Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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デヴォン生活終了

ついにデヴォンの学校が終わった。

最後は、課外授業と称して、パブでビール飲みながら、スピーキングの練習と称して雑談。
普通は禁止されてるらしいのだが、この先生はすごくいい先生、かつ教え方もうまく、話の分かる先生で、パブに連れ出してくれた。

最後に修了証をもらうのだが、ちゃんと「Upper Intermediate」になっていた。
一週間しかいなかったのに・・
得した気分だ。

ちなみに、毎週金曜日はテストがあるのだが、昨日1時過ぎまで飲んでいて、全く勉強していないにも関わらず、クラス中、ベストスコアだった。
(昨日はウィスキー2杯、ビール3杯、昼間に学校で缶ビール3杯飲んで、授業中かなり頭痛かった・・)

とにかく、今日がラストナイト。
思う存分飲みまくるぞーーーー!!!
(「ウコンの力」飲んでいく予定)

#明日ロンドンに移るが、2週間学校がないため、次すぐに更新できないかもしれないので、ご了承を。

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Upper Intermediate

デヴォンの学校も残すところ1週間、というかあと4日。
土曜日の朝には、バスでロンドンへ向かう。

で、いまさらながら、クラスのレベルを一つ上の「Upper Intermediate」に上げた。
理由は以下。
(1)かれこれ3ヶ月近くいるので、同じ文法のトピックを繰り返し習っている。
(2)かれこれ3ヶ月近くいるので、慣れてきて、気が緩んできた。
(3)相方に、「あんた最近、ぬるま湯に使って楽してんじゃないの?」的おしかりを受けた。(これが一番こたえた)

上記のような事(1のみ)を先生に相談したところ、人事の人に話を通してくれて、上のクラスに上がることができた。

で、一つ上のクラスには相方がいるのだが、相方が一緒はいやだと言い出したところ、玉突き式に相方も別のクラスへ移動できた。
かなり適当な人事だ。

一つ上のクラスがどうかというと、そんなに大きくは変わらない。
ただ、相方が移動したハイレベルの「Upper Intermediate」クラスはかなり内容が違うし、生徒の質も高いらしい。

ただし、プロブレムがあるとすれば、スピーキング力である。
これは、相談した先生にも、「もし、上のクラスに上がったら、スピーキング・スキルの点で、少し問題があるかもしれない」と言われた。
実際、ボキャブラリや言い回しの表現力がないせいで、言いたいことがすんなり口から出てこない。

まぁ、これは練習あるのみだ。
というわけで、あと学校もあと3日。
がんばります。

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全てはつながっている

最近、旅行記ばかり書いていたので、久しぶりに勉強のことについて触れようと思う。
数えてみると今週で8週間目に突入。
段々今が何週目かが分からなくなってきつつある。

この状態になると、時間が加速度的に過ぎていく。
しかし、こうやって日記を書いて、振り返ってみると、ある程度今の自分の立ち位置を確認することができる。
たまにはブログも役に立つ。

ちなみに毎週恒例だったクラス構成は以下。


先週から引き続き
日本1人、韓国2人、スイス1人、チェコ2人、フランス1人
新人
チェコ1人、ドイツ1人、スイス1人、オーストリア1人



午後はこんな感じ。


先週から引き続き
日本1人、韓国2人、スイス1人、チェコ1人、フランス1人
新人
スイス1人



相変わらず午前のクラスは人数超過気味。
午後のクラスもこうやってリストアップしていくと、そんなに少ないとは言えないのだが、午前に比べると少なく感じてしまう。
人間の感覚がいかにいい加減なものかがよく分かる。

ちなみに、先週まで同じクラスだった韓国人とイタリア人が一つ上のクラスに上がったため、このクラスではいつの間にか自分が年長者(歳じゃなくて滞在期間で)になってしまった。
いつまでも新入社員気分でいたら、いつの間にか後輩が入ってきて、「もっとしっかりせねば!」と心を改めた時と同じ気分がした。

ただ、今日の授業を聞いていて気付いたのだが、大分英語がクリアに聞こえるようになってきた気がする。
先生が変わった影響もあるかもしれない。(前の先生はかなり早口だったので)

あと、少し心に余裕が出てきたせいもあるのかもしれない。
昨日のディナー時に英語学習についての議論になり(しばしばこういう話題になる)、重要なのは心に余裕を持つことだ(つまりリラックスすることだ)と言っていた。
あまり勉強勉強と意気込むより、精神的に余裕を持った方が、より英語力が伸びるとのこと。
このことが少し関係してるのかなと思った。

相方と以前話していたのだが、全ての事象はつながっている気がする。
一つ一つを見ると、点と点なのだが、もっと引いて考えてみると(地図の縮尺を上げるように)、実はそれが線だった(もしくは線に見えてくる)ということが結構ある。
そして、それが見えてくると、人生もより楽しくなってくるような気がしなくもない。(どっちやねん)

で、これは村上春樹が「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」あたりから表現しようとしている世界に通じるものがあるような気がする。
そういえば、「海辺のカフカ」を読んだ時も同じようなことを考えていたな。。

と最近考えたりしている。
これを英語で語れるようになれれば、尚良いのだが。


話を元に戻すと、リスニングは大分強化されたが、スピーキングの方は全然。
ボキャブラリが不足しているのと、やはり練習量が足りないのだろう。
結局、英語の習得に近道なんてものはなく、やった分だけ伸びるということが実証されたんじゃないかと思っている。

というわけで、少しパブへ行く回数を増やそうかなと思っている今日この頃。

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語学学校の先生について

実は今週から午前のクラスの先生が、新しい先生に代わった。
午前のクラスは、学校初日から先週までの間、ずっと同じ先生だっただけに、初めての交代である。
また、午前中は基本的に文法中心の授業であるため、先生の教え方のうまい下手が、こちらの理解度に直接関係してくる。

ちなみに、午後の授業は、これといった内容が決まっているわけではなく、先生によって内容はまちまちである。
リスニング、発音、ボキャブラリ、その他色々。
時には、ゲーム(パズルやすごろくっぽいもの)をやったり、DVDを見たりと、いかにも勉強という感じではなく、リラックスして授業に望める。
総じて午後の方が楽しい。

それで、今までの午前の先生は、創立当時からいると思われる(創立当時の若い写真が飾ってあるので)生え抜きの先生だった。
今まではこの先生しか知らなかったので、良いのか悪いのか分からなかったのだが、今週入ってきた先生と比べると、説明は分かりやすかったのかなと思う。
ただし、自分としてはあまりこの先生は好きではなかった。

なぜかと言うと、この先生、極端に人を選り好みするからである。
そのため、人によって発言権を与えられる確度がかなり違う。
分かってそうな人か、(特に若い)女性を多く当てる。

自分はというと、最初入った時に、ほとんど授業についていってなかったため、その影響を引きずっているのか、当てられる確立が他の人よりかなり少ない。
ただでさえ、一クラスの人数が多いのに、この状態であるから、さらに機会が減る。

恐らく休み時間に、他の人と話さず(全くというわけではないが)、ほとんどの時間をブログのアップ作業や、ネットによる情報収集に充てているため(家でネットできないため)、しゃべるのが嫌いな日本人と思われていて、その先入観も手伝って、今の状態が作られているのかもしれない。(まんざら外れでもないのだが・・)
先生もしょせん人間であるし、まぁ仕方ないと言えば仕方ないが、これが長く続くと結構きつい。

で、これは独断と偏見というわけではなく、以前、JAPAN DAYに行った時(「JAPAN DAY(当日)」参照)に、一緒に行った日本人と話していた時に、この先生の話になって、「あ~、あの先生か~、それはきついなぁ~。あの先生、かなり人を選ぶよね。」というコメントを他の二人がしていたので、大方は当たっていると思われる。
自分としては、「まぁこんなもんか」と思っていたので、この話を聞いて、「あぁやっぱりそうだったんだ」と認識を改めた。

その時にどの先生がいいとかいう話になって、たいがいの先生は、答えに詰まったりした時にほとんど待ってくれないが、良い先生は、できなくても、自分からギブアップしない限り、「待ってくれる」らしい。
特に英語に慣れるまでの初期の段階では、こういう先生でないと、つらいかもしれない。(英語レベルが低い人ほど)

上記のような経緯があるため、今回先生が代わるということで、自分としては内心少しほっとしていた。
今回の新しい先生は、新規に採用された先生らしく、どういう先生かは未知数。
そして、今週がその先生の初めての授業だった。

結論から言うと、この先生教えることにいっぱいいっぱい気味で、あまりうまいとは言えない。
クラス内の生徒の評判もよろしくない。
授業後、「あなたの教え方は分かりにくくて、混乱している」と生徒の一人が文句言ってたのを耳にしたくらいだ。先生もがんばってはいるのだが、少し気負いすぎているのか、心に余裕がない感じがする。
見ていてすごくストレスが溜まってそうだなと思うくらいだ。

ただし、この先生、前の先生のように極端な人の選り好みはしない。
自分も既に6週間こちらで勉強しているわけで、最初の頃と比べると、進歩はしていると思う。
そのため、こいつダメだというレッテルを貼られることもなく、自分としては以前より快適な環境になったと感じている。
なので、個人的にはがんばって欲しいと思っている。

肝心の授業内容だが、文法はほぼ一回りしたような気がする。
ヨーロッパの生徒は2週間前後の人が多いのだが、アジア系の生徒は長く滞在する。
自分も既に6週間滞在しており、目新しいことは少なく、復習のような感じになっている。

クラスの生徒の中には、同じ内容だからということで、クラスのレベルを一つ上げる人もいるが、自分はまだ完全に理解しているとは言い難く、ロンドンの学校に移るまでに、基本的な文法はしっかり身につけておこうということで、もう少し同じクラスで様子を見るつもりだ。


そういえば、午後のクラスの先生も、実は今週(つまり今日)が最後の授業。
どうやら学校を移るようだ。(週末にスイスの学校にジョブ・インタビューに行くと言ってた)
この先生、ユーモラスな女性の先生で、以前ニューキーに授業休んで行くと言った際に「グッド・アイディア!」と言ってくれたラブリーな先生である。(「Newquay弾丸ツアー」参照)

個人的にはこの先生の授業は楽しかったので非常に残念。
次の先生がどんな先生になるか分からないが、良い先生であることを祈るばかり。

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日本人との会話

昨日の放課後のこと。
いつものように、カフェでネットやってたら、以前同じクラスだった日本人が話しかけてきた。(英語で)
どうやら、聞きたいことがあるらしい。

で、話を聞いてみるのだが、ビザ関係の話っぽく、英語での表現が難しいので、なかなか聞きたい内容が伝わらない。
しばらくすると、ちょっと待ってと言って、どっかに言ってしまった。

その間、カフェが閉まる時間になってしまったので、外に出てみると、その日本人は庭にあるテーブルにいた。
で、そこに行ってみると、どうやら辞書で一生懸命言いたいことを調べている模様。

引き続き、そのテーブルで彼の質問を聞く。
が、しかし、なかなか内容が伝わらない。
自分が首をかしげていると、「OK、じゃあいいや」みたいな感じで、諦めそうな雰囲気。

日本語で話せばいいのに・・・

と、ずっと思っていたが、がんばって英語で表現しようとする彼を前に、その言葉を飲み込む。
彼は、同じクラスにいた時から、日本人同士の会話を極力避けている様子で、もししゃべる必要があっても、絶対日本語は使わない。

他にも日本人は自分入れて5人(今週一人増えた)いるのだが、そこまで日本語をしゃべることに抵抗のある人はいない。
結構クリティカルっぽいことを聞きたいのにも関わらず、日本語を一切使わない姿勢には、ちょっと感心した。
確かにこういう時に覚えた単語とかって、後々も覚えてるだろうし、効果的ではあるのだが、自分なら迷わず日本語で聞いてしまうだろう。

その後、何度も何度も聞き返し、あの手この手で質問をして、やっと彼が聞きたいことが分かった。
結局、彼の聞きたかったことは、在留届のことだったのだ。
そこで、それなら自分は既にやっていたので(「在留届」参照)、インターネットで簡単にできることを教えてあげた。

とりあえず、役に立てたようで何より。


話は変わって、今週から一人、日本人が入ってきた。
彼女は学校の先生らしく、研修と言う名目で、一週間程、様子見程度に来て、その後パリを観光して帰るとのこと。
しかし、英語もそれほどしゃべれないらしく、かなりめげている様子。

今日その彼女の話を聞いていたのだが(日本語で)、まずユーロ建てのお金しか用意してこなかったという致命的なミスを犯しており、クレジットカードも日本で満足に使ったことがないとのことで、結構お金周りで苦労しているようだった。

また、授業にもあまりなじめていない様子。
こちらの授業では、よく自分のことを英語で話すという機会が多いのだが、彼女は日本語でも自分のことを話すのが苦手らしく、それが何より苦痛だそうだ。

自分もはっきり言って、その手のことは苦手だが、授業だと割り切ってやっている。
そんなにネタねーぞという時は、適当に作り話を交えて・・・

それで、少しの間だが、彼女の話を聞いていたら、彼女も結構気分が紛れたと言っていた。
自分も最初にこっちに来た時は不安で一杯だったので、その時のことを思い出した。
その時は色んな人に助けてもらって、すごく感謝している。

あれから、1ヶ月。
これからは、助ける側に回るんだなとこの時思った。

今日の夕食


・トンカツ
・サラダ


今日の運動


・ジョギング(30分)


今日の体重(stones:pounds(lb))


10 : 2 (トンカツがきいたか・・)


今日の英単語(文法編) by Macmillan


singular
- the form of a word that is used for referring to one person or thing
plural
- a word or form used for referring to more than one person or thing.
 For example "students" is the plural of "student", and "mice" is the plural of "mouse".

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