Dance Dance Dance - イギリス生活奮闘記 -

踊るんだよ。踊り続けるんだ。音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。音楽の続く限り。

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クリスマス・プレゼントと日本語教育

今年のクリスマスは雨だった。(というか今も降っている)

だいたいイギリスのこの時期は寒く、雪になって、交通機関がマヒしまくり、帰省ラッシュと相まって、大変なことになっているのだが、今年はかなり暖かく、まぁ通勤する身にとってはありがたいのだが、その反動がいつくるのか恐ろしい。

来年1月後半に日本へ久々に帰る予定なのだが、その時期に反動が来ないことを祈るばかり。。


で、冬の一大イベントであるクリスマスもついに終わり(と言っても、こっちでは新年まで余韻は残るけど)、今日はボクシングデー。

そして、これからしばらくは何もない暗い冬に耐え忍ぶのみ。。
(ただ、冬至(この前教えてもらったが、winter solsticeというらしい)も過ぎ、これからは徐々に日が長くなっていくので、それだけが唯一の救い。)

しかし、今月は割りと忙しかった。毎週末誰かを招待したり、誰かに招待されたり。
家族全員風邪引いたり。。

そんなこともあり、今年のクリスマスは、家でゆっくり、寝正月ならぬ寝クリスマス。
チキン丸ごとローストして、後はガーリックトーストやらチーズやらハムやらでCavaやワイン飲みまくり。
(ちなみに、今日はロースト・チキンの残りでチキン・サンドを作ったら予想外にうまかった。あと今骨をルクレーゼに突っ込んでスープ作り中)

そういえば、先日スペイン人とイタリア人の友達カップルを招待したのだが、彼らはガーリックトーストにチーズやハムを挟み、かぶりついていた。

それをこの前自分が真似していたら、Gabyが自分もそれがやりたいとおねだり。
試しにやらせてあげたら、かなりそのコンビネーションが気に入ったらしく、それ以降、ガーリックトーストを出すと、やたらチーズやハムを乗せてかぶりつくようになり、もう酒飲みまっしぐらである。。


気になる今年の子供達のクリスマス・プレゼントはGabyがレゴで、Rayがトーマス

レゴは、Duploじゃない普通のやつを初めてゲットしたのだが、やっぱりDuploに比べると、小さい。が、やはりこれだと色んな繊細な表現ができるのではまる。(大人が*笑)

今回はピンクのボックスとFriendsというシリーズの一つ。
ブロック足りなくて、思わず今日買い足しに行こうかと思ったが、店が開いてないので、踏みとどまった*笑

トーマスの方は、プレイセットとゴードンロージー。(ゴードン・ラムジーではない)
これで大分電車の方は揃ってきたが、二股の線路がないので、これは早めに買い足したい(自分が)。

レゴもトーマスのどちらも、子供に人気のおもちゃだが、真のターゲットは、その子の親であるに違いない。拡張性があり、色々なシリーズを発売することによって、コレクション意識をくすぐって、追加購入欲をそそる。

そして、まんまとその戦略にはまっている自分。恐るべし。。


ちなみに、日本のおじいちゃん・おばあちゃんから子供達向けにプレゼントが届いたのだが(ありがとうございます)、Gabyへのプレゼントが下の本。

親子で楽しむこどもの論語
長島 猛人
447110313X

この本、テーマ毎に分類された論語が右ページに書いてあり、左のページにはその訳と解説が書かれている。基本的には、素読を目的としてあり、CDも付いている。

これは間違いなくおばあちゃんのチョイスだと思うのだが、まだ3歳の子供には渋すぎます、お義母さん。。。

と言いつつも、Gabyは意外と気に入っており、今このブログを書いている最中、「パパ、これ読んで」とその本を持ってきて、「子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。」とか素読をやり終えたところ。。

なので、案外これはこれでありなのかもしれないと思い始めているのだが、解説するにも自分が理解してないと、子供に噛み砕いて説明できないので、若干困っている*笑

最近のGabyはナーサリーに行き始めて、ますます英語に拍車がかかり、友達とか遊びに来た時も、相手が日本語をしゃべれないと感じると、英語で応対してたりするので(しかもやたら発音がいい)、びっくりするのだが、逆に日本語はきっちり教えていかないとなぁと思う。

まだメインは日本語だし、英語はそれほどしゃべれないのだが、あと1、2年もしたら、あっという間に逆転しそうだから怖い。
やはり日本人だし、日本語はきっちり教えたい。

そういう自分も、子供に読ませようと、ちょっと前にこういう本を買った。

二十一世紀に生きる君たちへ (併載:洪庵のたいまつ)
司馬 遼太郎 (しば りょうたろう)
4418015043

まだ読ませてはいないが、ある意味どっこいどっこいかもしれないと今これを書いていて思った。。

Listening to "Spotify Staff Picks - Best of 2012" by Spotify

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Hastingsに行ってきた(その二)

Hastingsヘイスティングズ)二日目。(一日目は前日の記事参照)

遅めの起床(自分のみ)。天気は上々。
チェックアウトを済まし、海岸沿いを散歩。
パーキングからビーチまで歩く途中、海沿いということもあり、魚市場的な小屋が立ち並ぶ。
Hastings 1
Hastings 2
Hastings 3

一応、今朝取れた魚を売ってるらしい。
そこを通り抜けると、通りすがりのゲーセンへ子供たちが(特にRayが)ふらふらと吸い込まれるように入っていく。。

さすがリゾート地のゲーセンだけあって、なんとも豪華。ラスベガス?(言いすぎ)
Hastings 4

これ、エルビスとか書いてあるけど、景品全然関係ないし。絶対オリンピックで売れ残ったグッズ安く買い取って、景品にしてるし*笑
Hastings 5

こちらは、日本でもよく見るコイン入れてコインや景品落とすゲーム。
日本と違って、現金落とすのがよりリアル。そして必死にがんばる子供達*笑
Hastings 6Hastings 7

ちなみに、5ポンドをはさんでいるのがクーポンで、これと引き換えに景品をゲットできる。(色んなゲームやるとこれが出てくる)

一通り遊んだ後、外れな店でランチを済ませ*笑、海岸沿いを散歩。
Hastings 8
Hastings 9

ここのビーチは砂浜ではなく、砂利なのが残念。
ロンドンから車でひょいっと行けるビーチで一番いいのはボーンマスだと思う。
ここは砂浜でそれなりにビーチも大きいのがポイント大。
ブライトンの方が近いし有名だが、こちらも砂利なのだが残念。子供的にはやはり砂浜の方がいい。

ちなみに、ヘイスティングズの地図はこんな感じ。(右下の★印が現在地)
色々と見所はあるみたいだが、観光なんぞはなっからやる気はない*笑
Hastings 10

そして、(そもそもここを選んだ理由でもある)お目当ての水族館へ。
外観は、想像以上に小さくこじんまりとしていたこの水族館、探偵ナイトスクープで言うところの「パラダイス」的な雰囲気がむんむん漂う。(そしてその期待は概ね正しかった*笑)

ただ、既に自分達も子供達も割りと疲れていたので、このこじんまり感は逆にウェルカム。
それなりに子供達は興奮していたし、逆に移動距離が少なくて良かった*笑

ちなみに、この水槽なんか、塀が低すぎで、Gabyは逆に怖がって近寄れなかった。。
Hastings 11

こちらは、一応水槽の中をくぐれるという、まぁありきたりな手法だが、これは子供達にはヒット。
Hastings 12

と、こんな感じでヘイスティングズは終わり。
後は、帰りにまたアウトレットへ寄って*笑、帰宅。

期待していなかっただけに、宿もそれなりに良かったし、個人的には割りと楽しめた一泊旅行だったかなと。
今度は夏に一度来てみたい。

Listening to "Orkney: Symphony of the Magnetic North" by The Magnetic North
B006ZJTNE4

Hastingsに行ってきた(その一)

Holiday週間の火曜日と水曜日は1泊でHastings ヘイスティングズ)に行ってきた。

Hastingsと言われても、あまりピンとくる人はいないかもしれないが、地理的にはイギリス南東部の海岸沿いのリゾート地で、長いビーチ(砂ではなく砂利)を持つ。
一応、地球の歩き方にも3ページほどスペースを割いて紹介されているので、まぁ、それほどマイナーな場所ではないと思う。

ちなみに、なぜこんな寒い11月末に、ここを選んだかというと・・・

当初は手軽に1泊でコッツウォルズにでも行って、まったりするかという方針だったのだが、月曜日に車が検査入院することが分かっていたので、もし検査で引っかかって、再検査、手術ということになったら、どこにも行けなくなる可能性があるので、特に予約はしていなかった。(どうせこんな時期だし、空いてるだろうと)

で、とりあえず車の方は大きな問題もなく無事戻ってきたので、じゃぁ、行こうかということになったのだが、月曜日はブログにも書いた通り、Science Museumに行ってぐったりしてしまい、結局予約もせずにそのまま寝てしまった*笑

翌日、Gabyをナーサリーに送り届けてから、やっと相方とディスカッション。(遅すぎ*笑)
木曜日と金曜日はGabyの習い事があるので、行くなら火曜、水曜。つまりこの日出発しなければならない*笑

それで、改めて考えると、この時期、さらにこの悪天候でコッツウォルズなんぞにいっても、子供達にとってはおもしろくもなんともないだろうと。
かといって、遊園地的なところは、冬になると、軒並みクローズしてしまうので、室内で遊べるところを探すしかない。

そこで白羽の矢が立ったのが水族館。
家から車で気軽に行けそうな場所を物色すると、いくつか候補地が上がったのだが、先週からの洪水で、南西方面はやめといた方がいいだろうということになり、消去法的にHastingsになったというのが実際のところである。

以前この辺りにはRyeライ)という中世の街並みが残っている小さな町があり、そこへは観光で来たことがあったので、あの辺りは割りと雰囲気いいし、行く途中アウトレットもあるしということで、うだうだ悩んだ挙句、決めて、宿を予約したのが当日朝11時くらい。
行き当たりばったりもいいところだが、こんなに直前に行き先を決めたのは今回が初めてだと思う*笑

そこから、荷造りを始めて、Gabyを迎えに行って、残り物でサンドイッチを作って、昼飯食べてとかやってたら、結局出発が14時くらいに。。
もう、その日の観光はあきらめていたのだが、せっかくなので途中休憩も兼ねて、Ashford Designer Outletというアウトレット・モールに立ち寄り(ここまでで家からだいたい1時間半、で、この後Hastingsまでがここからさらに1時間くらい)、子供たちを遊ばせつつ、さくっと買い物して、さくっと出発。

で、宿(と言っても、セルフ・ケータリングのただの部屋だが、割とこぎれいで良かった)にチェックインを済ませると、そこのオーナーに教えてもらった近場のTrattoria Italianaというイタリアンへ(一応提携しているらしく、そこに宿泊していると伝えると10%OFFしてくれた)。

こんなところなので、味はあまり期待していなかったのだが、これがかなり当たりで、久々の外食ということもあって、かなり満喫。
もう、これだけでHastingsに来たかいがあったと言っても過言ではないぐらい*笑
(食べたものは、Twitter/Instagramで色々写真をアップしたので、そちらを参照。)

個人的にはスターターで頼んだ、珍しく揚げた(普通はオイル漬け)Artichokeアーティチョーク)が味も食感もかなり絶品だった。
メインで頼んだボンゴレも珍しく濃厚な感じで、冷えた白ワインとよく合い、満足の一品。

本当は帰ってから、子供たちを寝かせた後に相方と晩酌をするために、近くのTescoでワインをゲットしていたのだが、疲れもあってか、あえなく全員撃沈し、朝までコース。。

2日目に続く・・・

Listening to "Bloom" by Beach House
B007LNJ4YW

Science MuseumでテンションMAX

今週は1週間休みを取ったのだが、特にがっつり旅行に行くわけでもなく、とりあえずまったり過ごそうと思っていたのだが、意外と色々イベントが舞い込んできて、結局割とゆっくりできていない*笑

まず、月曜日はMOT(車検)とService(車検よりもうちょっと詳細な点検)で丸一日車を検査入院に出すことになっていたので、たまにはセンターにでも繰り出すかということで、兼ねてから(相方が)行きたいと思っていた、Science Museumへ足を運んだ。

Science Museum科学博物館)は、South Kensingtonにあるのだが、South Kensingtonと言えば、どちらかというと、その外観も立派なNational History Museum自然史博物館)が有名(他にVictoria and Albert Museumも近くにある)で、こちらには何度か足を運んだことがあるが、Gabyの反応は(まだ小さかったということもあり)あまりよろしくなかった。

が、このScience Museumは、割と子供向けのアトラクションなんかもあり、子連れで行くには、こちらの方が向いているというのが相方の主張。

ちなみに、場所は、South Kensingtonの駅を降りて、地下通路を一番端っこまでひたすら歩いて、地上に出て、すぐ右側にある。
他の博物館と同様に、ここも特別展示以外は無料。(こういう時だけ)大英帝国万歳!

平日ということもあり、全然混んでいなかったが、どこかの学校の社会科見学?的な団体が、あちこちにいて、逆にうるさいところも。。

特にお目当てというのもなかったので(今ちらっとWikipedia見たら「とくに注目に値する展示は、ガリレオ・ガリレイの望遠鏡、ジョージ・アダムスの顕微鏡、成果最初の蒸気機関車、「プッフィング・ビリー」、グラハム・ベルの世界初の電話、昔のロールス・ロイスである。」なんて書いてあったのだが、全部スルーしてしまった気がする*笑)、半分子供が行きたい方向に行かせていたが、あちこちに色んなものが展示されていたり、アトラクションがあったりなため、気が散りまくりで、もう大変(特に親が)。

科学の実験的コーナーは、色々実際に触って体験できるため、子供にかなりお勧め。(親的にも時間を潰せる)
あとは、飛行機や車がある展示ルームはなかなか見ごたえがある。
Science Museum 1
Science Museum 3

特にこの辺りは、スペースが広いのでGabyもRayも辺りを縦横無尽に駆け巡ってやりたい放題。
若干ピンボケしてるが、こんな有様である*笑
Science Museum 2

年齢的にもうちょっと大きくなってから(小学生くらい?)の方が、より楽しめる気がするが(そして親的にも楽)、ただ、小さい頃にこういうところで遊びながら色んなことを学べるというのは、情操教育という観点ですごくいいと思う。

上でも書いたが、ここは(ここだけじゃないが)、学校の教育の一環としてもこの場所は使われているようで(タダだし)、ある意味世界的な展示物をこんな小さい頃から身近に感じることができるというのはかなり恵まれているのではないだろうか。

GabyもRayもテンションMAXでかなり楽しそうにしていたし(逆に自分も相方もぐったり)、何がヒットするか分からないが(Rayはやはり乗り物系にかなり興味を示していた)、子供たちにはこういう機会をなるべく多く与えてやりたいなと思った、そんな一日だった。
(でも、しばらくはいいかなと・・*笑)

Listening to "Coexist" by The xx
B008B11R1Q

Newburyのヴィンテージ・マーケット

今日は友人に誘われて、ちょいと遠出してNewburyのヴィンテージ・マーケットへ行ってきた。

自分はそれがどういうものなのかよく分からず行ったのだが、相方(そしてその誘ってくれた友人)的には、以下のサイトにあるようなアウトドアの大きなマーケットを想像していたらしい。

International antique & collectors fairs

場所は、Reading Festivalで有名なレディングや、イギリス女王の居住地であるウィンザー城(日本で言うところの皇居?)で有名なウィンザー有するBerkshireバークシャー)州のNewburyニューベリー競馬場などがある)という都市。

地理的には、自分の家(Wimbledon)から、だいたい車で一時間くらいで行ける距離にある。
ちなみに、ここからちょっと足を伸ばせば、日本人が大好きなコッツウォルズに行ける。

で、実際にその場所に行ってみると、かなりこじんまりとした駐車場で、第一印象は「小さっ!」。
とりあえず、現地集合した友人に連れられて、1ポンドの入場料を払って中へ入ると、予想以上にこじんまり&アットホームな会場で、公民館?的なところだった。。
だいたいこんな感じ。
Newbury 3


まぁ、個人的には特に大きな期待を持っていったわけでもないので、特に失望感もなく、あぁ、こんなもんかという感じで、逆にイギリスのローカルな世界を覗けて、ちょっと得した気分だったのだが、誘ってくれた友人は、ごめん!!という感じだったらしい*笑

特に何かお目当てがあるわけでもなく、Rayと一緒に(相方はGaby担当)ぶらっとまわっていたのだが、(仕方のないことだが)Rayが片っ端からディスプレイされている(一応ヴィンテージな)商品を触りまくろうとし、それを阻止すると、今度はわめき始めるので、入って5分足らずで、「もうえぇ」ということで離脱。

結局、ストレス解消させるべく会場外の芝生の広場的なところを一周。
結構寒かったので、しばらくすると、Rayが車へ入りたがって、そのまま車で待機。。

小さいお子さんをお持ちの方は首を必要以上に縦に振って同意して頂けると思うのだが、しょせん子連れなんて、こんなもの、と思ってないとやってられない*笑

ほどなくして相方や友人も出てきて、友人が来る時にあらかじめ発見していたらしい近くのカーブーツセールに行くことになったのだが、行ってみたら、間が悪く既に店仕舞い。。
(カーブーツセールは基本朝なのだが、着いた時は既にお昼時だった)

これが自分達がアレンジする側だったら、ほんと冷や汗モノ(実際そうだったらしい*笑)だが、そもそも暇だったので来た程度だったので、特に何のストレスもなく、あぁ、じゃあお昼でも行く?という感じで、結局、Newbury周辺にあるBell at Boxfordというパブ(一応"Award winning"らしい)でランチすることに。

Newbury 4


ここでは、せっかくの日曜なので、サンデー・ロースト(ビーフ)を堪能。(車で来ていたので、飲めなかったのが唯一の心残り。。)
ちなみに相方はロースト・サーモン。(こっちの方が見た目はきれい)
Newbury 1
Newbury 2


大人的にはこれで終わっても良かったのだが、子供的にはずっと車に乗せられ、パワーを発散できていないので、遊びの場が必要だったのだが、あいにくの雨で、その近くに何かプレイ・エリアがないか検索したところ、なんとうちの近所にあるEddie CatzNewburyにあるではないか。

このEddie Catz、写真を見てもらえば分かるが、室内で子供が遊ぶには最適な場所で、冬場にもっとも活躍するところである。(去年も今年も半年券所有)
Newbury 5


で、こんなところにもEddie Catzがあるのかぁと思ったら、なんと、近所のWimbledonと、若干近所のPutney(共にロンドン)の他にこのNewburyと、たった3箇所しかなく、他にもプレイ・エリアはあったのだが、これも何かの縁ということで、わざわざこんなところに来たにも関わらず、あえてEddie Catzをチョイス。

行きつけのWimbledonとは若干レイアウトは違うが、まぁ遜色ない感じで、なんといっても人が少ないのがいい!*笑

Wimbledonなんか、人口の半分子供じゃないの?というくらい子供が多く(いや冗談抜きにマジで)、学校が休みになるハーフタームの時期に行った日には、もう大変なことになる。

実際、GabyもRayもおおはしゃぎ(大暴れ)で、まぁ正解だったかなと。
(ちなみに、Gabyに感想を聞いたところ、Newburyの方が良かったらしい)

と、そんな、日常と非日常のあいだ的な週末だった。

Listening to "Two Suns" by Bat For Lashes
B001RQ0SJO

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