このDVD、例によって例の如く、すんなり手元に届いたわけではない。
(本当に勘弁して欲しい)
時をさかのぼると、3/21にAmazonから発送完了のメールが届いた。
Express便なので、1週間もありゃ届くだろうと思っていたのに、一向に届く気配がない。
というわけで、発送に使われているDHLのWebサイトをチェック。
このサイトには、オンライン・トラッキングという現在の輸送状況を、オンラインでチェックできるという便利な仕組みが用意されている。
早速、自分の問い合わせ伝票番号を入力。
すると、こんな結果に・・・
日付 時間 サービスエリア チェックポイントの詳細
March 22, 2007 09:17 Tokyo - Japan 荷物集荷
March 22, 2007 17:35 Tokyo - Japan DHL施設へ到着 Tokyo - Japan
March 22, 2007 20:43 Tokyo - Japan DHL施設から出発 Tokyo - Japan
March 23, 2007 10:29 London-Heathrow - UK 通関手続きの準備中 London-Heathrow - UK
March 23, 2007 10:54 London-Heathrow - UK 通関許可 London-Heathrow - UK
March 23, 2007 10:54 London-Heathrow - UK DHL施設から出発 London-Heathrow - UK
March 23, 2007 11:14 London-Heathrow - UK DHL施設へ到着 London-Heathrow - UK
March 24, 2007 07:24 London-Heathrow - UK DHL施設から出発 London-Heathrow - UK
March 24, 2007 07:47 London-Heathrow - UK DHL施設へ到着
March 26, 2007 09:14 London-Heathrow - UK 配送中
March 26, 2007 17:28 London-Heathrow - UK 荷受人が不在の為、配達保留
March 27, 2007 09:22 London-Heathrow - UK 処理保留中
March 28, 2007 08:31 London-Heathrow - UK 処理保留中
March 29, 2007 09:16 London-Heathrow - UK 処理保留中
March 30, 2007 08:56 London-Heathrow - UK 処理保留中
April 02, 2007 10:21 London-Heathrow - UK 処理保留中
上を見れば分かるが、3/26に既に届いていたのだが、不在のため、Heathrowの倉庫に戻っていたのである。
そして、その後は放置・・・
そもそも、不在通知なんか受け取っていない。
これはこちらでは結構頻繁に起きることなのだが、荷物を配送する人によって、サービスがまちまちで、不在通知を残していかないことも結構ある。
ほんと、勘弁して欲しいのだが、どうにもならない。
というわけで、DHLのイギリス支社に電話するはめに。
United Kingdom
DHL can be contacted at the following telephone numbers and web site:
Within: 08701 100 300
Outside: (00) 44 1332 816960
Web site: http://www.dhl.co.uk
例によって、機械音によるたらいまわしの後、ようやくオペレータにつながり、事情を説明すると、とりあえず次の日は無理だったので、2日後の午前中に配送してもらうことにしてもらった。
こういうので、いちいち電話するのは骨が折れる。
で、昨日午前中、文字通り首を長くして(机越しに窓の外を見るために)待っていたのだが、なかなかこない。
念のため、オンライン・トラッキングでチェックしてみると、、
April 04, 2007 09:15 London-Heathrow - UK 配送中
おぉ、なんとか配送されている模様。
こういう時、リアルタイムで更新してくれるとありがたい。
その後、しばらく待っていると無事到着。
実はYoutubeでちらっと先走って観たやつもあるが、新キャラも色々登場しているようで、楽しみである。
今週、来週は学校お休みなので、ゆっくりと酒でも飲みながら観ることにしよう。
ちなみに、密かに下の2枚も発注しておいたのだが、これも同時に届いた。
こちらもまた楽しみだ。(今、iTunesに取り込み中・・)
cure jazz
UA×菊地成孔

野生の思考
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール

2枚目の「野生の思考」の方のジャケットは、ジミヘンが愛用していたという、モロッコの港町エッサウィラにあるVilla Marocというホテルで撮影されたもの。(しかも2006年元旦に)
かっこよすぎますぜ、菊地さん。いつか自分も是非行ってみたい。
ちなみに、今回のテーマの一つは「熱病」だそうだ。
中には菊地氏自身が体験したという熱病経験が書かれていたが、ほんとにこの人の人生、濃いなぁと。濃すぎる。
Listening to "Blood on the Tracks" by Bob Dylan
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