヒステリック度がどんどんエスカレートしていく。(男性の声は聞こえない)

相方と二人して、「やばいんじゃないの??」と気になって仕方がない。
「頼むから、警察沙汰は勘弁してくれよ」と祈るような気持ちで(恐る恐る)様子を伺っていたのだが、今度は女性が泣き叫び始めた。

実はこの状態、以前にもあった。
男性が何をしでかしたのか知らないが、頼むからこんな早朝に喧嘩(というか一方的にキレまくってるだけだが)はやめて欲しい。

今日は週に1日の有給消化Day
ゆっくり寝ようと思ったのに、この始末。最悪の朝だ。


というわけで、起きてマッサージ椅子に座りつつ、しばらく音楽を聴きながらぼーっとしていた。

昼過ぎから、留学の準備に取り掛かる。

そろそろ、ビザの準備しなあかんなぁと、英国大使館Webサイトの学生ビザのページをチェック。

ちなみに、日本国籍者は6ヶ月以内の短期滞在であれば観光ビザが発行されるため、入国査証は不要
自分の場合は1年とちょっと滞在する予定なので、必要。
現地(イギリス)でビザの延長をすることも可能だが、お金がかかる(10万くらい)のと、発行までにやたら時間がかかるという声が多く、日本で取得できるものなら取っておくべきである。

実は最初、ビザ入国査証(エントリークリアランス)を混同していた。
主な違いは、以下のようになる。


ビザ
 イギリスへ到着後、空港で発行される。ビザ発行には日本の英国大使館で発行されたエントリークリアランスが必要。
入国査証(エントリークリアランス):
 ビザを取得するために、日本の英国大使館であらかじめ取得しておく必要のある許可証。



これらは、渡航者の国籍や渡航目的によってビザとエントリークリアランスのどちらかが発行されるらしい。

英国政府外務省Webサイト(英語)のトップにある「DO I NEED A UK VISA?」をクリックして、"Purpose of visit"(渡英目的)"Country of nationality"(自分の国籍)"Current location"(出発地)を選択し、"Submit"をクリックすると、その場合の説明が出てくる。

今回の場合、学生ビザとなり、まず入国査証(エントリークリアランス)を取得しておく必要がある。

なので、正確には学生ビザ取得のためのエントリークリアランスの準備である。

と説明が長くなってしまったが、エントリークリアランスを取得するために必要なものは以下。
(詳細は英国大使館Webサイトの学生ビザ情報を参照のこと)


パスポート(旧パスポートも要)
申請用紙VAF1(英国政府外務省Webサイトから直接ダウンロード可)
証明用写真2枚
英国内の教育機関(学校、大学等)からの入学許可書(と、そのコピー)
滞在費用証明(最近6ヶ月分の記録のある預貯金の通帳、または金融機関発行の月次報告書。残高証明書は不可。)(と、そのコピー)
申請手数料 85ポンド( 日本円現金にて )



まずは先日送られてきたロンドンの学校の入学許可証をチェック。
すると、コースの期間にインターンシップ期間が含まれていないことが発覚。

まずい、これではインターンシップ期間分も含めたビザが取れないのでは!?
もしかすると、まだCV Questionnaire(履歴書)等の必要書類(以前の日記「インターンシップ」参照)を提出していないからか?

徐々に焦りだす・・・

とりあえず、エージェントに質問しつつ、書類を書いていく。
しばらくすると、学校から修正版の許可証がメールで送られてきた。

ファイルを開いてみると、ちゃんと期間が修正されている。
「あっさり直してくれたな・・」と少々面食らいながら、書面を再度チェック。
すると、コース名が以下のようになっており、インターンシップの記述がないし、winter holidayに関する記述も含まれていないため、実際の期間と合っていないことが発覚。
(しかも、コース名が重複してておかしい気がする)

International School Year 30 lpw 24 weeks International School Year 30 lpw 24 weeks (inc. 2 weeks holiday)



こんなのでビザが取れなかったらシャレにならないので、念には念を入れ、すぐさま、以下のように直してもらえるように再度問い合わせした。(ついさっき)

International School Year 30 lpw 24 weeks and unpaid work placement 10 weeks (inc. 4 weeks holiday)



なんか、向こうの人、仕事適当にやってないっすかねぇ・・・

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