Spain、Chicken Pox、San Miguel

前回のブログ「スペイン、そして(今更)エジプトの思い出」に以下のようなことを書いた。

で、今回、下のRayが昨日から体調を崩し、下痢、嘔吐、発熱と嫌な感じ。
今日は大分マシになっていたが、明日からの旅行、果たしてどうなることやら。
(頼むよ、Ray。そして、うつるなよ、Gaby。。)




で、結果は・・・

旅行当日、Rayの体調も良くなってきて、なんとか無事に飛行機に乗り込み、3時間弱のフライト(小さい子供が2人もいると、これでも長い・・・)をなんとかクリアし、なんとかホテルまでたどり着いたのが、夜10時くらい。

Gabyはホテルまでのバスで爆睡してしまったのだが、Rayはホテルについてから目を覚まし、部屋を興味深そうに歩きまわっていたので、しばらく風呂に入ってなかったし、久々に入れてやるかということで、服を脱がした。

すると・・・

無視するには大きく、そして赤いぶつぶつがあちこちに・・・

すぐに、一緒に来ていた相方のお母さんを呼んでみてもらったところ、一言。

水疱瘡やな

orz

もうほんとに、相方と二人で、上みたいなことに*笑

前回のエジプトに続いて、今度はRayすか。水疱瘡て。なんで今・・・という感じで。
もう、そんなネタいりませんから。。(まぁ、頂いたからにはしっかりネタにするけど)


次の日、朝一でホテルのドクターにみてもらったところ、やっぱり水疱瘡。

で、人が多いところには行くなと。(こっそり離れたところには行ったけど)
そして、帰りの前日に飛行機に乗っていいか、もう一回みせにこいと。(2回の診察で合計150ユーロなり。海外旅行保険は大事)
あと、近くの薬局行って、薬買って来いと処方箋を渡された。(結局隣町までバスで行くはめに。思わぬプチ観光)

やれやれ。。

知っての通り、水疱瘡は空気感染してしまうので、近くにいるだけであっという間に感染してしまう。
特に熱が下がって、ぶつぶつが出てきたころが一番感染しやすいらしい。
ただ、小さい頃にかかれば、比較的軽症で、しかも一度かかるとほぼ再発はしない。

巷では、誰かが水疱瘡にかかったら、周りの知り合いに、かかりたい人はうちに来てーと人を集めて水疱瘡パーティなるものを開催したりすることもあるらしい。そして、ほんじゃ、うちの子もそろそろいっときますか、とわざとその子の家に子供を連れて行って菌をもらってくるそうな。

しかし、出先で、しかも見ず知らずの人を相手に、大々的に(そしてサプライズで)水疱瘡パーティを開くわけにもいかず、せっかく暖かい南スペインまで遊びに来たにも関わらず、(場所柄、子連ればっかりなので)食べ放題のレストランにも、楽しいプールにも行けず、ホテルの部屋に軟禁されることになってしまったRay。不憫なやつだ。。。(まぁ、ホテルの廊下を楽しそうに歩き回っていたが*笑)

そして、いつもなら、自分か相方のどちらかがGabyを連れて外に、もう一方がRayと部屋でお留守番と、もうほんとに何しに来たか分からないくらい、不本意なホリデーを過ごすことになる。

ただ、今回いつもと違うのは、心強い味方、相方の両親が一緒だということ。

結局、じいちゃん、ばあちゃんが交代で部屋でRayの面倒見てくれて、ついでに、夜はGabyの面倒をみてもらって、相方と二人でバーで飲んだりなんかして、おかげで、思いのほか、というかかなり満喫できた。

じいちゃん、ばあちゃん、最高。(ありがとうございます!)


ちなみに、毎晩、Kids Discoなるものが開催され、子供向けにダンス大会があるのだが、Gabyは皆勤賞。
実はエジプトでデビューしたのだが、今回はもう慣れたもので、年上の子供にまじって、最年少クラスのくせに、がっつり、踊って、存在感をアピールしていた。やりよるこいつ。

その後は大人向けのショーがあって、いつもは、その辺りでGabyが眠くなって部屋に戻るのだが、一度だけ元気だったので、そのまま見せたら、その夜のショーが、よりによって、オカマのセクシーダンスショーだった。。

スペイン・オカマショー1スペイン・オカマショー2


そして、Gabyさん、その時はあまりの衝撃にしばらく固まってしまい、眠いのと怖いので途中リタイア。。
ただ、旅行から戻ってきて、家で時々踊るダンスが、妙にセクシーに腰を振ったりして、変な刺激を受けてしまった模様*笑


と、これで終わるのもアレなので、最後に、うらやましそうな写真をいくつか。
コスタ・デル・ソル1コスタ・デル・ソル2

ちなみに、タイトルのSan Miguelは、こっちでよく飲んでいるスペインのビールなのだが、今回行ったマラガ空港の近くに大きなSan Miguelのビール工場があったので、とりあえず、それを言いたくて、後ろにくっつけてみた。ただ、それだけ。


<追記>
そういや、今、Gabyが2週間遅れで、水疱瘡発病中。(潜伏期間はだいたい2週間らしい)
ほんとにうつるんだなぁと実感*笑

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タグ : スペイン コスタ・デル・ソル

スペイン、そして(今更)エジプトの思い出

最近のロンドン(というかUK)はずっと雨、曇りばっかりでうんざり。
せっかく冬が終わって春になったと思ったら、なんともすっきりしない天気が続き、春!って感じが全くしないばかりか、なんだか、家族全員風邪っぴきで、なかなか完治せず。。

ここのところ、全然雨が降ってなかったせいで、ホースを使った庭の水撒きが禁止になったりと、水不足が不安視されていたのだが、まぁ、そういう意味では、一気に借金返したって感じで、プラスの面はあるのだけども。

で、明日からスペイン。

実は最近まで、まだ休みを取ることも決めてなかったんだけども、よく考えてみたら、去年の11月から長めの休暇って取ってなかったなということと、元々この時期に取ろうかなぁと言ってたので、仕事の状況を見て、先週ようやく決断。

で、行き先は全く決まってなかったのだけど、先に書いたとおり、うんざりするほど、雨が続いているので、太陽を求めて、スペイン。しかも、今回は初の南。コスタ・デル・ソル。まさに太陽。
休みを取ることに決めて、今週頭に即決。

今回も、前回のエジプトと同じく、いわゆるall inclusive、つまり、込み込みってやつ。(なんか書くと変だな、書き方間違ってる?)

いやぁ、もう小さい子連れで、観光なんて、全く持って楽しめないし、疲れるだけなので、もうほんとこれに限る。
とりあえず、ビーチ沿いで、ダラダラとビールを飲みながら、子供遊ばせつつ、本読んだり、昼寝したり、まったり過ごす。


そういえば、去年エジプトのシャルム・エル・シェイクってとこに行って、結局ブログに書き損ねたのだが、ここでもまさにそんな感じだった。
ただ、その時の誤算は、Gabyが行きの飛行機で熱発し、前半を棒に振ったこと。
今となっては、それもいい思い出(というかネタ)なのだが、あの時は割りと大変だった。

その時はGabyの一番の仲良しの子のファミリーと一緒に行ったのだが、もう空港からテンションあがりまくりで、しょうがねーなぁと思ってたのだが、飛行機に乗って、2時間くらい経ったところ(エジプトまでロンドンからだいたい5時間くらい)で、いきなりGabyがぐったりしだしたので、なんだなんだ?と思って、たまたま一緒に行っていたママが体温計を持っていたので、借りて測ってみたら、なんと40度以上の高熱。

相方が、冷やすための氷をもらいに行ったら、なんで?と聞かれ、事情を話したところ、それはいかん、ということですっ飛んできてくれて、状況を確認し、「今、機内アナウンスで、ドクター探してみるから」と言って、間髪いれずアナウンス。

それを聞いたとき、個人的には、あまり事の重大さを認識していなかったので、「おいおい、そんな大げさにせんでも・・・、つか、そんなテレビみたいに、こんなちっちゃな飛行機で都合よく医者なんか乗っとらんだろ」とか思ってたのだが、アナウンス後、機内がざわざわとしだし、そして、わらわらと人が集まってきた。

そして、なんと、ナース2名(見た目、どこにでもいるような若いねーちゃん)と医者1名(Judi Dench似の短髪白髪のしゃきっとした初老の女医さん)が名乗り出てくれたのである。
正直、これには驚いた。こういうことってあるのかと。

まず、最初に名乗り出てくれたナースのお姉さんが、さっと診察してくれて、とりあえず、服を脱がせて(こっちでは熱が出ると、とにかく服を脱がせて裸に近い状態にさせて体温を下げるように言われる)、カルポール(子供用の万能薬。子供を風邪でGPに連れて行っても、ほぼ100%カルポール飲ませろと指示されて終わりというぐらいの定番中の定番。ちなみに、軽い風邪程度でGPなんか行った日には、「何しにきたん?」と言われるので(本当に)、行くだけ無駄。)を飲ませるように指示。

そんなもの、当然持ち合わせていなかったのだが、一緒に行っていたママはなんとそれも持っていたので、ありがたく頂く。(なんと用意周到なのだろう)
ただ、あまりにも高熱なので、Judi Dench似の女医さんの指示により、カルポールと併用可能な、イブプロフェンも処方することに。
こちらは、近くに座っていた他の乗客の方から頂いた。(なんで、皆こんなの持ってるんだ。常識??)

ナースの方や女医さんが薬を飲ませるのを手伝ってくれたのだが、皆が見守る中、薬を素直に飲んでくれた時は、思わず涙が出そうになったのを覚えている。
まだ小さかった(というか今も小さいけど)Rayを抱え、横で半ば傍観者としてしかいれなかった自分だが、その分皆が一致団結して、必死になってわが子を助けようとしてくれている光景が逆によく見え、なんだかすごく感動してしまったのである。(あと、普段薬を全く受け付けないGabyが素直に薬を飲んだことにも感動)

その時、一つ印象に残っているのが、その女医さんが、母親の方(つまり、うちの相方)に対しても、「Well done(よくやった)!」と褒めていたこと。
ここら辺、なんかさすがだなと思った。(普通そこまで気が回らないと思う)

その後、無事熱も下がってきて、女医さんも頻繁に様子を伺いに来てくれて、ほんとありがたかった。

結局、ホテルに着いて、すぐに医者を呼んで、診てもらったのだが、扁桃腺が腫れているのが原因だった。
その後、注射を打ったり、薬飲ませたり、座薬うったりとか、色々なことを3日間くらいやるはめになった。。
(ちなみに、ここでおしりに打った注射が原因で、その1ヵ月後にしこりができて、また一騒ぎするハメに。まぁ、良くあることらしく、特に何もなかったのだが)

で、機上でちょっとした有名人になった我々は、滞在先で、見知らぬ人に、「その後、大丈夫?」とか声をかけられるハメに。(同じ飛行機に乗っていた人の大半が、同じ滞在先に宿泊しているため)
帰りの飛行機に乗るときも、空港で、行きにお世話になった女医さんとばったり再開したりと、もう皆知り合い?みたいな感じに*笑


そういうわけで、シャルム・エル・シェイクというと、なんかその記憶が強烈すぎて、このことを書くだけで、既にこれだけの文量(これでも大分端折ってる)になって、とても他のことを書く気になれなかったというのが、ブログに書かなかった理由の一つだったりする。(いや、単に面倒臭くなったというのが大きいのだけど*笑)


で、今回、下のRayが昨日から体調を崩し、下痢、嘔吐、発熱と嫌な感じ。
今日は大分マシになっていたが、明日からの旅行、果たしてどうなることやら。
(頼むよ、Ray。そして、うつるなよ、Gaby。。)

とりあえず、体温計と携帯用のカルポールは持っていこう。そうしよう。

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DCPRG再び

寝正月ならぬ、寝イースター。

4連休も明日で終わり。食料買出し以外ほぼ何もしていないわけなのだが、おじいちゃん、おばあちゃんのおかげで割りと時間に余裕ができたというのもあり、さすがに今ブログ書かないでいつ書くよ?という感じなので、新年の誓いである週一更新を、第一クォーターでいとも簡単に破って以来*笑、久々にブログを更新している。

今回、相方のご両親がこちらに遊びに来られているのだが、その手土産としてスーツケースに忍ばせてきてもらったものに、以下の雑誌がある。

MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2012年 04月号 [雑誌]
B007FIIC46

JAZZ JAPAN Vol.20
B007BYXUUK

既にTwitterでは何回か触れているが、あのDCPRGが復活し、久々に新譜を発表したのだが、ちょうど発売日が、相方のご両親が渡英する直前だったということもあり、間に合わなさそうだったので、あきらめたという経緯があるのだが、せめて雑誌だけでもということで、今回持ってきてもらったのである。

というのは建前で(誰に対する?)、実は、上の方の雑誌、今回ネットでは色々と物議をかもしている(というより、菊地氏が一方的にチャカ引いている)ということもあり、これは読んどかなあかんなというか、ただの好奇心だけなのだが、まぁそんな感じで買ってみたわけである。

分けが分からんという方は、とりあえず、こちらの菊地氏のブログを。(長いので覚悟を*笑)

- ミュージックマガジンから撤退します
- 追記
- CD、パーティー、そしてシーズン3

で、実際に雑誌を読んでみたのだが、最初、一番菊地氏の逆鱗に触れている松尾氏のレビューが一体どこにあるのか全く分からず、???となっていたのだが、よーくページをめくって読んでいくと、特集とは別にアルバム・レビューのページにちっちゃく載っていた(ページでいうと153ページね)*笑

まぁ、確かにボロカスに書いてあるな。
しかも、菊地氏の特集号であるにも関わらず、である。
リスペクト感全くなしで、心なしか個人的な憎悪を感じさせる、人を不愉快にさせるような内容で、これを読んでやっと菊地氏の言っている「最後にウンコ」の意味が分かった*笑

確かに、こっそり別の部屋で隠れてウンコという感じなのだが、よく考えたら、それってトイレってこと?
でも、パブリックにさらされていると言う意味では、中国式(ドアのない)公衆トイレということ?などと、ほんとにどうでもいい結論にたどり着いてしまった。。


と、まぁ、そんなことはさておき、新生DCPRGの新譜楽しみですな。

SECOND REPORT FROM IRON MOUNTAIN USA
DCPRG JAZZ DOMMUNISTERS SIMI LAB アミリ・バラカ 兎眠りおん
B006YPTOBQ

あと、Jazz Japanにスカパラとの競演の話も載っており、Amazonで合わせてポチっといってしまった。

Walkin'(DVD付)
東京スカパラダイスオーケストラ
B006VQLJ8Y

こっちも楽しみだ。

4月12日にスタジオコーストで演るみたいだけど、行きたいなぁ。。。
(チケ高くて売れてないらしいけど*笑)

http://www.kikuchinaruyoshi.net/brand-news-check-every-day/


アメリカで成功して、ついでにロンドン遠征とかやってくんないかな。
来年あたり、スカパラと共にグラスト来てくれたら最高なのにな。。


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Listening to "FRANZ KAFKA’S AMERIKA" by DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
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フードプロセッサー届いたのはいいが・・・

ちょい前のブログ「美しいポテトとセクシーなチコリ」で、フードプロセッサーを選定中、と書いたが、色々調べた挙句、Jamie Oliverモデルのフードプロセッサーがあることが判明。

値段的にもお手頃だし、もう、これで決まりでしょ!とポチリ。

その後、TescoでたまたまJamie's 30 Minute Mealsの本を見つけたのでゲットし、ページをめくっていたら、ほんの最初に、若くして亡くなったというMagimix(フードプロセッサー界のベンツともいうべき、値は張るが安定感抜群のメーカー(多分))の社長にこれを捧ぐという一文を見つけ、「むむっ」と嫌な予感がしたのだが、ふとネットで、Jamieの30分クッキングで使ってるフードプロセッサーは何?という質問があって、あれはMagimixのやつでしょ、という答えを見て、あぁ、やっぱりと嫌な予感が的中したのは記憶に新しい。

と、そんなことはさておき、今か今かと待ちわびていたフードプロセッサーがなかなか届かず(一緒に頼んだコーヒーメーカーはすぐに届いたのに)、Amazonのトラッキング情報とかで調べたら、一回デリバリしたけど、誰もいなかったから、不在通知残してきた、みたいなことが書いてあったのだが、そんなカードはなく、またしても嫌な予感。

で、そんなこんなしているうちに、ふとある日、会社から帰ると、フラットの入り口にAmazonの箱が・・・

これだけだと分かりづらいので簡単に説明しておくと、うちは3階建てのフラットの3階にあるのだが、その建物の入り口にこの箱がぽつんと置かれていたのである。
建物の入り口はただの通路で、郵便受けもないし、上へと続く階段があるだけ。。

場所が場所なら、間違いなくなくなっていたであろう場所に無造作に放置されていたのである。
(たとえばハックニーなら100%の確率でなくなっていたはず)


せめて、3階の部屋のドアの前まで持ってこいよ。。
つか、受け取りのサインもらって帰れよ。。


というわけで、久々(でもないか)に、イギリスらしいサービスを受け、自分がUKに住んでいることを実感できた次第である*笑

で、肝心のフードプロセッサーはというと、まぁ、値段なりかなという印象。
スライサーの切れ味がいまひとつ?で、TVで使っているのと見比べると、確かに取っ手の部分の見た目が違っていて、やはりこれとは違う模様。


まぁ、でも、ファーストステップとしては、これで十分か、と、前向きに捕らえ、まずは、コイツをある程度、使いこなしてみようと思う。

今回、特にオチはないが、とりあえず、これで*笑

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Gabyの3歳の誕生日

Gabyが来週月曜日にめでたく3歳になる。

そして、今日、一足先に仲良しのお友達を誘って誕生日パーティを自宅で開いた。

最近立て続けに、お友達や弟のRayの誕生日パーティに参加してきたGabyは、次はGabyの番!と言って、かなり楽しみにしていたようで、寝言で、「(お友達の)Sは、3歳だからいーーっぱいプレゼントもらったのよ」と言っていたくらいだ*笑

ちなみに、3歳の誕生日プレゼントは、バランス・バイク。
日本での知名度はよく分からないが、こんなやつ。

Stompee Balance Bike 2-6yrs Bright Red

ようは、ペダルがない自転車で、足でキックして進むタイプのやつ。
相方曰く、補助輪付の自転車に慣れてしまうと、なかなか補助輪取るのが難しいらしいが(よく親が子供が乗ってる自転車の後ろを押して練習しているのを見るが、あれ結構大変そうだし、腰いわしそう・・・)、これでバランスを取る練習をしておくと、補助輪を経ずに自転車に乗れるようになるとのこと。

バランス・バイクにもメーカーによって色々種類があるらしいのだが、経験者の意見を参考にして、ブレーキがちゃんとついてて、さらにブレーキが後ろについてて、蹴った時に足にあたらないようにカバーされてるタイプのものをチョイスした模様。

今日はパーティだったので、外に出なかったが、明日、早速Gabyを連れて、バランス・バイクを乗りに行こうと思っているのだが、経験者のアドバイスでは、最初は少し、傾斜のあるところで、バイクというのは、走るんだぞーっというのを認識させるのがいいらしい。
(そうでないと、バイクに乗ったはいいが、そこからどうしていいか分からず、で?という感じになってしまうらしい・・)

てなわけで、明日は、ゆるい傾斜がありそうな、近くの若干リッチなホテル隣接の公園へ行って、ついでにそこで優雅にアフタヌーン・ティーでもしてくる予定。
はたして、(色んな意味で)どうなることやら。。


ちなみに、相方の話では、3歳を目前にして、Gabyがついに魔の2歳児を脱出したらしく、いい子のGabyが超かわいいとしつこいくらい言っていた*笑
自分としてはそんなに実感ないんだけど、まぁ、そんだけ苦労したんだろうなぁと。。

Gabyについては、確かにこれまで色々あったし、救急病院も割りと常連で、ほんと危ないこともあったんだけど、とにかく無事に育ってくれて何よりである。

おめでとう、Gabyさん。

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