ホームステイ先変更!!

昨日エージェントからこんなメールがきた。

I have received notice from Devon School that unfortunately they have had to change your homestay because your original family have had to cancel.

'due to very urgent and unforeseen circumstances.'

The School apologises for this and assures me that the new family is good and looking forward to meeting you.

Please provide your arrival details and times.



なになに、あなたのホームステイが、、、

change

マジっすか!!?
出発、明後日なんですけど・・・

自分の中では、おばあちゃんと二人、のんびりとステイするイメージが固まっていたのに、直前の変更。
挨拶のハガキまで送ったのに・・

何が起こったのか分からないが、まぁよっぽどの何かが起きたのだろう。
文句言っても仕方ないので、とりあえず、到着予定時刻をエージェントからステイ先へ通知してもらうようにする。

上記メールと共に、次のステイ先の情報が送られてきた。
本文には、
「assures me that the new family is good and looking forward to meeting you」
と、とってつけたように書いてあるが、この土壇場(しかも12週間という長期)で見つかるような家なんか、ろくな家じゃないだろう。

とりあえず、情報を見てみると、今度は60前後の夫婦+息子+ペットという家族構成のようだ。
夫の方はまだ働いている模様。
Company Director」と書いてある。
えらいのか??金持ちなのか??

で、気になるのは息子の方。
子供なしって希望出したのに・・・
(日記「イギリスでの予定滞在地とホームステイ」および「ホームステイ(2)」参照)

しかも、独身30男の模様。
うーむ、少し微妙な気がするが、年がほとんど同じなので、うまくいけば、イギリス人の友達ができるかもしれない。
ウマが合う人であれば良いのだが・・

タバコは夫が吸う模様。
ただし、「not in the house」と書いてある。
イギリスでも喫煙者は肩身狭いのかな?
こちらとしてはありがたいが。

それから、ペットはカナリヤ2匹らしい。
これまた微妙だが、特に害はないだろう。
犬とかだったら、一緒に散歩とか行けそうだったのに。

趣味は、

Food, wine, languages, music, clothes, décor


と書いてある。
Food, wine, music」あたりは、なかなかよさそうだ。
音楽の趣味まで教えてくれたら、もう少しどんな人かつかめるのだが、致し方あるまい。

あと、ワインが趣味ということは、やはり家でも飲むことになるのか?
せっかくおばあちゃんの家でダイエットできると思ったのに、やはり酒からは離れられない運命なのか・・

ちなみに、学校へは徒歩15分
前と比べて倍くらいになったが、最近運動不足なので、ちょうど良い運動になるかもしれない。

ちょいムチボディなんていらない。
引き締まったボディ、カムバック!
というわけで、TARZANをイギリスへ持っていく予定。

と、まぁ、当初の希望が全く無視される結果となってしまったが、これもまた運命なのだろう。
願わくば、ロック好きな家族であってくれ!

出発まであと2日。(徹夜で準備中)

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育

ホームステイ先への手紙

留学エージェントからも、「早く出してください」と言われ、自分でも早く出さないとなぁと思っていたのだが、ようやく昨日、ホームステイ先へ手紙を出した。

手紙と言っても、絵葉書に簡単な挨拶当日の到着時刻を知らせただけなのだが、これでも、英語で書くとまた大変である。
しかも、それを手書きとなると、さらに大変・・・

まず絵葉書だが、やはり和風のものがウケがよいだろうということで、ロフトで、和紙っぽい素材でできたシンプルなデザイン(カタツムリの絵と葉っぱ。どうやら暑中見舞い用みたいだ。)の絵葉書を購入。
カタツムリ絵葉書


内容は、留学エージェントが準備してくれたサンプルと、以下のサイトを参考(というか、ほとんどそのまま)にした。
英語タウン 英文サンプルレター
International Cross-cultural Committee 英文レターサンプル&e−mailサンプル

参考のため、以下に実際の内容を書いておく。
(英語の文法的に怪しいところもあるので、下記の文章を使う場合、念のため自分でチェックをお願いします)

(自分の名前)
(自分の住所)
(手紙を書いた日付)


Dear Ms. (相手の名前、女性なので「Ms」),

My name is (自分の名前・フルネーム) and I live in Tokyo, Japan. I am very happy that I will be visiting you for a home stay starting in June - thanks very much for agreeing to be my hosts.

I am really looking forward to staying with you while I study at the (ホームステイ中に通う学校の名前). I am looking forward to staying with you and learning English and about the British way of life and culture in the process.
I have never been to England before, so I am looking forward to finding out all about how English people live. I also hope to let you know about Japan and Japanese people.

The number of my flight to London is (ロンドンへの便のフライトナンバー), a Cathay Pacific Airways(航空会社名) flight, arriving at Heathrow airport(ヒースロー空港の場合) at (イギリス到着時間) on the 24th of June(到着月).
I will be arriving at Paignton bus station(バス停の名前) about (ホームステイ先近くのバス停到着時刻), my coach number is (バスの便名), a National Express(バス会社), and get a taxi to your house, so I should be arriving at your house at around (ホームステイ先の予想到着時刻).
I hope that this is convenient for you.

Yours sincerely,

(自分の名前/サイン)




簡単な英語なので、訳は特に書かないが、ほとんど一般的な内容(便名や時間等以外で)なので、使い回しはきくと思う。

ただ、上記をそのまま普通のハガキに書くと、結構文量があるため、かなり小さく、詰めて書かないと全部入りきらないので注意。
(上記絵葉書の場合、絵の上に文字を書くとよく見えないため、さらに書くスペースが少なく、全部詰め込むのに苦労した)

おばあちゃん、読めるかな・・・

到着まで間もない(2週間を切っている)ということもあり、念のため速達(「EXPRESS」というハンコが押される)で出しておいた。
(郵便局の窓口の人の話では、1,2日変わる程度と言われたが念のため。)
お値段330円なり。

ちなみに、郵便局の窓口で出した時に、次からはハガキの左上に自分の情報(名前、住所等)を書いてくださいと言われた。(自分は右下に書いていたので)
向こうのルールでは、どうもそうらしい。

ギリギリだし、さすがに返事はこないだろうな。。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。
blog_ranking←よろしければこちらもクリックをお願いします。

テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育

ホームステイ(2)

[留学]イギリスでの予定滞在地とホームステイの続き。

その後、念のため、近場のホームステイではどのような条件がNGなのかと問い合わせたところ、以下のようなメールがきた。(名前は伏せてあります)

I have received this information, and questions, about your homestay in Devon.
Please read below and tell me if you want:
・this selected homestay (Mrs XXX). Occasional smoker but 10 minutes walk from School
or
・or non smoking at 25 minute walk from School.



どうやら、タバコを我慢すれば、徒歩10分でいけるらしい。
しかも、海岸まで徒歩2分。
あと、71歳のおばあちゃんの一人暮らしで、どうもしゃべり好きのようだ。
趣味は、
Walking, crosswords, reading.
とのこと。普通?

まぁ、タバコは以前吸ってたので、なにがなんでもいやというわけではないし(むしろ、もらいタバコしてしまいそうという懸念はある)、学校まで徒歩10分、夏場に海岸まで徒歩2分は魅力的だ。
(毎日満員電車に乗らなくてもいい!!)

71歳のおばあちゃん一人暮らしというのが少し気にかかるけど(突然倒れたらどうしようとか)、しゃべり相手にもなってくれそうだし、よしとするか。

ということで、最初の決定を覆し、そのおばあちゃんの家に、ホームステイ先を決定。
頼むぞ、おばあちゃん!!

果たして、この選択が吉と出るか凶と出るか、こう御期待。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。

テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育

イギリスでの予定滞在地とホームステイ

イギリスに行って、最初の2ヶ月は相方と別々のところに行くので、ホームステイを申し込んでみた。
一緒ちゃうんかいという声も聞こえそうだが、二人の行きたいところがばらばらなのと、最初は一人でがんばってみるという決意(?)のもと、最初は各自ホームステイで、その後ロンドンに移った後、二人でフラットを借りるという結論にたどり着いた。

ちなみに、予定は以下。
(自分)Devon(デボン)London(ロンドン)
(相方)Edinburgh(エジンバラ)Devon(デボン)London(ロンドン)

当初は、フジロック(10周年の今年行けないのが非常に残念)のモデルとなったGlastonbury(グラストンベリー)の開催地に近いからというふざけた理由で、バースやブリストルに住もうという案も出ていたが、様々な事情からやむなく却下された。

で、そのホームステイのリクエストとして以下を挙げておいた。

・話を聞いてくれる老夫婦がよい
・子供はいないほうがよい
・インターネット環境がある
・禁煙
・徒歩圏内(15分以内)



すると、今日以下のような回答が返ってきた。

ホームステイは、他の条件を無視してもよければ、近いところにあるそうですが、他の条件も踏まえて徒歩圏内ということであれば、徒歩30分くらいになるそうです。



うーむ、徒歩30分はちとつらいなぁ。。

しかし、ホームステイは初めてだし、そもそも海外生活なんぞ初めてだし、まずは生活基盤がしっかりしてた方がいいだろうということと、最近ビール腹がまずいことになっているので、毎日歩けばいい運動になるだろうという楽観的思考のもと、徒歩30分でOKということにした。

元々Devonという町は、南西部の海岸沿いにあるリゾート地で、裕福な人々が住んでいるらしい。
そのため、ロンドンみたいな都会と違い、ビジネスライクなホームステイは少ないだろうという思惑もあり、デボンを選んだ。
なので、ホームステイはそれなりに大丈夫だろうと思っているのだが・・・甘いか??
(相方がオーストラリアでホームステイした時、対応が最悪だったらしく、その話を聞いて、かなりびびっている)

果たして、この選択が吉と出るか凶と出るか、こう御期待。

fc2_blog_ranking2←よろしければクリックをお願いします。

テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育